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【AWS】 AI搭載IDE Kiroチュートリアルやってみた - バグ調査編 - |1日1ハンズオン Day 21

こんにちは、ぽめら です。
本記事は1日1ハンズオン企画、第21回です!
引き続きKiroのチュートリアルをおこなっていきます。今回はKiroにバグ調査を依頼し、修正をおこなうバグ調査編に挑戦しました💨

"Spirt of Kiro"トップ


1.はじめに

引き続き、AI搭載IDEのKiroに触れていきます!

題材はKiro公式ドキュメント。
"Spirit of Kiro(お化けのKiro?)"というゲームのバグ修正を通じてKiroの使い方を学ぶハンズオンです。

前回はSteering機能で既存コードの解析・仕様把握をした上で、Kiroにお願いしてバイブコーディングによるランディングページの修正を試してみました。今回はその続きで、バイブコーディングによるバグ調査に挑戦です。

では、さっそく進めていきたいと思います。レッツハンズオン!


2.Kiroチュートリアル - バグ調査編 -

今回の主な流れは下記の通りです。

  • プログラム上のバグについてKiroに質問する

  • Kiroに修正箇所の調査を依頼

  • 上記修正箇所に関係する影響調査を依頼

単純かつ単一のプログラムであればバグ箇所も比較的見つけやすいものの、複数機能を持つアプリ等は基本的にはマイクロサービス化されています。

マイクロサービス化されているということは、プログラムの連携が前提にあるため、単一の修正箇所が起因して別画面が動かなくなってしまうこともザラに考えられるわけです🫤

Kiroは前提情報の理解(Steering機能)をしているため、上記のような依存関係にあるプログラムの修正にも対応できる…ということを理解するパートだと認識しています。

2-1.問題点の確認

まずはゲーム画面へ。

…という流れで進めました。が!
結論を先に書くと、今回は検証の途中までしか進めませんでした😭
その軌跡を下記にメモとしてしたためます。
明日この続きをやる予定です。

操作方法
ゲーム画面
PCブラウザゲームほとんど触ったことないので戸惑った😂

2-2.つまづき…(未解決)

チュートリアルにたどり着く前に、アイテムレバーでつまづきました(°▽°)
本来はここでアイテムが出てきて、その"アイテムの跳ね具合"が変化してしまうというのが用意されていたバグ。しかしその前でつまづきました…。

あれ…?何も出てこない

というわけで、今回は
"エラーの手動調査をしました"
という回で終わります😭

① エラーの確認
ログを見ると、エラーが出ている。

あれ、Bedrockのアクセスが拒否されてる…

"Bedrockのアクセスが拒否されているというのはどういうことだっけ?"と思い、AWSコンソールでBedrockの状態を確認しにいきます。

AWSコンソールでBedrockを確認していく

Bedrockへのアクセス権はIAM ポリシーで設定していたのですが、リクエストしていませんでした。そりゃBedrockのエラーがでますわ!!!💣💥

「リクエスト可能」=「未申請」(してなかった😂)

② エラー解消施策(1)
"じゃあ、リクエストすればいいのね"ということで申請していきます。

申請したいモデルにチェックをつけて「次へ」をクリック
Claude 3.7を申請する
申請送信!

このアクセス権申請、どれくらい時間がかかるんだろう…
今日検証できないかも…(´・_・`)

と、途方に暮れていたのですが数分で付与してくれた!!!

付与された!

③ エラー解消ならず
よーし、じゃあdockerをビルドし直していざ!
…と思ったら引き続き同じエラー。

えー、ClaudeのモデルアクセスはOKになったのになーと思い調査続行。

もうね、この時点でKiroさんにお願いをすればよかったのですが、まだKiroさんと仲良くなりきれていない私はエラーログを目視で確認しました👁️

ログを眺めていると、"あれ?usのclaudeを呼んでる?"と気づきました。

us.anthiropic…と記載あり

というわけで"要因はリージョンの不一致にありそう"と思考。
ここで思い出すと、私は環境構築時に東京リージョンで作成していました。しかし、どうやらusリージョンで動かすことを想定して作られているのか。

④ エラー解消施策(2)
このリージョンの定義についてコード上で検索してみると、model.tsにその定義がされていることに行きつきました。

"なーんだ、じゃあ東京リージョンを指定すれば解決だね☺️"
なんて薄っぺらい希望はすぐに打ちのめされました。

リージョンに関する記述を変更してみたところ、WebSocketでエラー発生。
冒頭でも触れたように、複数プログラムが絡んでいるため簡単にはエラーを解消させてはくれないようです😇

…明日、調査を続けます!!!!


3.まとめ

今回は Kiro のチュートリアルを進めて、バグ調査に着手しました。

しかし、思わぬところで挫折…。環境構築時のエラーで今日は解決できなかったので、明日また続きの調査・作業をしていきたいと思います😭

というわけで、今日はここまで!

ではまた明日👋


4.参考リンク

・AWS Kiro紹介ページ

・Kiro公式サイト

・Kiro公式はじめの一歩的なドキュメント

・バグ調査編チュートリアルドキュメント


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