太陽に手を広げれば、氣は巡る
はじめに
エンジェルセラピストの傍ら、気功による呼吸法で心身を整える毎日を送っています。
今回のテーマは、太陽の光を浴びた時に感じる「氣」の動きについて。
光のエネルギーをどのように体感するのかをお伝えできたらと思います🌞

1. 身体が教える「氣」の巡り
気功の呼吸法をしていると、掌(てのひら)に**赤白のまだら模様**が出ることがあります。
これは内側の巡りが良くなってくると現れる反応ですが、太陽に向かって掌を広げても、同じ現象が起こることがあります。
呼吸法の形式をとらなくても、**太陽の光を浴びるだけで氣は動く。**そのことを、身体がそのまま教えてくれる感覚です。
2. 掌の「労宮」で受け取る太陽のエネルギー
じわじわと肌に伝わる温度や、まぶたの裏に広がるオレンジ色の光……。
そうしたものに身を任せていると、左の掌の真ん中にある**「労宮(ろうきゅう)」がムズムズと反応し始めます。太陽が持つ「陽の氣」を、身体がストレートに受け取っている**のが分かります。
※ムズムズではなく、ピリピリしたりと受け取る感覚はひとつではありません。

3. 「丹田」へ納め、内側のバランスを整える
ただ、太陽のエネルギーはとてもパワフルなので、取り入れた後の**「調整」も大切にしています。
「陽」の氣に偏りすぎないよう、最後はお腹の「丹田(たんでん)」**に手を当てて、静かに氣を納めてみてくださいね。
こうしてエネルギーを貯める場所に落ち着かせることで、内側のバランスがちょうど良く整います。
4. 日常の中で自然の氣と繋がる心地よさ
太陽を浴び、手を広げるだけで、**自然の氣と繋がることができる。**日常の何気ない瞬間に、そんな心地よさを味わってみるのもいいかもしれません。
労宮(ろうきゅう)
掌の中央にあるツボ。氣の出入り口であり、エネルギーに対して非常に敏感に反応する場所です。
丹田(たんでん)
おへその下にある、**エネルギーを蓄え、心身の安定を司る場所。**ここを意識することで、取り入れた氣を自分の力として定着させます。

🌞まとめ
お日さまを浴びるだけで、からだの巡りは自然と優しく整っていきます。
手のひらから陽だまりの温もりを吸い込んで、心と体をそっと満たしてあげてください。
特別なことは何もいりません。ただ自然の恵みに身を委ねる、穏やかなひとときをお過ごしくださいね🌞
補足: 太陽と大天使
**太陽の光は大天使メタトロンのエネルギーとも深く繋がっています。**
掌から太陽の氣を受け取るとき、大天使メタトロンが私たちのエネルギー体を優しく整えてくれるようサポートをお願いするのも、よりパワフルなエネルギーを受け取ることができるかもしれません🪽

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ルー=シャーナ様「この響きに、ありがとうと応援を込めて✨」
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なぎ様のこちらの投稿でもご紹介頂きました☺️
「無理をしない」ことも自分との素敵な約束なんだな……と心が温かくなるような素敵な記事です😌✨
一日の終わりに、自分を優しく包んでもらえるような感覚にさせて頂きました✨
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