早稲アカ Rクラス生が駿台偏差値65.9!!(国語 伸びる 上がる できる)
6月の駿台模試(駿台中学生テスト:中3 第1回駿台高校受験公開テスト)の結果のご連絡が続々と入ってきております。
中には6/25(水)に発表の、6月の特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)の結果の詳細(●●合格等)を聞けている早稲アカ生もいるようです。
思いがけずに合格の知らせを聞き、あの発表待ちの何ともいえぬ緊張感を味合わずに済んだのは幸運とも言えます。
さらに、早稲アカでの面白いお話もお聞きしたので、連続で投稿していこうと思います。
今回は、早稲田アカデミーのレギュラークラス生(Sクラス・Rクラス)の駿台模試(駿台高校受験公開テスト)の結果をお知らせします。
早稲アカにて早慶附属高校を目指し通塾を続けるも、期待した成績には程遠く、早慶合格からは遠ざかるばかり。
中学3年生のクラスになり、クラス落ちもしてしまい、
「早稲アカにすべてを賭けることはできない」
ということでご連絡をいただきました。
4月の春期講習後から指導を開始し、約2カ月後に受験した駿台模試で
偏差値 65.9 !!(国語)

全国1位の生徒が在籍する早稲アカ大規模校舎でトップ3に入る快挙です。
偏差値という数字はもちろん大事ですが、この経験から
このお子様が自信を持てたということ
が何より重要なことです。
早稲アカで国語の受講を辞め、国語は私にすべてを任せていただいておりますので、私の喜びも一入(ひとしお)です。
早稲アカを単科受講し、辞めた教科を外部のプロに任せていることで
他の教科も今後の成長が期待できます。
※難チャレの過去問演習では早慶必勝コースの合格基準点(ボーダー)を超えることができています。特訓クラス(SKクラス)の合格基準点も当然超えています。6/29の難チャレ本番が楽しみで仕方ありません。3月にクラス落ちをしても、もう4ヶ月後にはこのレベルなのです。
やはり、中3の1学期はとてもとても重要でし た
↓↓↓3ヶ月前(3月下旬)の記事です↓↓↓
塾は使い方なのです。
早稲アカだけの話ではありませんが、少なくとも私の知る限り、早稲アカには志望校合格に向けて満足な成績をあげられていないお子様(ご家庭)が驚くほど多くいます。
そんなご家庭では、以下のような方法もご検討いただければと思います。
同じことを続けても、受験学年では現状維持すらできません。入試レベルに近づけば近づくほど成績は下がり続けます。(基礎を徹底させない早稲アカの指導にはそのようなリスクがあります。)
・早稲アカでの3教科(5教科)受講を辞めて、単科受講にする(不要な講座を辞める)
・日曜の必勝志望校別コース(必勝クラス)だけ受講する
→これが一番お勧め!!
※「早稲アカに通う意味」とは「9月以降の必勝志望校別コース(後期)を受講すること」である
といえます。それ以外のすべての講座は不要ともいえます。
・必勝コースに合格できていない場合には、そもそも早稲アカを一旦お休みする。
→国・数・英すべての教科を外部のプロにお任せ(これで成績を急上昇させているお子様も実在します。)
↓↓↓中3開始前の英断で現在絶好調の他のお子様(ご家庭)のお話↓↓↓
偏差値65を超えるような得意教科ができると、
自分に「自信」が持てます。
その自信は苦手教科を克服する原動力になるのです。
その後、好循環が始まり、苦手教科を克服し、全教科の点数が伸び、志望校に合格。
これが
「できると思える」ことで得られる力
です。
これは勉強でなくても良いのです。このような成功体験を積めたお子様は、やはり強い。強くなれる。
夏期講習以降に本腰を入れる「部活等を本気で取り組んできたお子様」はこの傾向が特に強いと思います。塾勤務時代に、中3の夏期講習から入塾して早慶附属高校に合格する生徒はほとんどがこのタイプでした。
国語という教科において、私は短期間でその成績(点数)を向上させることができます。
一般的には成績を伸ばすのに一番時間がかかると言われる国語という教科も、その「考え方」「勉強方法」を工夫するだけで短期間でトップレベルまで成績を伸ばすことができるのです。
中学3年生の1学期もあと1か月もたたずに終わってしまいます。
中3スタート前から「この1学期の使いかた(重要性)」について、繰り返しお伝えしてきましたが、皆さまは満足な結果を得ることができているでしょうか?
あっという間に1学期はもう終わってしまいます。
皆さまは何を学びましたか?
それは志望校合格に繋がるものでしょうか?
それは、今月6月にすでに実施された駿台高校受験公開テスト・特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)、
そして、6月29日(日)に実施される早稲アカ 難関チャレンジ公開模試(難チャレ6月)で明らかになるはずです。
1学期を有意義に過ごせず、早稲アカで同じやり方・同じ時間を過ごす。
これで志望校合格に近づいているなどと思えるような人はいないはずです。
そうであれば、何をどう変えるのか?
それを早稲アカ担当者に求めること自体が「何も変わっていない」のです。
成績を向上させ、志望校への逆転合格を可能にする真のプロは早稲アカ内にはほとんどいないのではないでしょうか?
会社として採用しているカリキュラムや、私のお客様からお聞きする内部情報を鑑みると、
早稲アカの職員の多くは、
ただの「早稲アカの講座を売るプロ」である
ことは確かだと思います。
ハズレ校舎(校長)・ハズレ講師
に人生を左右する受験を任せるという意味を、真剣にお考えいただきたいと思います。
受験後にいくら後悔しても現実は何も変わらず、不本意な高校3年間を送ることになるのは、他でもないお子様自身です。
※不本意な期間が高校3年間で済めばまだ良いのですが、その後も続くとなるとまさに、「受験は人生を左右する一大イベント」といえます。
親御様がどれだけお子様のことを思ったとしても、その代わりになることはできません。
↓↓↓早稲アカをうまく利用できている 他の お子様のご紹介↓↓↓
