【part3】傷病手当金を受給する前にやっておいた方がいいこと🍀
今回は、我が家が傷病手当金を受給する前にやっておいた方がいいなと思ったこと(受給するための必要な条件は除きます🙇)をお伝えできればと思います。🌿
受給するための条件は前回の記事をご確認ください。😺
休養することを優先する
うつ病や適応障害など、心や体が限界を迎えたとき、まず大切なのはしっかり休むことです。実際に休み始めると気が緩むためか、一気に症状がでてくる可能性もあります。想像以上に重症化する恐れもあるので、違和感を感じたら早めに休養を考えましょう。🍀
生活費用を見つめ直す
傷病手当金の申請を考えている方の中には、退職や長期療養で収入が減る不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
傷病手当金は、申請してから実際に入金されるまでに2ヶ月ほどかかる場合もあります。そのため、傷病手当金を受給する前に生活費用を見直し、どのくらいの金額が必要かを把握しておくことがとても大切です。🌿
医療費、税金面では負担を軽減する手段もあります。
国民年金の免除申請の検討
自立支援医療制度利用の検討(通院の医療費が軽減)
国民健康保険 or 任意継続の検討
家族の理解を得る
傷病手当金は生活を支える大事な制度ですが、退職後の収入が減る場合もあります。そのため、「家計にどう影響するか」という点を家族と一緒に考えることが大切です。
家族の理解が深まると、療養生活がぐっとラクになります。一人で抱え込むよりも、家族に話すことで自然に肩の荷がおりると思います。😊
また、家族で傷病手当金の仕組みを一緒に調べておくのもおすすめです。
お金の不安を解消したうえで、「療養に専念できそう」と安心できます。✨
まとめ
うつ病で傷病手当金を受給するためには、制度の理解と事前準備が必要ですが、それ以前に、いまの体調と家庭のことを家族と共有しておくことで、少しでも気持ちが楽になると思います。体調を最優先し、落ち着いてから手続きを進めましょう。体調がつらい中で手続きするのは本当に大変なことですが、焦らず、無理せず、支えてくれる制度を上手に活用して、心と体の回復を目指していきましょう。😺✨
次回予告「退職して傷病手当金を受給した後にやること・やったこと」
次回は、我が家の経験をもとに「退職して傷病手当金受給!やること・やったこと」をお伝えする予定です。この記事が少しでも参考になったら、ぜひ「スキ」していただけると投稿の励みになります。😊
