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とにかくQOLを向上したい人のパッタイ

ちゃーす 声に出して読みたいブログでおなじみ、とにかく食でQOLを向上したい人のブログさんだ。




みんなおいで〜タイ祭りやるよ〜。
今回はパッタイだ。

因みに今までのタイ祭りの様子はこちら。
第一弾トムヤムクン
第二弾カオマンガイ
第三弾ガパオ



パッタイも、おうちにある調味料で大体できるのだ。


具はもやし、赤玉ねぎ、ニラ、桜エビ、カシューナッツ、ライム。ナッツはピーナツでもアーモンドでも好きなもので可。
飾り用のもやしはヒゲをとって綺麗にしておこう。

ビーフンと、エビ、卵。
卵は例の如くマヨ投入。エビは殻剥いて背ワタを取っておこう。


ビーフンはぬるま湯で戻しておこう。
この太い麺嫌なの〜。非常に扱いにくい。パッタイはもうちっと細めよね?でもこのクッソ極太麺しか売ってなかった。
パッタイ、君の運命の人は僕じゃないんだよ。


ところでタイのビーフンの種類の話ってかまぁウンチクなんだけど、大まかに3種類に分かれるワケ。タイではフォーみたいのがよくその辺の屋台で食べられるよね。
センミー(細麺)、センレック(中太麺)、センヤイ(太平麺)の3つで大体パッタイに使われるのはセンレックなんだけどマジで私が絶対的信頼を置いているカルディにも売っていなかったんだわ。くっそー。辛いけど否めない。
まじでタイの麺の話したら長くなるんだが(麺だけに)、これらビーフン以外にも汁なし麺に使われるバミー(中華麺)とかスープとかサラダに使うウンセン(春雨)とかあって、ほんとタイって麺料理豊富で素敵。麺大好き人間だからな。これ全部詳しく説明してたら日が暮れるってか夜が明けちまうからやっぱり割愛するけどタイ料理って麺だけでもチョー奥深いんだわ。またの機会に。


それにしても見てやこの強靭な極太麺。この麺に触れただけで痛いやいやでも甘いないやいやパッタイだわ。

調味料は甜麺醤、スイートチリソース、梅肉ペースト、ナンプラー。
ほんとはタマリンドっていう甘酸っぱい果物のペーストみたいなの使うんだけど、やっぱりそんなものそうそう手に入らんから梅肉ペースト+スイートチリで代用。まぁなんとかなる。コクが欲しいから甜麺醤も少し入れた。
まぁタイの料理ってのは総じて甘いないやいやだからな。困ったらスイートチリ入れときゃオーケー。

これらを合わせておこう。甘酸っぱ塩っぱいソース。いろんな味がするな。


エビは先に炒めておいて取り出しておこう。

赤玉ねぎと卵を炒めておこう。こいつらも半熟程度火入れたら取り出しておく。

この恐ろしいくらいに極太なパッタイ麺を炒めていこう。こいつぁ〜手強い。ちょっとやそっとじゃビクともしねぇぜ。お湯をちょっとずつ入れながら炒めて柔らかくしていこう。

麺がフニャったらもやし、合わせ調味料投入。


桜エビも入れよう。


いい感じに馴染んだらエビ、卵をブチ込もう。
味見して薄かったら追いナンプラーして。

余熱でニラ。
最後にほんのちょっとごま油を入れよう。


でーん。タイ人もびっくりなパッタイ完成。
刻んだカシューナッツぶっかけて、ヒゲをとったもやし、パクチー、ライムのせたらもうそこはタイですわ。

たったひとつ確かなことがあるとすればこの麺は太すぎるわ。もっちもちで咀嚼が終わらん。ガムか?
でも味は最高。夜露四苦ぅ。

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