早稲アカ 新中学3年生 トップ層の選択①(中学2年生 偏差値70超 難チャレ 必勝選抜試験)
※追記※
↓当記事の続き↓
早稲アカ 新中学3年生 トップ層の選択②(中学2年生 国語 偏差値70超 難チャレ 必勝選抜試験)|ぽま先生
今回ご紹介するのは、
昨日ご紹介した
「早稲アカ 新中学2年生 トップ層のご紹介」
の続きです。
↓昨日の記事はこちら↓
早稲アカ 新中学2年生 トップ層の選択(中学1年生 偏差値70超え 難チャレ)|ぽま先生
まずは、先月2026年2月15日に実施された
早稲田アカデミー
難関チャレンジ公開模試(早稲アカ 難チャレ)
の結果をご覧ください。
新中学3年生(中学2年生)

昨日の新中学2年生のトップ層のお子様と同様に、
3教科の偏差値70超え、
国語の偏差値も50台後半ですから、決して悪い成績ではありません。
こんな素晴らしい成績でも、
早稲アカでは、
「後回し!勉強する意味はない!」
とよく言われてしまう
国語の成績をトップレベルまで高めようと
私(ぽま先生)の元を訪れているのです。
早慶附属高校に
「絶対に合格しよう」
と真剣に考えると、
早稲アカ職員の指導に満足はできないのでしょう。
早稲アカは、早稲アカ内だけで必要な早慶合格数を確保できていますので、
自社内の生徒の
「誰が合格するか」
など、さして興味はないのです。
したがって、やることはただ一つ!!
誰彼構わず、講座をひたすら売りつけるのみ!!
※ご家庭の事情に真剣に耳を傾け、不要な授業・講座を削ることを勧める「良心的な早稲アカ職員」も少数ですが存在します。そのような、ご家庭にとって「良心的な社員」は出世できませんので、所属が僻地であったり、小規模教室であったり、社内での立場が弱めであるのが悲しいところです。
まずは、5教科受講!
一つでも多くの授業・講座を受講しろ!
それが当たり前!
先輩たちもみんな受講していた!
受講しなければ絶対に合格できない!
と、まずはお子様、そして保護者様を
洗脳していきます。
私の指導する早稲アカ生(とそのご家族)からも、
苦情が相次いでいます。
成績が全く伸びない(どころか偏差値50も維持できない)からこそ、
「国語を辞める」
と、早稲アカ職員に話したところ、
まずは、
塾でお子様を個室で30分以上かけて説得、
その後、ご家庭に30分以上電話
等々、
「校舎の売り上げダウン」
が相当恐ろしいのでしょう。
凄まじい引き留めをしてきます。
話を聞いてしまうと、キリがないので、
「辞めると決めている」
と一方的に伝えて話を終わらせる必要があります。
その”しつこさ”を生徒の成績を伸ばすために発揮してほしいのですが、
多くの早稲アカ職員は、
引き留めの際に、その”しつこさ”を大いに発揮してきます。
十分にご注意ください。
「年単位で通って成績が伸びていないので、違う選択肢を検討している」
と伝えて、終わりです。
その選択肢を、皆さまが早稲アカ職員に伝える必要はありません。
昨年の9月頃から、
早稲アカ職員が
明らかに私(ぽま先生)
を意識した質問を
「国語を辞めようとしたご家庭」
にしているというお話を多く聞きます。
「うち(早稲アカ)を辞めて、”誰”に教わるんだ”!?」
と聞いてくるらしいのです。
普通であれば、
「辞めてどうするんだ?」
とか、
「他の塾に通うのか?」
と聞いてくるはずです。
第一声でいきなり
「誰に教わるんだ!?」
は、本当に笑えてしまいます。
塾講師=受験のプロ
などと勘違いしてしまうと、
彼らの言いなりになり、
授業を増やせば増やすほど成績はどんどん落ちていきます。
私の元には、そんな塾(主に早稲アカ)のやり方に
”疑問を感じることができた”
方々が集まってきます。
早稲アカで、まずは国語を削り、
生まれた時間的・精神的余裕から
今自分が真にやるべきことを見つけ、そこに注力できた結果
成績は上昇を始めます。
※数学・英語を削る早稲アカ生も多数います。
これは”考えてみれば”当たり前のことです。
塾で「授業を受けること」が目的ではなく、
「成績を上げて」
「志望校に合格すること」
が、どのご家庭でも本当の目的であるはずだからです。
成績を伸ばすために
塾を利用する
という当たり前のことを忘れなければ、
お子様やご家庭のことを無視した
企業の利益最優先の
指導・面談等々、
その”おかしさ”に気づくことができるはずです。
ちなみに、今回ご紹介したご家庭は、
1年前の2月(中学1年の2月)に私(ぽま先生)の初回授業を受けて、
1年ぶりにご連絡をくださったご家庭です。
その中1当時から、
数学・英語は100点連発、
早稲アカ内のトップ中のトップだったのです。
そんなトップであっても、
「絶対に早慶に合格する」
ために
「国語の成績を伸ばそう」
と考えることができる。
昨日の記事でもお伝えしましたが、
そのような意識が、
トップ層と非トップ層の”差”です。
早稲アカ職員の
「英語と数学さえできれば合格する」
などという
「国語の成績の伸ばし方を知らない者の苦しい言い訳」
に納得などしていないということです。
中2のハイレベルテストの1年間の平均偏差値も
50台後半です。
それでも、
「さらに国語を伸ばしたい」と思うことができ、
そのための行動を起こすことができる。
やはり、このような
”意識の差”
が、成功する者とそうでない者の差だと私は考えております。
生まれながらの才能の差などたいしたものではありません。
何を考えて、どんなことをしてきたかという
日々の”生き方の違い”が現時点での差になっています。
受験という期間限定の勝負で勝つためには、
「勝つための戦略」が必要です。
現時点で望む成績からほど遠いのであれば、
「作戦変更」をする必要があります。
新中学3年生も、早慶入試が終わるまで、
もう11ヶ月しかありません。
少し前には、「入試まであと1年」でしたね。
このあっという間の1カ月を、あと11回繰り返したら、
全ての結果は出ています。
塾での「無駄な授業」などに時間を使う暇など
微塵もありません。
不要なものを削り、心も体も軽くなった状態で
軽快に合格を目指しましょう。
↓失敗例からも学びましょう↓
集団指導がダメだから個別指導を追加??(早稲アカ 個別 無駄 成績 落ちる 下がる 時間 費用)|ぽま先生
早稲アカ 中3 いつまで5科を受講するの??(5教科 無駄 国立必勝 早慶全落ち)|ぽま先生
