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【6ヶ月後レビュー】Garmin vivosmart 5は最高峰の健康管理トラッカー

はじめに

2026年1月、Garmin vivosmart 5を購入しました。
本記事では、vivosmart 5の6ヶ月使用レビューとして使用感やメリット・デメリットを紹介します。

Garmin vivosmart 5、刺さる人にはとことん刺さる、最高の健康管理トラッカーかもしれません。

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vivosmart 5を選んだ理由

私は下記の理由からvivosmart 5を選びました。

  • 小さい

  • 軽い

  • 安い

  • エアロバイクで使えるモードがある(カーディオ:有酸素運動)

  • バッテリーが長持ち(スマートウォッチモードで7日、省電力設定で10日以上)

  • 修理対応期間が長い(5〜7年以上)

  • 修理は同等品との交換

  • サブスクなくても十分使える

  • 中国メーカー製ではない

当初はAppleWatchにするつもりでしたが、スマホが当時はAndroidだったので非対応。そのうち使えるようになりそうですがまだそうなっていないので、AndroidとiPhoneの両方で使えるGarminにしました。
結果としてAppleWatchの半値以下と、価格面でもメリットがありました。

また小さく軽いことは最重要視していました。健康管理のためにつけっぱなしにするからです。またバッテリー持続時間が長いと充電回数が減るため、その分製品寿命も延びます。

健康管理トラッカーのほか、エアロバイクでのながら運動に使用したいと考えていたので、できればエアロバイク用モードがあるとよいと思っていました。vivosmart 5には有酸素運動モードがあり、それに近い動きが期待できます。

また修理対応期間が長いことも大きいです。わたしは製品を選ぶときに製品サイクルが長く修理対応期間が長いものを選ぶようにしていますが、スマートウォッチでもそうしました。

さらに、サブスクを使わなくても十分に使用できることも重視しました。Fitbitは端末は安価ですが、まともに使おうとするとサブスク代が嵩むというレビューもあったからです。

加えて、中国メーカー製ではないことも要件に入れていました。それらを選んだ方たちやメーカーを否定するつもりはありませんが、健康データを預けることはそれなりにリスクを伴うと考えているからです。

ではGarmin(アメリカ)ならいいのかというとまた難しいのですが、日本のメーカーのスマートウォッチの選択肢はほとんどなかったため、ある程度リスクを許容することにしました。

ちなみに日本のメーカーではCASIOがG-SHOCKの形で作っていますがわたしにはやや大きそう。でも気になっています…。

現在はXiaomiやHuaweiがスマートウォッチ市場を席巻していますが、「快適に長く使えるか?」「サブスクに加入させられないか?」「リスクは許容できるか?」などを考えて選びました。

外観・使用感

なんだかもう、体の一部です。
くどいかもしれませんが、軽量なので本当につけてないように感じます。

液晶には異常に強靭なガラスを搭載。
半年間着けっぱなしにしているのにほぼ傷がついていません。

そのためガラスフィルムはいらないと思います。

シリコンバンドは取り外して洗えるので、本体を衛生的に保つことができます。
純正非純正ともに、複数種類の製品が出ていますが、今のところ特に切れる気配はありません。

冬場は問題ありませんでしたが、夏になってきて気温も上がってきたので、定期的に洗うようにしたいですね。

わたしの使い方

お風呂以外つけっぱなし。健康状態のトラッカーとして使用しています。

なるべく電池持ちを優先したいので、以下のようにできるだけ省電力に設定。通知なんていらない!

  • 通知オフ

  • アラートオフ

  • バイブオフ

  • ジェスチャーオフ

  • 血中酸素オフ

  • エアロバイクでながら運動の際にアクティビティ「カーディオ(有酸素運動)」を選択

  • サイクリング時にアクティビティ「バイク」を選択

  • ウォーキングは自動で測定開始

  • アラームの際に震えるので起床

私はほぼ毎日エアロバイクを漕いでいるのですが、一定の心拍数に達すると効率的な有酸素運動が行えていることの指標になります。

でも、運動計測のために乗るたびにポチポチするのは結構面倒でもあったりして。この辺を自動でやってくれたらいいのになぁと切に思います。

私が使用しているエアロバイクはこちら。

気に入っている点

私はvivosmart 5の下記の点が気に入っています。

健康状態がひと目でわかる

睡眠や消費カロリーなどの情報がひと目で分かります。
Garmin ConnectアプリのUIも見やすく、このあたりは流石といったところ。

「現在HP」がわかる

「ボディバッテリー」機能により、自分の「現在HP」が分かります。
疲れを感じていることが客観的にわかるので、休息を取る目安が「見える化」されて便利です。

つけている感覚が少ない

vivosmart 5は軽く小さいので、「つけている感」が少ないです。
冬場は袖に隠れるため目立たず、交換式のバンドは洗って清潔に保てます。思惑通り安心して使えています。

充電が1週間以上持つ

Apple Watchは1日ごとに充電しないといけないと聞いて、そんな面倒なことはしたくないと思ってしまったわたし。

vivosmart 5は設定を工夫すればバッテリーが1週間以上持つので本当にラクです。

振動アラームは思いやり

vivosmart 5のアラームは、音の代わりに振動します。
さほど大きな振動ではありませんが、寝坊したことはありません。

ただ、しっかり巻かないと振動が相殺されて気づきにくいことも。

旅行先でカプセルホテルに泊まったときなどにも便利です。
大きな音を立てずに起きられるので、家族など同居人にも迷惑をかけにくい。思いやりですね。

後継のvivosmart 6に期待したいこと

  • 液晶をなくしてさらに小型化したモデルがほしい

  • 有酸素運動の自動測定機能を入れてほしい

  • 今後もサポートを継続してほしい

  • (CASIO)小さめなG-SQUADを作ってほしい

なーんて思っていたらGogleが「液晶をなくしてさらに小型化したモデル」を作りました。Fitbit Airです。

でも、これを見た後に「やっぱり時間は見れた方がいいな」と思いました。ユーザーとは、かくも我儘なもので…。

競合となった選択肢

Apple Watch SE 3

もし購入時すでにiPhoneユーザーならApple Watchにしていたことでしょう。
そして、充電頻度の高さに悩んでいたことでしょう…。

CASIO G-SQUAD

安心の日本メーカー。G-SHOCK好きにはたまらない一品。
価格もこなれているし、壊れにくいのはいいんですが、少々大きいかも。

でもやっぱりいいよなぁーーとは思います。かっこいいですよね、G-SHOCK。

おわりに

本記事では、Garmin vivosmart 5の6ヶ月使用レビューとして使用感やメリット・デメリットを紹介しました。

私のように通知が必要なかったり、必ずしもスマートフォンとの高度な連携を必要としない場合は、こうした健康管理トラッカーがスマートウォッチよりも有用かもしれません。

何よりアラームが振動になったのがいいですね。今までアラームで起きていましたが、すごく忌避感があるんですよね。vivosmart 5のおかげでそんな朝もある程度克服できたかなぁと思います。

vivosmart 5は、つけている感覚の少ない健康管理トラッカー。これを求めていたと言う人はきっといるのではないかなと思います。私と同じ悩みを持っている方はぜひ使ってみてください。



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