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PLOTTER6穴スクエアの使い方

25年の忘年手帳であるPLOTTERの6穴スクエア(バイブルスクエア)は、仕事で使ってみたり趣味で使ってみたりして、何に使うのが良いのかなーと思いながら日々のバッグに入れています。

その中身と外のエイジングについて書きました。


中身

まず、正規のリフィルはまだ買わずに自分で作っています。両面印刷できるものを作れました✌︎
実際に埋めたページは下の写真です。もっときれいな字できちんと埋めているページを探したのですが、なかったです。

4分割しています。
日めくりカレンダー(昨年のを使い回し)を貼るスペース
❷服装を描くスペース
❸自分を褒めるスペース
❹面白かったことや理不尽なことを書く「おかしい」スペース

に分けています。
1ヵ月程度使ってみて、改良点が出ているので、今後マイナーチェンジを繰り返すと思います。

この6穴スクエア用リフィル(縦横がバイブルサイズ)を作るには、A4以上の紙が必要になります。

リフィル1枚にA4の紙を1枚消費してしまうことは、貧乏性のわたしには向かないかも……とひるんだのですが、両面印刷にも成功し、A4に印刷して余白をカットしたところ、余白部分からM5リフィル2つ分ができることがわかりました。端材活用できるなら良い︎👍🏻 ̖́-と思えました。

自分の切り方の雑さもあり、M5のリフィルそのままの幅で切れるかというと、そうもいかないことが多いですが、まあM5と同じくらいです(上野写真)。

この端材リフィルをM5のシステム手帳(今持ち歩き用のodoru kakushi リネアヴァスカボックス)に入れてガンガン使っています。

端材なので、心置きなく使えます


外見

PLOTTERのテンペスティブラック、ジャケットのレザーに変化はありません。
ブラックと言いながら、ほかのブラックに比べるとブラックに見えないくらい白っぽさがあり、これが今後黒くなるのかより光って白く見えるのかは未知。
それと、レザーらしからぬ布感があり、かつ6穴スクエアは横幅が長いため、ちぎれやしないかとたまに想像することがあります。妙なバインダーです。

下の写真のように、長く大きいレザーをぐにぐにとつまんで遊んでいたら、跡がつきました。

なんてこった


大きい手帳の逆襲

最近、わたしは小さい手帳ばかり使っています。でも、たまに大きい手帳でどーんと楽しみたくなります。
万年筆インクを塗るのも、大きい手帳だと大きい筆でがつっといけます。

6穴スクエアに青インク。紙はマルマン画用紙

しかし、やっぱりポケットに入れて愛でることを優先させるので、M5やロロマのミニメモといる時間が多いです。
先日、この6穴スクエアをを開く時にバインダーの表紙に頬を叩かれました。開いたら、バシッっと。
この6穴スクエアは横幅が長いのと、普段小さい手帳ばかり使って大きい手帳と顔の距離感がつかめなくなっているせいでしょう。6穴スクエアにビンタ(逆襲)された感じがして、危うく殴り合いになるところでした。

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