【レビュー】1ヶ月ほぼ毎日エアロバイクを漕いだらダイエットに効果はあるのか?1日40分で2.4kgの減量に成功【4年継続中】
ながら運動で-2.4kg/月
「ラクして痩せたい!」と思ったことはありませんか?
エアロバイクなら、
テレワークをしながら
スマホを見ながら
ゲームをしながら
動画を見ながら
効率的に楽しく運動できます。
その続けやすさから、飽きっぽいわたしもエアロバイクを2022年から継続しています。
本記事では、1ヶ月間ゲームをしながらエアロバイクを漕いで2.4kg減量した実体験をもとに、エアロバイクのダイエット効果をデータを用いて解説し、おすすめのエアロバイクを紹介します。
本記事で紹介しているエアロバイクの最新モデルはこちら↓
※本記事にはプロモーションを含みます
※体組成計は家庭用のもので数値はあくまで目安です
※減量には個人差があります
測定条件と使用機器
まずは、測定の条件について紹介します。
エアロバイクは、アルインコの「ながらバイク4518」を選びました。

ながらバイク4518の製品仕様を下記に示します。
・サイズ:W580 × D1,120 × H1,240mm
・サイズ(折りたたみ時):W580 × D590 × H1,410mm
・サドル高:L735 ~ H795 mm(25mmピッチ×4段階)
・負荷方式:マグネット負荷方式8段階
・製品質量(重量):約19.5kg
・連続使用時間:30分
・耐荷重:90kg
・電源:単4乾電池2本
もともと気になっていましたが、カービィやスマブラなどを開発されたゲームデザイナーの桜井政博さんの健康法が後押しとなって購入したものです。
ゲームをしながら漕ぐにはデスク付きのモデル一択ですし、ファンとしてはそのほうがやる気が出ますからね!
その経緯や、エアロバイクのレビューは以下の記事をご覧ください。
以下に詳細な測定条件を示します。
測定期間は「2024年1月8日〜2月8日」
夕飯を食べる前に測定
エアロバイクで1日平均30分〜60分運動 ※平均40分 2時間漕いだ日も
5日に1回は休憩
さほど負荷はかけない(負荷6)
食事制限はおかず一品減らす程度
週一で大盛りラーメン
エアロバイクのダイエット効果
ネットには「エアロバイクでダイエット」「エアロバイクは痩せる」という記事がたくさんありますが、データを載せたものは少ないのが現状です。
そこで以下では、1ヶ月実際にエアロバイクを漕ぎ続けて、体組成計で測定した「ここにしかない生データ」を赤裸々に公開します。
◯体重
以下に体重の増減のグラフを示します。

開始(1月8日)時点では体重が60.70kgありましたが、1ヶ月後に58.30kgと、およそ2.4kgの減量となりました。
※正月太りは8日時点で解消されています。
大幅な減量ですが、ゲームをしながら漕いでいたので、「減量の苦しみ」のようなものはほとんど感じませんでした。
それに、2.4kgも減ると顔つきまで変わってきます。友人に会うと「ちょっとすっきりした?」と言われたのが嬉しかったですね。
以下では、この減量の要因についてデータから推察します。
◯体脂肪率
以下に体脂肪率の増減のグラフを示します。

開始(1月8日)時点では体脂肪率は14.60%ありましたが、1ヶ月後に11.60%となり、およそ3.0%の減少となりました。
この結果から、エアロバイクで有酸素運動をすることで脂肪が燃焼され、それが体重減少に寄与したと推察しました。
ジムに通うわけでもランニングをするわけでもなく、家の中でこの効果を得られたことは、エアロバイクのメリットとして強調しておきたいです。
◯内臓脂肪レベル
以下に内臓脂肪レベルの増減のグラフを示します。

開始(1月8日)時点での内臓脂肪レベルは3.5でしたが、1ヶ月後に1.0になりました。
この結果から、エアロバイクによる運動は、太ももなどの脂肪のみならず、内臓脂肪の減少にも寄与することがわかりました。
内臓脂肪が多いと、そうでない方に比べて生活習慣病のリスクが高まります。エアロバイクはダイエットだけでなく健康寿命を伸ばすという目的にも合っていると考えています。
その後もリバウンドなし
ここまで2024年のデータを紹介しましたが、2026年になってもリバウンドしていません。現在もほぼ毎日エアロバイクを継続しているからです。
エアロバイクを漕いだ記録は以下のマガジンで毎月レポートを更新し続けています。
2ヶ月目以降の変化が気になる方はこちらも併せてご覧ください。
おすすめのエアロバイク&アイテム
以下では、実際に使用しているものを中心におすすめのエアロバイクと、運動を快適にするアイテムを紹介します。
ながらバイク AFBX4623A

