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再び休職した私が、“本当に担いたい役割”を探し始めた話


誰かに相談したい でもまずは自分で知りたかった

投稿している話の流れと前後してしまうのですが・・・
今日は私がキャリアコンサルタント(キャリコン)に
興味を持ち資格を取得した話を少し。

1回目の休職時の業務は、
世間・他人目線重視で希望し、
自分が本当にやりがいを感じることや
適性のあることではなかったのかもしれない、
ということを休職中から感じていました。

1回目復職して落ち着いてきたころ、
「時期がきたらもう少し挑戦できるのかな」
「次は失敗したくないな」
 (当時は休職=失敗という思考から抜け出せず)
「今後の”キャリア”どう考えたらいいのかな」
と考えるようになっていました。

キャリコンに相談してみようかなとも思ったのですが、
「自分で勉強するのもいいかも!」
「資格もとればいつか誰かの役に立てるかも!」
と思い、退勤後に通学するスタイルで勉強を始めました。

講義は実体験と重ね合わせ腑に落ちることばかりで、
とても勉強は楽しかったです。
キャリコンを目指す仲間もでき良い経験になりました。

虹のように重なる人生の役割 自分だけの虹を描こう

キャリコンの勉強の中で1番素敵な考え方だなと思ったのが
「ライフキャリアレインボー」🌈
ドナルド・スーパーという学者さんが提唱した考え方です。

人は人生を通じて複数の役割を同時に生きているという視点。

子ども、学生、余暇人、市民、労働者、
配偶者、家庭人、親、年金生活者、
の9つが挙げられています。

これらが虹のように重なりながら、人生を過ごしていく。
そんなイメージですね。

これらの役割は1つのときもあれば複数のときもあり、
役割は人生の時期によって、ひとりひとり違ってよくて
そして役割の中身も変わっていくもの。

人はいわゆる「仕事」だけで生きているのではないよ、
人生の時期に応じて他の役割とのバランスも含めて
「キャリア」というものを捉えていこう、
という考え方がストンと私に腹落ちしました。

望んだ役割と任された仕事のズレ

無事試験にも合格し、キャコンの資格を活かしたいな、
休職経験があるからこその新しい役割を担えないかな、
と思っていたのですが、現実はそんなに甘くなく・・・

前回までにお話していたような、まったく人事とは関係ない
今までの経験や実行力・突破力を買われた業務につき
再び疲弊していき、2回目の休職に至ってしまったのでした。

休職の時間が、“本当にやりたい役割”を考えるきっかけに

2回目休職中は、心身が回復してきたら、
あらためて私はどんな役割を担いたいか、
そのためにはどうしたらいいかを
じっくり考える機会にしようと思いながらお休みへ。

キャリアコンサルタントになった私が
自分のことをキャリア相談したお話を次に🕊️



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