早稲アカ生 中2 危険度目安(特訓クラス 早慶MARCH 全落ち 不合格 落ちる 中学2年生)
以前から注意喚起しておりますが、
早稲田アカデミーの
特訓クラス(SKクラス)にさえ在籍できていれば、
早慶附属高校に合格できると
勘違いしているお子様(ご家庭)が非常に多くいます。
実際には特訓クラス(SKクラス)の下位半数は早慶全落ち、
さらに、MARCHにまで全落ちするTクラス生(SKクラス生)まで多くいるのです。
↓↓特訓クラス生でも「悲しいほどに」落ちます、それが早稲アカです↓↓
早稲アカ 特訓クラスの早慶附属高校合格率(Tクラス SKクラス MARCH附属高校 必勝選抜) | ぽま先生のブログ(日本一の国語講師)
中2の1月の特訓クラス選抜試験から、ギリギリで特訓クラスにいたお子様(ご家庭)は、次々にクラス落ちしていきます。
この時期にクラス落ちをし、早稲アカをうまく削れたご家庭は、
残り1年で修正が間に合うのですが、
それに気づかずにギリギリで特訓クラスに在籍し続け、同じことを早稲アカで続けていれば
早慶全落ちがほぼ確定してしまいます。
合格発表の日に今まで誤りに気づくなどという
なんともやり切れない受験になることだけは絶対に避けていただきたいと思います。
以下の駿台中学生テスト(中2第3回 11月)の結果をご覧ください。

私の指導を月に1回受けている中2生の成績です。(現在指導歴3ヶ月)
私の授業に参加した後、すぐに早稲アカでの国語を辞めました。
月に1回の指導でもこの成績です。
早稲アカの国語を辞めて自由な時間が増えたため、
英語・数学の自宅学習にも時間を割くことができ、
最大の苦手教科も駿台偏差値50を超えるようになりました。
3教科の偏差値が60でも、
お子様自身はまったく満足せず、
ご家族も安心することなどありません。
早慶附属高校を目指すのであれば、当たり前の姿勢だと思います。
「あと1年ある」
のではなく、
「もう1年しかない」
のです。
「ギリギリのところまで追い込まれている」現状に気づくことすらできていない早稲アカ生(とそのご家族)は、これからご紹介する「早稲アカでの危険度」をよくよくご確認いただき、
このままでは「確実に早慶附属高校に落ちる」状態から、
1日でも早く抜け出すきっかけを掴んでください。
【早稲アカ生 中2 冬 危険度目安(早慶志望)】
MARCH志望の場合には、必ずしも特訓クラス(SKクラス)に所属する必要はありません。
しかし、「元々できる子をさらに伸ばす」ことしか得意ではない早稲アカの
レギュラークラス(Sクラス)には、
もはや何の価値も見出せないため、
「最寄りが早稲アカである」
「自宅近くに自習室がほしい」
等の理由がない場合には、他の塾に転塾した方が良いかもしれません。
(その1)
まず、難関チャレンジ公開模試(難チャレ)の結果はあまり気にする必要ありません。
→早稲アカ内の超上位層だけに意味のあるテストです。受験者の9割にはあまり意味のない模試です。
(その2)
駿台中学生テスト(駿台模試)
3教科偏差値 50未満
→早慶合格可能性ほぼ0%(中1から早稲アカに通っている場合)
※中2から入塾等、早稲アカ歴が浅く、成績が右肩上がりの場合には望みあり。
(その3)
早稲アカ
特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)による目安
S合格 青信号
→順調です。
A合格 黄色信号
→現状維持ではこの先が心配です。
B合格 赤信号
(B上位~下位まで、薄→濃のグラデーションがかかっています。)
→特訓クラス下位、つまり、現在地は「早慶全落ち」です。同じことをこの先も続ければ、ほぼ確実に早慶に落ちます。早慶に合格するための「最適」をよくよくお考えください。
C合格 灰色
→そもそも「早慶を目指すのか」からスタートしましょう。同じことを続ければ、MARCH全落ちが濃厚です。
不合格 真っ黒
→早稲アカを辞めてからこの先を考える。というくらいの「すべてを根本から変える」必要があります。
特訓クラス選抜試験はほとんどが基本問題で構成されています。
このテストで満足に得点できていないということは、早稲アカでの授業(過ごす時間)がほぼ無駄になっているということを意味します。
「基礎を身につけさせる」という「当たり前」を徹底してくれる塾を探しましょう。
早稲アカの基本方針は、
「基礎は自宅学習で済ませろ」
「宿題は自分の力で解決しろ」
というものです。
基礎がおぼつかない「ギリギリ特訓クラス生」が最終的に早慶MARCH全落ちになるのは、
この基礎の軽視が最も大きな理由です。
早慶入試の正答率10%未満の問題を正解することに
熱を上げている早稲アカ特訓クラス(SKクラス)での授業は、
多くのお子様にとって無駄な時間になります。
まずは、今の自分のレベルに合った問題を解き、足元を固めていきましょう。
↓↓早稲アカとの「距離感」が重要なのです↓↓
中2の12月に偏差値20台→10カ月後に栄東の確約(早稲アカ 辞める 切る 削る 成績アップ)|ぽま先生
解説のない「上位校への数学」。。。
早稲アカ職員は質問にもろくに答えてくれないのだから、解説をつければ良いのに。。。
貴重な時間が奪われ、最終的に答えを写して終了。。。
時間の無駄、やる気はそがれ、苦手な数学を何とかしようと真面目に取り組む子ほどバカを見る。。。
もうやめにしましょう。
そんな虚しい日々を過ごすのは。
中2の正月特訓など一部の上位層以外にはまったく意味のない時間です。私の指導する早稲アカ生(とそのご家族)のほとんどは、参加したことを後悔しています。
中学生としてのびのびと過ごすことのできる「最後の年末年始」。
「1年後に勝つために中2の年末年始は自由に過ごす」
この意味を理解できるか否かが”差”なのです。
↓↓私の元には早稲アカを利用できている早稲アカ生が多くいます↓↓
