春分|少しずつ、春の訪れを感じる
今日は、春分の日。
はしさんから始まった #私の二十四節気 。
春分の日について、私も書いてみようと思います。
春分の日と聞いて私が毎年思うこと。
それは、「地球暦」の1年が新たにスタートする日だ!と思います。今年の暦も、買わなくちゃ!
地球暦は、暦の一つ。
太陽系の惑星の動きを、ピンを立てながら追っていると、季節や太陽系の惑星の動き、月の満ち欠けなどが、俯瞰して見えます。
自分の好きなことを、メモするだけで、月の満ち欠けや、天体と自分の関係を感じることができるんです。
地球暦は私たちの住む太陽系を1兆分の1に縮尺した時空間の地図です。他のカレンダーと違って、一年間を太陽を中心にした円環で表しています。円環には二十四節気・満月や新月・惑星の軌道など、さまざまな情報が掲載され、惑星の軌道や季節の移り変わりを俯瞰して理解できるようにデザインされています。
そして、地球暦 HELIO COMPASSさん が書かれている春分の記事も面白いのでぜひ、見てみてください。
占星術をされる方にとっても、太陽が牡羊座に入る春分の日からが、1年のスタートとなるようですね。
さて、北海道の春分は、日中暖かくなり、春を感じられるようになりました。でも、まだまだ朝晩は肌寒いです。
昼間に太陽が出ているときは、暖かくなってきました。
ただ、道路や畑の雪が溶けてたあとは、曇りの日などは、雪が溶ける前よりも、寒く感じます。
雪がある方が温かいなんて、知らなかったです。
雪がつもった畑は、棒を立てているところや、木が生えている周りから雪がみるみる雪どけが広がっていくのが、楽しくて観察しています。

そして、つい最近までは汗をかきながら、雪かきをして、道路の脇や、家の敷地の邪魔にならないところに雪をかためて置いていたのに、春の訪れを感じはじめると、雪割をして、コンクリートの上や畑に広げています。
はじめは、何をしているのだろうと思っていましたが、早く雪を溶かすためだと聞き、面白いと思いました。
一生懸命集めた雪を、みなさんコンクリートや畑の上に散らしています。
まるで流氷が出現したようです。

今日は、祝日だったので、少し遠出をして山にドライブに行きました。
山はまだ、雪がしっかり積もっていました。

ドライブをしながら、道路脇を見ると、ふきのとうが、にょきにょきと顔を出していました!
春がやってきた!
こんなに、春を待ちわびたことはなかったです。
雪深い冬があるからこそ、春が待ち遠しい。
ギュッと縮こまってしまうような寒い冬を知らなければ、こんなに春を喜ぶことはなかったと思います。
春、うれしー!
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