根強い人気!VINTAGE Champion
みなさん
こんにちは。ラフラフです。
今日はこれ↓↓
1.はじめに
・なぜVINTAGE Championが人気なのか
ヴィンテージのChampionが人気の理由は、主に以下の4点あると思ってます。
1. リバースウィーブの耐久性と機能性
生地を横向きに使用することで洗濯による縮みを防ぐ「リバースウィーブ」により、数十年経っても着用できるタフさが評価されています。
2. 希少性と資産価値
「単色タグ」「トリコタグ」など年代判別がしやすく、特にアメリカ製の個体は年々減少しているため、コレクターズアイテムとしての価値が高まっています。
3. デザインの多様性
カレッジプリントや企業ロゴ、ミリタリープリントなどバリエーションが豊富で、一点物としての魅力があります。経年変化によるプリントのひび割れや生地の風合い(フェード感)も「味」として好まれます。
4. 普遍的なデザイン
今でもスウェットはコーディネートによく取り入れられるアイテムです。ボックスシルエットで、かつ形が残るしっかりとした生地がコーディネートに合わせやすく使いやすいアイテムです。
・私がハマった理由
今までコレクションブランドばかりだった私ですが、ヴィンテージアイテムの中でもチャンピオンのリバースウィーブからハマりました。
1.着用の汎用性
1枚でパンツとアクセサリーだけでコーディネートを作ることができ、
とても楽でした。
色々な合わせを楽しむの良いですが、楽に決まるのも嬉しいですね。
2.希少性とコレクション欲
私は好きなブランドなど集めがち。
リバースウィーブは年代によるタグの違い、デザインが豊富です。
それぞれの希少価値も異なります。自分のクローゼットに揃っていく
アイテムを見てるだけで気分が上がります。
3.資産性
ヴィンテージアイテムはこれから減る一方で増えることはありません。
価値が上がるということです。
ファッションは時代によってスタイルが変わっていくのでそれによる価値の上下はありますが、徐々に上がっていくと考えています。
当時ハマってしまい5000円前後で45着ほど購入しました。
今は最後に紹介する"珍ピオン"に切り替えて、収集をしています。
ちなみにですが、、、ここ10年間のリバースウィーブの値上がりは
下記グラフになります。
主に刺繍タグのレアモデルもベースに含まれてるため相対的なものになります。ですがトピックスを合わせてみると高騰しているのが分かりますね。


2.Championの歴史と魅力
・リバースウィーブ誕生
アメリカの大学や軍にスウェットを卸していた Champion は、 「洗濯すると縮む」というクレームにずっと悩まされていた。特に縦方向の縮みが大きく、 学生やアスリートから不満が多かった。
縦に縮むなら、布を横向きに使えばいい。
これが「Reverse(逆)Weave(編み)」の語源。
これにより、 洗濯しても縮みにくいスウェットが誕生した。
3.VINTAGE Championの年代判別
※自身が所有しているもののみ載せてます
・90s後期(1995〜1999頃)
タグが細く、刺繍もやや繊細
“Champion” の青が少し明るく細い
MADE IN USA の文字が細字でスッキリ
生地の質感が前期より軽めになる個体も多い

・90s前期(1990〜1994頃)
タグが太め・厚め
“Champion” の刺繍が 濃い青で太い
“C”ロゴの赤糸がやや濃い
MADE IN USA の文字が 太字で読みやすい
全体的に“古いアメリカ製らしい無骨さ”がある

・80s(1970年代後半〜1990年初頭)
3色構成のタグが最大の特徴
90s 刺繍タグよりも クラシックで無骨な印象
80年代は アメリカ製 Champion の品質が最も高い時代
生地が厚く、硬く、タフ
個人的には90sよりも生地が柔らかい印象です。

・70s(1970〜1977年)
・単色タグでサイズによって色が異なる
・この年代から数が少なくなっていきます

私が所有しているのが、”70s青単色タグウィングフットプリント”パーカーです。
象徴的なプリントであり、カレッジプリントよりも数が少なく、80sより前に多いことから高額となってることが多いです。


・60s(1960年代後半〜1970年代前半)
現行や90s刺繍タグのような“折り返し縫い”ではない
60s〜70s初期の Champion に多く見られる
タグの布が薄く、印刷も粗い
かなり希少な年代となります。プロダクトタグと呼ばれるものもここら辺の年代です。

4.激レア”珍ピオン”の種類
※自身が所有しているもののみ載せてます
①希少カラー(ブラック、オレンジ)


②クレイジーパターン

③目無し(チャンピオンマーク無し)

④レジ目(®️付き)

⑤3連目
こちらはシュプリーム でも使われておりました。


⑥モックネック
ポケットも付いていて便利です。



⑦ダブルフェイス
裏返しでも着れます。厚手で重いです。
カンガルーポケットは便利ですね。


⑧ブランドコラボ
ステューシー、ランズエンド、エルエルビーン
エルエルビーンはその中でも珍しいフルジップになります。





⑨ショルダーパッド
もっこりとガタイがよくなってます。


いかがだったでしょうか?
いろいろ書きたいことがあり、長くなってしまいました。
他にも最近復活したNUMBER(N)ineのアーカイブなど
話したいことはたくさんあります。
次回もぜひ見ていただけると幸いです!
ありがとうございました。
