見出し画像

セーラー万年筆熱、急上昇中

今年の万年筆欲はPILOTのライティブとLAMYsafariで満たされていました。その2つのブランドだけで2桁は持っていて、職場にも置いて、家でも使って、友人や同僚にもあげたり薦めたりしてました。

しかし、秋になって金ペンをもう1本くらい欲しいという強欲さが台頭。以前から気になっていたM5にもぴったりなサイズのセーラー万年筆の「プロフェッショナルギアスリムミニ」 (14金)を買うことにしました。サイズで欲しくなったギアスリムミニなので、 色にそこまでのこだわりがなく検索し始めたものだから、セーラー万年筆の豊富な色のラインアップに迷いました。
迷ったのは下のリンクの万年筆で、同じミニサイズの金ペンのようなのですが、セーラー万年筆は計10種類以上も用意しているのです(本当は名前の違うものも含め、もっとありそうです。コラボ商品もありますからね)。

セーラー万年筆の公式サイトの検索だと、なかなかヒットさせることができなくて、楽天市場で検索しました。そうするとこれまたたくさん引っ掛かって情報過多。
引っ掛からないのも困るし、引っ掛かりすぎるのも困りますが、どちらかといえば情報が多い方が嬉しいので、楽天でネットショッピングをしました。
Amazonの公式アカウントもあり、そこで検索するのもいいのかもしれません。以下、アフィリエイトリンクあり。)


実物を見たら即決できそうなんですが……特にランコントルは、同じ模様はないということで、実物を見て買いたいという気持ちになりましたが……わたくしは今、繁忙期にあり、実店舗に行ってあれこれ質問したり迷ったりする余裕も体力もなく、しかし「今欲しい! 使いたい!」という気持ちが冷めず、ポチっと。

結果、ギアスリムミニのベニホワイトにしました。
手帳にセットすると下の写真のようになりました。

PLOTTER3穴とベニホワイト
M5のオータンシアに入れるとこう
3穴のMOTERM(※PLOTTERの3穴とは違うリング幅)に挟むとこう
レクタングルオルターM5と


字幅はMFにしました。
既に持って使っているプロフェッショナルギアスリムのスケルトン万年筆のペン先はMで、ふわーといいますか、するっーといいますか、力要らずのするする筆記でした。
今回は小さい手帳用として購入したので、細字がよいかと考えたのですが、金ペンならではの変化や書きやすさ、軟らかさが少しでも味わえたらなあという期待もあり、中字より少し細いMFに。

小さい手帳に小さめの文字を書きます


書き心地は、さりさりです。
音も「さりっさりっ」「すっすっ」。この音が良く、気に入りました。

これが万年筆熱の始まりでした。

いいなと思ったら応援しよう!