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odoru KAKUSHIへの道、ペン問題

今月から使っているKAKUSHIというシステム手帳の話です。



ブレイリオを思い出すデザイン

こちらの手帳を物色&ぽちっと購入したのは、旅行中でした。旅先のホテルでもどれにしようか迷いながら、odoru代表の「ばやとやチャットルーム」を聞きまくりました。
代表の大林さんの語りは聞いていて笑顔になるなあと思いながらラジオのようにかけていたのですが、「この方々、ブレイリオのyoutubeでもお見掛けした!」と気づいて一人で盛り上がり、革手帳業界のチームプレー(?)に思いを馳せました。

odoruのデザインに惹かれた自分が、その後ブレイリオのBフラップを使って夢中になり、その後やっぱりodoruのKAKUSHIを買わずにはいられないというのは、当然の流れなのかもしれないと思いました。定められた道なのだと一人納得。

ペンホルダー

KAKUSHIの好きなところはベルトを手帳の中に入れて見た目がすっきりとしている点ですが、ペンホルダーもブレイリオBフラップ同じく穴のタイプである点が好きです。このペンホルダーのタイプはほかのM5では見たことがなく、使ってみたい! と強く思いました。

右奥がBフラップ、左手前がKAKUSHI

しかし、KAKUSHIのM5のペンホルダーには、kaweco sportsやユニボールワンPはきつくて入りませんでした。わたしが持っているペンでは、オータンシアM5にセットしたattache Marbled Fountain Pen(Amazon=アタシェマーブル万年筆)くらいで、それでもちょっときついかなあという印象。

そこで、前々から気になっていた「TRC BRASS FOUNTAIN PEN Solid Brass / TRC ブラス 万年筆 無垢」を買いました。

手に収まる小ささと細さ頑丈さ、主張しすぎない真鍮の色味が手帳に合っていると思いました
ブラス万年筆にはチャームをひっかけられそうです


セットアップしてみた感想

本来は、夏らしい手帳を求めてodoruの「レッテラ・テンペスティ」が欲しくて開いたodoruの扉だったのですが、すっぽりすっきり収まる感じにたまらなく惹かれ、KAKUSHIに。

実物を見たら、想像以上に上品でした。
すっきりしたボディもそうですが、コバはこげ茶で整えられていて、ちらりと見えるクラウゼのゴールドリングが美しいです。
ブレイリオのミネルバボックスのM5が欲しくていつも検討していましたが、M5にしては大きい、重いというのが気になっていました(それでも構わないと思えるものがありますけれど)。秋冬は良くても、夏は軽やかにいたいと思うもので。
その点、このオールリネアヴァスカボックスは良さそうです。

ひとまず使ってみたくて、お財布手帳にしています。

お財布手帳になったKAKUSHIリネアヴァスカボックスの断面(万年筆はアタシェ)
持ち歩き3日目。右上がちょっとへこんでいるのは、万年筆のせいです

今は暑さでまいっていまして、とりあえずの財布手帳セットアップにとどまっていますが、秋にかけて少しずつセットアップしていければなと思います。ポーチにも入れずバッグのポケットに入れています。すっきりした見ために満足。心地よいです。


※おまけ 色と革のハリが魅力のレッテラ・テンペスティ
いつか手に入れるぞ!

使い始めたオールリネアヴァスカボックスKAKUSHI↓


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