飲み会手帳 ~飲み代より安いものはない~
同僚が「飲み代より安いものはない」と言う人で、わたしも「手帳代より安いものはない」と思っている人です。
忘年会シーズンですね。
今回は忘年手帳ならぬ忘年会手帳の話です。
わたしが勤めている会社は年末年始、特に年末が繁忙期の会社・部署なので、忘年会がありません。新年会もありません。
入社して数年は人から誘われても行けなかったり、週末開催にしてもらっても土日も出勤で行けなかったりしていました。しかし、勤続15年ともなると慣れたもので、1、2回なら飲みに行けるようになってきました。
わたしは、飲んで頭が緩みだした大人を捕まえて、手帳に落書きしてもらうのが好きです。
以前、手帳に落書きされることが好きだと書いたことがありますので、繰り返しのような記事になってしまいますが、飲み会のテンションの落書きも少し載せておきたくなり、書きました。




と、色んな人の色んな絵と字が手帳に残っています。
記録でもなければ、酔っぱらいの言質をとるための筆記でもない、なんでもない落書き。会が盛り上がって、後から見たら笑えるのが良いです。
飲み会では、話したことは忘れてしまうことがほとんどで、それが理想だと思っていますが、手帳にその時の誰かの字が残り、それが意味不明であればあるほど微笑ましいなとも思います。
おかげさまで、温かさを感じられる手帳になっています。
