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スケルトンの万年筆

インク沼の住人として、万年筆はスケルトンから始まりました。今も愛用しています。
スケルトンの万年筆は、インクの減り具合が分かりやすく、何のインクが入っているのか分かりやすいです(といっても万年筆に入った状態のインクは濃くて、分かりにくいという方もいるかもしれませんが、赤系か青系か、緑かというざっくりとした色は分かるかと思っています。わたしの場合は、記憶も手伝って透明軸の万年筆なら外から入っているインクを判別できています)。


今回は、これまで使ってきたスケルトンの万年筆と、その使勝手をさくっとまとめました。※アソシエイトリンクあり



❶LAMY safari

最初に買った万年筆は、LAMY のSafariでした。
百貨店等で目にしていたので馴染みがあったこと、書き味の良さ、キャップが嵌合式で使いやすいことで、一気に数本買いました。はしゃいでいたら「ファッションとして買ったけれど使わないからあげる」と言って、くれた人もいました。そうやって人からもらったりあげたりして今何本あるのだろう……というくらいに増えました。
LAMY はファッション」という概念があることも知り、LAMYを見るとこのキャッチフレーズを思い出します。
最初にわたしが買ったのは、楽天です↓ 限定版でなければ楽天で安く買えます。

カキモリのLAMY売り場で目にした説明によると、LAMYは子ども用万年筆だということです。ドイツの子どもたちがLAMYを持つ様子を想像してかっこいい~となりました。

人にあげたりもらったりしてたった今手元にあるのはこちら

❷セーラー プロフィットジュニア

万年筆インクにハマり始めた当初は、万年筆とインクがセットになっているものをよく買いました。
後から考えると、インクは好きな色をじっくり選べば良かったなあと思うのですが、ハマった当初は数をこなしたい欲が強かったです。
万年筆の書き心地の違いを表現するのは難しいのですが、友人いわく「セーラー万年筆は漢字がうまく書ける」とのことでした。さすが日本の万年筆!

インク沼につかり始めた頃の万年筆の布陣。プロフィットジュニアを2本使っていました


❸PILOT
kakuno

次に、PILOTのkakuno
これは、ふるさと納税の大分県別府市の万年筆インクを返礼品に選んだ際に、ついてきました。コンバーターもついてきました。ありがたいです。
※現時点では、別府市万年筆インクの返礼品のお供はkakunoではなく、ライティブになったようです。

kakunoは、1000円程度で購入できるのが魅力。それとコンバーターにも対応しているのがいいです。安価な万年筆はほかにもありますが、コンバーターに対応していないことがあります。

LAMY Safariの日本版だと思っています。子どもでも使える万年筆として販売され、キャップは嵌合式で使いやすく、書き味も問題なし。

いまは、kawecoのクリップをつけて使っています

❹家紋万年筆

以前書きましたが、こちらもふるさと納税の返礼品でもらいました。
そして一度ペン先をだめにしてしまい、修理してもらったという思い出深い万年筆です。スケルトンかつ吸引式なので、使い勝手がよいです。

EFのペン先ですが、わたしにの感覚では細字~中字でした


❺TWSBI ECO

東京には、文京堂という文具店がありまして、TWSBIの品揃えがよいです。わたしはここで買いました。キャップの色は様々で、ボディはどれもインクがよく見えます。書き味もよく、分解もできる個性的な万年筆です。

フェリスホイールプレスの「stroke of midnight」(ラメインク)を入れています


❻Kaweco STUDENT

Kaweco StudentはAmazonで海外から購入したのですが、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった時だったので、その影響なのか、なかなか届きませんでした。もうだいぶ前のことのように思えますが、現在もウクライナ侵攻は続いています。

空ののカートリッジが付いてきました。インク沼の人には嬉しいアイテムなのでは?

空のカートリッジのみでも売っているようです↓


❼セーラー プロフェッショナルギアスリム

プロフェッショナルギアスリムのゴールドクリップ、これも頂き物です。まさか、金ペンをいただけるものとは思いませんで、ありがたく使わせてもらっています。なぜもらえたかというと、前の持ち主の友人は、この万年筆のキャップが取れやすい点が気になって仕方なかったようです。それと、わたしへの親切心でしょう。たしかに、キャップは取れやすいです(笑)。
※限定品のようで、今は買えないかもしれませんが、シルバーならありそうです。セーラー万年筆のECサイトでは、透明軸コレクションというまとめサイトもあるので、そこで一気にチェックできます。

中字の金ペンは、インクの出もばっちりで、濃淡もばっちりです

❽PILOT LIGHTIVE

友人からもらったライティブ、こちらにもわたしはラメインクを入れて楽しませてもらっています。
書き味もいいし、扱いも楽だし、コスパ最高、さらにコンバーターも使えて大容量でインクが入れられます。素晴らしい万年筆だと思います。

4本もありますよ!


❾Yongsheng 4本セットの中華万年筆

最近購入したスケルトン万年筆は、Yongshengの4本セットの中華万年筆です。ジェネリック家紋万年筆という感じで、吸引式×ゴールドクリップの素敵なデザインです。書き味は良くもなく悪くもなくというのが第一印象ですが、1か月職場で毎日使っていたら、結構馴染んできまして(馴染むのが万年筆のいいところ)、これはこれでいいんじゃないか?と改めて思っています。


❿Kaweco  パケオ

こんなに持っているのに、まだ使ってみたことのないスケルトン万年筆があると使ってみたくなる性。次買うなら、kawecoのパケオのオールクリアです♡
カキモリで試し書きは済んでおりまして、お値段の割に良い!と思いました。


⓫カキモリ

さらに、カキモリに行くといいなーと思って試し書きをするのが、カキモリオリジナルの万年筆。欲尽きることなく6月も何か買っちゃいますよ。


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