冒頭で紹介したモデルです。前モデルから細かな改良がなされ色も選べるように(ブラック・グリーン・アイボリー)なりました。
レビューはこちらからご覧いただけます。
・静音性がとても高く、深夜に漕いでいても家族に気付かれないほど。
※参考動画:【レビュー】エアロバイクを全力で漕いだらうるさい?実録したらめっちゃ静かだった
・組み立ては一人でも50分程度ででき、レゴより簡単です。
なお、連続使用時間は30分とされていますが、2、3時間漕いでも大丈夫だったのであまり気にしていません。
・耐久性も高く、同様のモデルを2022年からほぼ毎日漕いでも故障せず軽快に動作しています。
エアロバイクは各社から発売されていますが、「ながら運動」がしたいならこのモデル一択です。
わたしはこれで痩せました!
エクササイズフロアマット mini EXP100
フロアマットを使ってエアロバイク使用時の振動や音、床の傷を防止しています。
折りたたみできるエアロバイクがほとんどですが、いちいち展開するのも面倒ですし、そのせいで運動が億劫になってしまっては本末転倒なのでできればエアロバイクはマットを敷いて常設したいですね。
このマットのおかげで家族も「エアロバイクの音は全然しない」と話しており、防音したい方にはほぼ必須です。
サイズは「幅70×奥行100cm」。
これが置ければエアロバイクも置けます。
サドルカバー
サドルカバーがあると長時間漕いでもお尻が痛くなりにくく、運動を継続しやすいです。
ながらバイク AFBX4623Aは通常のエアロバイクと比較してさほど前傾姿勢にならないのでお尻も痛くなりにくいですが、サドルカバーがあると相乗効果でさらに長く漕げます。
お尻はお大事になさってください、本当に。
無印良品 洗えるスリッパ
他のレビューではエアロバイクを裸足で漕がれている方もいらっしゃいますが、裸足はおすすめしません。怪我のリスクがあるからです。取扱説明書にもシューズを履いて漕ぐようにあります。
そこで、わたしは以下のような覆うタイプのスリッパを使用しています。洗えるのもポイント。
タニタ 体組成計 BC-768
タニタの体組成計 BC-768はスマホとのBluetooth連携ができるため、体重計に乗るだけで簡単にデータを収集して健康管理に役立てられます。
わたしが毎月投稿しているレポートもこの体組成計で取ったデータが元です。
こちらも2022年から毎日使用していますが、現在も壊れることなく快適に使用できています。
『ながら運動で健康になろう!: 人生が変わる「運動」の習慣』
「ながら運動」についてさらに詳しく知りたい方は、弊noteの『ながら運動で健康になろう!: 人生が変わる「運動」の習慣』もぜひ。
記事では、2022年からエアロバイクを漕ぎ続けてきた筆者のノウハウを凝縮し、運動の習慣化のための実践的な方法などを幅広くご紹介しています。
よろしければご覧ください!
ジムの自転車を室内で「レンタルする」

エアロバイクは場所も取りますし決して安い買い物ではありません。安いものでも2万円で、ここで紹介したものも3万円程度はします。
そこで、4,980円/月で「レンタルする」手もあります。
以下の方には特におすすめです。
エアロバイクを使ってみたい
ジムから宅トレに移行したい
期間を決めてダイエットしたい
レンタルサービスのGYMGATEでは、本記事で紹介したエアロバイクの最新モデルもラインナップされています。
レンタルの感想については下記のレビューをご覧ください。
ご自身に合った方法でエアロバイクを使用できます!
レンタルはこちらからすぐにお申し込みが可能です↓

うまく動作しない方はこちらをご利用ください↓
まとめ:エアロバイクを漕いで楽しく健康になろう!
本記事では、1ヶ月間ほぼ毎日エアロバイクを漕いだ際のビフォーアフターについて紹介しました。
エアロバイクで有酸素運動をすることで脂肪が燃焼され、1ヶ月で2.4kgの減量に成功しました。体の調子もよいです。
減量には
・食事制限
・運動
が効果的だと言われていますが、今回はその相乗効果が得られたと推察します。
WHOの身体活動・座位行動ガイドラインでは、1週間あたり150分以上の有酸素運動および、週2回以上の筋力トレーニングを行うのがよいとされています。
しかし、運動はしんどいもの。それに割く時間もあまりない……
エアロバイクなら、ゲームをしながら、YouTube見ながら、あるいはデスクワークをしながらでも、効率的に楽しく運動できます。
花粉や暑さ寒さを避けて自宅でできることや、運動の強度を調整できることからも、これから体力をつけたい方にもおすすめです。
他のトレーニングが続かなかったわたしもエアロバイクだけは続いています。
よく「沢山食べるのになんで細いの?」と聞かれますが、エアロバイクによる有酸素運動と基礎代謝の維持が理由でしょう。
エアロバイクを漕いで、楽しく健康になりましょう!
弊noteでは「エアロバイクで健康になる人を増やす」ことを目標に、エアロバイクの記事を書いています。
マガジンにまとめているので、ご興味がありましたらご覧ください。
・エアロバイクでのインターバルトレーニングについて紹介しました
・ながら運動のオトモを考えました
・ジムとエアロバイクを比較しました
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