初めての庭ゴーヤ
今年初めて挑戦していること。それは自宅の庭でゴーヤを育てる試み。
「苦瓜」という名の通り苦いのが特徴だが、水に晒してその苦味を和らげたりせずにいただくのが好みだ。そして「ツルレイシ」という名の通り、私の好きな蔓性植物なのがまた良い。

黄色い花
自分で育てると、その成長過程を日々の中で目の当たりにすることができる。少しずつ大きくなっていく株。枝分かれして伸びてゆく蔓、そして蕾。

子房付きの黄色い花が咲いたら、そこがゴーヤ出現予定地である。


花が少しずつ萎んでブツブツとしたゴーヤらしい実が大きくなってゆく。

ファースト・ゴーヤのゆくえ
初めて自分で育て収穫したファースト・ゴーヤに感動もひとしお。

執筆のための第二の拠点、そして里山暮らし研究のための『里山文庫』に赴く際、このファースト・ゴーヤを滞在中の食材として持参した。
豊作を迎えるために
スーパーマーケットで見かけるものよりも少々小ぶりだが、次々にできるのだから、どんどん収穫していこう。
そう思っていたのだけれど、5つほど立派に実ったものの、後続の気配がないことに帰宅してから気づいた。雄花ばかりなのだ。これだとあっという間に食べ終わってしまう。
本格的に土づくりをしたわけでもない庭の片隅に苗を突っ込んだだけでもあったので、きっと肥料不足だろうと追肥して様子を見ることにした。
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