早稲アカ コンテスト授業「第1位」のご紹介 (夏期集中特訓 トップ 国語 ぽま先生 夏期講習)
本日8/4日より、
早稲田アカデミー 中学部
夏期集中特訓
が始まりました。
私の指導する生徒も参加していますので、本日より5日間は、
海外生(帰国生)を中心に指導をしていきます。
本日も、早慶附属高校の帰国生入試を受験予定の
早稲アカ海外校の生徒や、その他の海外生と充実した時間を過ごしています。
国語(日本語)に触れる機会(時間)が少ない帰国生が国語を苦手とするのは当然といえば当然ですが、
苦手な分、実は最も成績が伸びやすいのも帰国生(海外・国内在住問わず)であるのです!!
私の経験した過去最大の伸びは、
8月の駿台で偏差値10台だった帰国生が、ぽま先生の指導を中3の9月から開始して、
11月の駿台で偏差値50台後半まで伸びた例です。
帰国生は「自分が国語を苦手だ」ということを心から理解しているため、
私の教えを”とても素直に”聞き入れ、実行します。
それが通常の受験生(日本国内でずっと生活)との違いです。
帰国生は国語が苦手で当たり前というのは、
あくまで「一般的な世界」のお話です。
私ぽま先生の世界では、
「帰国生(海外生)こそ国語でライバルに差をつけよう!!」
というのがもはや”常識”です。
だからこそ、海外に在住の多くの帰国生入試受験予定の方々からご連絡いただき、
塾勤務から独立後のこの3年間でその早慶附属高校合格率は9割以上です。
(海外生は早慶合格率100%)
海外生の親御様は意識が非常に高いのも、成功の大きな要因だと思われます。
※昨年度指導したフィリピン在住のお子様は、毎回お母さまが授業に参加し、ご家庭での学習に私の指導を最大限生かしてくれました。
もちろん早慶全勝で、第一志望の早慶附属高校に進学されました。
早稲田アカデミー
ExiV渋谷校
ExiV新宿校 等々
には多くの帰国生が在籍しているようで、
毎年、「早稲アカに通うも国語の成績がまったく伸びない」とお悩みの方々からご連絡をいただいております。
帰国生入試で受験する方
帰国生ではあるものの一般入試で受験する方
どちらにしても、入試問題は一般入試と同じことが多いため、
国語でもライバルと対等・対等以上に戦える準備をしましょう!!
↓昨年度の帰国生たちの活躍↓
帰国生が国語の偏差値30台→65!!(早稲アカ 帰国子女 難チャレ 結果 合格基準 ボーダー)|ぽま先生
帰国生が快挙!!(早稲アカ 帰国子女 国語 成績 伸びる 上がる)|ぽま先生
早稲アカ 帰国生がハイレベ偏差値33→難チャレ偏差値52(結果 合格基準点 ボーダー 難易度)|ぽま先生
さて、本日は
「早稲田アカデミー 夏期集中特訓」の最終日に実施される「コンテスト授業」において、
国語で第1位を獲得したお子様をご紹介します。
↓こちらのお子様です(昨年の記事)↓
早稲アカ 夏期集中特訓 早慶必勝βクラス(下位)からの大逆転②~3科合計上位3%の衝撃~|ぽま先生
昨年は早稲アカに在籍中のため、ご紹介も控えめにしましたが、
今年は詳細までお知らせいたします。
それでは、早慶附属高校を志望するも
一番の苦手教科である国語が”早稲アカでまったく伸びずに”お悩みであった
お子様(ご家庭)の中3前半の成績をご覧ください。
↓中3ハイレベルテスト(4・5・6月) 偏差値↓

国語は偏差値30台、
3教科合計偏差値も40台中盤、
これでは、早慶附属高校に合格する可能性はほぼ0(ゼロ)です。
※ハイレベルテストはこの成績でも「早慶合格率50%」が出てしまう、
”合格判定は”まったくあてにならないテストです。
私が指導を開始して約3カ月、
国語の偏差値が20以上アップし、
ようやく指導の成果が現れ始めました。
※もちろん指導開始直後に早稲アカの国語は辞めました。(単科受講を選択)
そして、迎えた6月の難関チャレンジ公開模試(難チャレ6月)の結果がこちらです↓

あの難易度の高い「早稲アカ 難関チャレンジ公開模試」で
偏差値56!
しかも、3教科合計の偏差値も50台へ!!
勢いそのままに迎えた約1か月後の夏期集中特訓「コンテスト授業」では↓↓↓

国語の偏差値は
60を大幅に超えて、
ついに早稲アカ内の「国語トップ層もトップ層」へ仲間入り!!
そして、コンテスト授業では
「国語 クラス1位」
「3科合計 会場内 第1位」
で大勢のライバルたちの前で表彰され、
「大きな自信」をつけて帰ってきました。
これが早慶必勝 β”最下位クラス” の生徒であるのがまた驚きですよね。

