なぜチューバを吹くことになったのか | 吹奏楽あるある 【自分史を紐解く①】
こんばんは!低音に静かな情熱を注ぐアラフィフ、チューバ吹きのサンチです。
前回の初投稿、自分の想像よりも多くの皆様からスキ、フォローをいただき、本当に嬉しいです。
これからのことを考えると、ワクワク感とハラハラ感がないまぜになった、何とも落ち着かない心持ちでここ数日過ごしております。
ただ、やはりそこは気負いすぎず、あくまで自然体での投稿を心がけていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。
さて本題。
私とチューバとのお付き合いは、中学(男子校)の吹奏楽部入部以来となります。
色々楽器はあったわけですが、その中でなぜチューバを吹くことになったのか?
理由はシンプル。
顧問の先生に体の大きさで決められたからです(笑)!
チューバ吹きあるある、なんでしょうかね?
もともとBMI高めのあんこ体型男子だったんですが、ちょうど成長期真っ只中だったこともあり(小6の1年間で10センチ近く背が伸びたような記憶)、入学時点でクラスで後ろから2、3番目くらいに背が高かったんです。
それで、仮入部時の顧問の先生とのミーティングで、私を一目見た先生が、
「いやー、いい身体してるね!もう君はチューバにうってつけだよ。はい、じゃあチューバで決定!」
と即決されてしまったわけで。
もともとサックスがやりたかった自分は、モゴモゴ言いながら虚しい抵抗を試みるも、自分の向かいに座っていた(同じくサックスパート志望の)同級生による
「姉がサックスをやっており、自分はサックスに縁がある」
という筋が通っているような、そうでもないような理屈に押し負け、敢え無くチューバパートに入ることになりました。
両親には仮入部の日の朝、
「サックスパートに入るつもり。たぶん楽器代高いけどよろしくねー」
と爽やかに言いながら家を後にしておりました。
そしてその日の夕方、夕食の支度をしていた母から
「サックスっていくらくらいするか先生から話あった?」
と聞かれたとき、
「…いや、なんかチューバってでかい楽器を吹くことになって、マウスピースって吹くとこだけ買えばいいことになったから。1万円くらいだって」
と言ったときの母の(へ?、なにその楽器?)とでも言いたげなキョトンとした顔を今でも覚えております。。
皆さんは、当初希望していた楽器と違う楽器をやることになった経験、ありますか?
そんなイマイチな私とチューバとの出会い。
それがなぜ私のワクワク感のコアに刺さるほど大きな存在にまで育っていったのか?
…
それはまた次回、お話させていただきたいと思います。
お楽しみに〜!
私のnoteライフの記念碑、初投稿はこちらです!
📚️自分史シリーズはこちらにまとめてあります!
☕ちょっと寄り道、よもやま話はこちらです!
