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復職初日、思っていたより世界は優しかった ー復職1回目ー


復職前にどうしてもよぎる不安

今初めて休職されている方で、元の職場への復職を目指している方、復職するときに色々な不安がよぎるのではないかと思います。
私は復職直前にこんな不安を抱えていました。

・同僚が冷たい目で自分を見ないかな
・苦手なあの人と顔を合わせるの気が重いな
・私は前と同じように働けるのかな

今回は、実際に復職してどうだったか、私の経験をお伝えしていきますね。
復職前に不安を抱えているあなたに、心の準備と「大丈夫だよ」ということが届きますように!🕊️

いざ復職して見えた“みんなの本音”

復職初日の朝、オフィスに入るのにあんなに緊張したことはありません。
でも、勇気をもっていざ!!
そこで待っていたのは、いつも通りに働くみんなの姿。

それは、周りのみんなが気を遣い「オトナ」な対応をしてくれている面も大なり小なりあったでしょう。
それと同時に、いい意味でみんなにとって私の休職や復職は「ヒトゴト」なのだなぁとも感じました。

自分が思っているほど人は気にしていませんので、ぬるーっと戻って大丈夫です。

休職となった真因は以下の投稿でお伝えしたとおりなのですが・・・

遠因としては担当業務の上司のパワハラ気質もありました。
(この方はその後何人もつぶし、途中から部下なし管理職として歩まれていました・・・)

そのため、周囲も「あの人の下では大変だったよね」「あのとき助けてあげられなくてごめんね」と声をかけてくれた方も。

「言わなくてもわかってくれている人、見てくれている人はいたんだ!」ということがわかり、救われた気持ちに。
復職したとき心強い味方になりました。

そして、先ほどの上司、自分も遠因であることに少しは気づいたかなと思っていたのですが、挨拶した際に「あのころすごい咳とかしていて体調悪そうだったもんね」と的外れな予想外の一言💦
「わからない人は一生わからないということか」とむしろ笑ってしまいました😂

これからの職場時間を軽くするヒント

自分としては休んでいたことの後ろめたさが残っているのもまた事実。

休職&復職3回した私から、これから復職する方へ伝えたい大事なこと。

それは「直接話さず今後も顔をあわせるのは気まずいな」という方に対しては、簡単でいいので必ず個別にご挨拶することです。

声をかけるのに勇気がいることもあると思います。
でも、これをしておくとその後、社内外で息がしやすくなりますよ。

心から迷惑をかけたことをお詫びしたい相手もいれば、この人にはむしろ謝ってほしいと思う相手がいることも(笑)

もし部署を異動しても社内外でこれからも出会うことは多々あります。
そのたびに避けたくなる気持ちになるのはもったいないです。

心からお詫びしたい方には、+αでの言葉が勝手に出てきますが、ご挨拶の内容は事実ベースで本当に簡単な内容でOK。
・復職したこと
・休職中ご迷惑をおかけしたお詫び

相手によって反応は様々でしょう。でも、この挨拶さえすませれば今後どこで会っても堂々としていられると思っています。

休職したことについては挨拶で区切りをつけさせてもらい、そこからまた新たに関係を築いていく、または会釈だけですれ違う関係になる、どんな関係になるのも自由です。

あなたのペースで大丈夫

復職のときは誰でも不安だと思います。

でも、復職できるとお医者さんも判断しています。
自分自身でも復職に向けて色々「今度はこうしよう」などと懸命に自分と向き合ってきた方もいらっしゃるでしょう。

3回休職&復職をした私が胸を張っていうのものなんですが「大丈夫!」

きっとうまくいくし、何かあっても私のように何度でもやり直せばいいのですから。

あまり考えすぎずマイペースにいきましょう。
”あなたの心地いい”に向かって✨🕊️

(自己紹介ご覧になっていない方、よかったらこちらも・・・)


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