これが、4・5・6月のハイレベルテストで3科偏差値40台中盤だったお子様の大躍進です!!
もちろん受験結果は、
志望する慶應志木・慶應義塾にダブル合格し、
第一志望の早慶附属高校へ進学しました。
これこそが、
「早稲アカを削ることで」見える世界、
手にすることができる現実です。
これこそが、
私(ぽま先生)の勧める「早稲田アカデミーの生かし方」
です。
↓ぽま先生の下には「早稲アカ内 数学トップ」も↓
数学が苦手な全早稲アカ生へ (夏期集中特訓 コンテスト授業 トップ 早慶全勝 合格 理由 方法 早慶実戦模試)|ぽま先生
このお子様は、私と出会う前に早稲アカで「3科受講」であったから、このような大成功を収めることができたのです。
早慶志望で3科偏差値40台の者が「5科受講」などしていたら、
当然、早慶”MARCH”全落ち確定です。
↓そろそろ”自分の頭で”考えましょう↓
早稲アカで志望校全落ちする子(親)の共通点(早慶 MARCH 5教科受講 失敗 不合格 無駄 特訓クラス 落ちた)|ぽま先生
早稲アカに中1の始めから2年半も通い、偏差値30台?40台?
ハイレベルテストであろうと、Rクラス(レギュラークラス)の学力診断テストであろうと、
駿台中学生テスト(駿台模試)であろうと、
塾にまったく通わなかった方がマシではないか?
としか思うことできないような数字です。
もっと酷い場合には、
小学生時代に早稲アカのKコースからスタートし、そのまま早稲アカに4年も5年も通い続けた結果が、
各種テストの偏差値30台・40台です。
この成績で、「早慶MARCH附属高校に合格できる」と
”本気で”思えてしまっている早稲アカ生が”意外にも”多くいることが驚きです。
先日面談をした早稲アカ生の保護者様からは、
「早稲アカ担当者に『MARCHはいけます!』と言われていますが、
私はそうは思えないので、ぽま先生にご連絡しました。」
とご相談を受けました。
この早稲アカ生はRクラスの学力診断テストで
「3教科合計の偏差値が50台前半」です。
私は、
「残念ですが今のままではMARCHに合格する可能性はほぼ0%です」
とお伝えしました。
最終的に志望校に合格させることが目的ですので、
私も、お子様に希望を持たせるためにすべてをストレートに伝えないことも当然あります。
しかし、上記の早稲アカ担当者の言葉により、この早稲アカ生は「なんとなかなるでしょ!」と受験を軽く考えてしまい、まったく受験生としての自覚がないとのことでした。
なぜこのような志望校合格にまったく近づくことのない指導が早稲アカでされているのでしょうか?
答えは簡単です。
来月9月から始まる、「中学部の生徒(ご家庭)に対する最後の営業」が待っているからです。
お子様の志望校合格のために「ありのままの現実(事実)」を伝えることよりも、
「なんとなく希望を持たせて、9月に大量の講座を売りつけること」の方が
重視されているのです。
株主の顔色をうかがい、ひらすら利益の追求に走る
東証プライム市場に上場している”大企業”
「株式会社早稲田アカデミー」
にお勤めの職員さんたちもご苦労様でございます。
早慶MARCH第一志望の生徒(3教科入試)に5教科受講を勧め、成績がどうにもならなくなる限界まで受講期間を引き延ばして続けさせる。
夏期集中特訓の会場まで2時間以上かかるという理由で申込みをしないご家庭には、
「断っても、断っても、断っても」
電話・呼び出し、等々あらゆる手段を使って営業を続け、
生徒を授業後に残し「精鋭講師”陣”」で圧力をかけ続けるという”離れ業”までやってのけます。
自分の生活のためとはいえ、生徒のためにならないと分かりながらも、このような「売上づくりのためだけの営業」を続けるのは心身に相当なストレスがかかることでしょう。
昨年度も入試直前の”中3の1月”に「大好きな良い先生」が体調を崩して辞めてしまったという早稲アカ生の嘆きを聞きました。
みんな様々な事情をかかえて生きています。
「何のために塾に通い始めたのか」という初心を思い出していただき、
後悔のない受験にしていただきたいと、私は常々考えております。
信頼してよい塾講師とは、
「売り上げ(自分の給与・ボーナスの査定)を捨ててまで、皆さま(お子様・親御様)に授業・講座を削ることを勧めてくる講師」
です。
私の知る限り、早稲アカ内にもごくわずかにそのような良心的な講師は存在しますので、
運頼りですが、希望はまだあります!?
↓この後の選択で入試結果は”ほぼ”決まります↓
早稲アカ テストゼミにはご注意ください!(不要 無駄 点数 落ちる 成績 下がる)|ぽま先生
