帰国生が快挙!!(早稲アカ 帰国子女 国語 成績 伸びる 上がる)
本日の興奮冷めやらぬうちに記事を書きたいと思います。
私の体はとても正直で、感動した瞬間に鳥肌が立ちます。
それをひとつのバロメーターにして、自分の心の声に耳を傾けているのですが、本日、その鳥肌が
1授業で3回 立ちました。
仕事以外では、年数回というレベルで、世界記録の誕生や、オリンピックの金メダルの瞬間、等々、通常はスポーツ関連で鳥肌が立ちます。
過去に他の職種だったころは、大きな成果を上げる等の感動的な瞬間もありましたが、そんな時でも仕事で鳥肌が立つ瞬間はほとんどありませんでした。塾講師の仕事を初めて2カ月に1度ぐらいの頻度で鳥肌が立つため、やはりこの仕事は私の天職であると思っています。
こどもたちの
「わかった!」
「そういうことか!」
という成長の瞬間に立ち会えることに最高の喜びを感じるため、この仕事を続けています。
さて、本日の主役、私を感動させてくれたのは、
とある帰国子女(中3)のお子様
(指導歴2カ月弱:偏差値50を一度も超えたことがなく、中2の平均偏差値約45)です。
今月4月の早慶必勝クラスのチャレンジテスト(国語)で目覚ましい成果を挙げました。
早慶必勝全体(α~γ)でトップクラス、おそらく上位10%以内の点数を獲得しました。(全2回平均)
私は様々な校舎の必勝クラス、さらにα~γまでのあらゆる生徒を指導しているため、おおよその全体の位置も把握できます。
実は、αクラスの大半がβ・γクラスのトップ層に負けているというようなことも、教科別では起こり得るのです。
しかも、今回は帰国子女、
日本語に触れる機会は少なく、帰国生入試を考えるほどのお子様に、
日本で生まれ、ずっと日本語に触れてきた者が国語(日本語)のテストで敗れてしまう、
このようなことは、なぜ起こり得るのでしょうか?
読者の皆様も飽き飽きするほどの繰り返しになりますが、成功の要因は
お子様の「素直さ」
と
親御様の「サポート」
なのです。
※この帰国生は、先月(3月)に初回授業をして、その直後から週1回の授業を実施しています。決断が早いのも成功者の共通点。
↓↓↓成功する者には、やはり、「共通点」があります↓↓↓
このお子様が具体的にどんな取り組みをしているかは、企業秘密ですので、皆さまには明かせませんが、
ただただ、基礎を繰り返し、ご家庭のサポートでそれを定着させていく
ことしかしていません。
早稲アカやサピックスといった進学塾で応用問題をひたすら繰り返している者は、絶対に気づかない・知ることなく受験を終えるような方法です。
やはり、適切な方法を
知る
ことは非常に重要なのです。
適切な方法を、お子様に最適な形で実施していく。これは通常の集団塾では到底無理な話です。
私には4000人以上のありとあらゆるレベルのお子様を指導してきた経験があります。そして、国語が壊滅的な子であっても、その成績を偏差値40から70超えまで上げ、元々ハイレベルなお子様に至っては、全国模試(駿台中学生テスト・全国統一中学生テスト)で全国1位を何度も獲得させています。(帰国子女を難関中学・高校に合格させて経験も豊富です。)
この指導経験から培われた方法論・精神論(物のとらえ方・考え方)は、世間の塾(集団塾・個別塾・家庭教師等)で手に入れられる代物ではありません。
そして、一番重要なのは、
帰国子女の生徒は「素直である」ことが多い
ということです。
「素直さ」は、そのお子様の成長スピードを何倍にも速めます。
時間は1日24時間、すべての人間に等しく与えられていますが、集中力の差による吸収力は各人で雲泥の差があります。
帰国子女の生徒は、この吸収力が、ずっと日本で過ごしている子と比べて段違いなので、適切な方法でアプローチすれば、国語(日本語)であっても、成績は必ず伸びます。
↓↓↓早稲アカで数学が一向に伸びずに、英語と国語で早稲田本庄に合格した帰国子女のお話↓↓↓
帰国子女は国語(日本語)が苦手!!
それはそうでしょう。しかし、だからといって、入試の国語で点数が必ず取れないかというと、
そんなことはない
のです。
「それは、成績を上げられない講師の戯言(たわごと)だった」
と思えるような経験を、国語でお困りの帰国子女の皆さまにはしていただきたいと常々考えております。
帰国子女だから、国語を捨てる
のではなく、
帰国子女だからこそ、国語を伸ばす!!
という逆転の発想が逆転合格を可能にします。
ありきたりな思考で凝り固まった頭では、逆転合格はおそらく起こらないでしょう。
↓↓↓「素直さ」の力を信じるしかない実例。カタコトの日本語すら話せない両親に育てられた外国人の生徒が駿台模試(国語)で偏差値オール70オーバー↓↓↓
早慶附属高校を目指す皆さまは、
思いもよらないライバルが一気に自分を抜き去っていくという危機感
を持って毎日を過ごしていただきたいと思います。
早慶附属高校入試(一般)まで
あと9カ月半 です。
一を聞いて十を知るというようなことは、天才のみ成し得る芸当です。
ほんの一握りの天才 ではない、私も含めた一般の方々は、せめて
一を聞いて一を知る
の実践を日々積み重ねていきたいものです。
失敗する者は、
一を聞いて十分の一程度(もしくはゼロ)しか学びません。
その最初のステップである、「聞くこと」すらしていない方が多くいらっしゃることが残念でなりません。
受験学年の残り数カ月はあっという間に終わってしまいます。
↓↓私(ぽま先生)の元には、その他にも活躍する帰国子女が大勢います↓↓
