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QUOVADIS Timer14 あなたはどこへ行くのか



QUOVADISのシステム手帳を買いました

わたしは紙が革でサンドされている状態が好きです。
しかし一方で、ジッパータイプのシステム手帳を使ってみたいという好奇心がありまして(ジッパーは紙が革で包まれている断面が見えない)、どうしようかなーと迷っていました。

そのなかで、徐々にこれしかないと気持ちを固めいったシステム手帳のシリーズがありました。QUOVADIS(クオバディス)というフランスの手帳の、「Lジップ」です。
こちら、見た目が正方形なうえに「」だけ開いている独特なデザインで、紙が革でサンドされている状態を見ていたいという願望と、未体験のジッパータイプを使ってみたいという願望をどちらも満たしてくれるものかもと思いました。

クオバディスの公式サイトにもクオバディス楽天市場店にももうないシリーズで、おそらく在庫処分ということでここまで安くなっているのだと思いますが、本革で、クラウゼリングそれもゴールドで、フランス製でこの価格⁉と驚きながら購入しました。

開封

そして素早い配送。
以下、開封記録です。

大きさは「タイマー14」(=M6、ポケットサイズ)、色はアンバー
手帳が入った箱は真四角ではないものの、ほぼ正方形
箱の内側の青も素敵で、写真を何枚も取りました
リフィルなしでの開閉はこんな感じ。180度は開きませんが、硬くもないです
ファスナーは YKK のエクセラ
ブランドを示すものはあおりポケットの刻印のみ


あなたはどこへ行くのか

この手帳を作っているクオバディス社は世界で初めて、見開きページに1週間を配置したバーチカルタイプ」のレイアウトを開発したブランドとして有名です。
綴じタイプのものはよく手帳売り場で目にしていましたが、システム手帳も、リフィルもあまり見ていませんでした。

タイマー14はM6サイズと同じです。
なぜタイマー14という名前なのかは、分かりませんでした。リフィルをみると、バーチカルが14時間で区切られているので、タイマー14なのかなと思ったのですが、どうでしょうか。

しかし、バイブルサイズの名前「タイマー17」は17つの区切りがあるかというとそうではないんですよね(笑)。
バイブルサイズのリフィルの縦が17cmだからなのではないかと思いましたが、どうでしょうか……。
クオバディスについての情報が少なく、確かなことは分かっていません。

さて、クオバディス(Quo Vadis)という言葉自体には、歴史があり、聖書中、迫害を逃れようとした使徒ペトロがキリストに問いかけた言葉らしいです。また、ポーランドの作家による歴史小説のタイトルでもあり、フランスの手帳会社名でありその手帳ブランド名というわけです。
あなたはどこへ行くのか
という問いの言葉にさらにぐっときました。

未知の手帳、クオバディス・タイマー14、これから使うのが楽しみです。


セール中の夏らしいクオバディスタイマー14もありました↓↓ 可愛いですねえ。


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