【初めてのホーチミン】母娘で行くベトナム2泊4日|注意点と良かった点を正直レビュー
母と二人で、初めてのベトナム旅行に行ってきました。
行き先はホーチミン、日程は2泊4日。
正直に言うと、出発前は少し不安もありました。
🌡️ 暑さはどれくらい?
🚨 治安は大丈夫?
🗣️ 言葉は通じる?
特に今回は母との旅行だったので、「無理なく楽しめるか」「体力的に大丈夫か」はかなり意識していました。
実際に行ってみて感じたのは、ホーチミンは 初めてのベトナム・初めての東南アジアでも挑戦しやすい都市 だということ。
一方で、行ってみて初めて気づいた注意点や、日本との違いに戸惑う場面も確かにありました。
この記事では、
📝 母娘でホーチミン2泊4日を過ごして感じたこと
⚠️ 注意しておくとよかった点
✨ 「行ってよかった」と思えたポイント
を、観光情報だけでなく、入国審査・空港到着後の流れ・移動・ホテルでのトラブルまで含めて、体験談ベースで正直にまとめています。
これから
👩👧 母娘で海外旅行を考えている方
🌏 初めてベトナムに行く方
✈️ 短い日程で海外気分を味わいたい方
の参考になれば嬉しいです。ぜひ最後までお楽しみください!
※この記事はAmazonアフィリエイト広告を含みます。
ベトナム社会主義共和国について 🇻🇳
ベトナム社会主義共和国ってどんな国?
ベトナムは東南アジアに位置する国で、日本からは飛行機で約5〜6時間。
時差は**−2時間**と少なく、短期旅行でも体への負担が少ないのが特徴です。
🍜 フォー
🥖 バインミー
☕ ベトナムコーヒー
など、日本でもなじみのある食文化があり、
**「海外だけど、食のハードルは低め」**と感じました。
人も全体的に穏やかで、英語が完璧でなくても
身振り手振りで助けてくれる場面が多かったのも印象的です。
ホーチミンという都市について 🏙️
ホーチミンはベトナム最大級の都市で、かつての名前は「サイゴン」。
今も街のあちこちにその名残を感じることができます。
街の特徴は、
🛵 バイクの量がとにかく多い
☕ カフェ文化が根付いている
🏛️ フランス統治時代の建物が点在
活気がありつつも、どこかゆるさのある街で、初めてのベトナム旅行先として選ばれる理由がよくわかりました。
初心者が気になるポイントまとめ 📝
💰 お金について(ベトナムドンの目安)
通貨は ベトナムドン(VND)。
桁が多く、最初は少し混乱します。
【為替の目安】
※2026年1月時点
10,000ドン ≒ 約60円
50,000ドン ≒ 約300円
100,000ドン ≒ 約600円
200,000ドン ≒ 約1,200円
👉 ざっくり
**「0を2つ取って、円に×0.6」**くらいの感覚でOK。
ホテル・大型店・カフェはカード利用可
市場やローカル店は現金のみが多い
現金とカードの併用が一番安心でした。
🚨 治安について
観光エリアに関しては、想像していたよりも落ち着いている印象。
昼夜ともに人通りが多い
女性二人でも極端な不安は感じなかった
ただし、スリやひったくり対策として
👜 バッグは前に持つ
📱 スマホを歩きながら使わない
など、最低限の注意は必要です。
🚽 衛生環境について
レストランやカフェなど、きちんとした飲食店では特に問題なしと感じました。
一方で、
🍢 屋台
🥩 生ものを扱っていそうなお店
については、正直少し不安があり、今回は利用していません。
母との旅行ということもあり、「無理に挑戦しない」「安心できるお店を選ぶ」というスタンスでちょうどよかったです。
🚕 移動手段について(タクシー注意)
ホーチミンでは、タクシーのぼったくり事例が多く、ブログなどでもよく紹介されています。
そのため、
❌ 流しのタクシー
❌ 空港や街中で声をかけてくるタクシー
は基本的に避けるのがおすすめ。
ランクの高いホテルで呼んでもらう場合は問題ない場合もある。
私たちは移動はすべて📱 Grab(配車アプリ) を利用しました。
料金が事前に確定
行き先説明不要
不当請求の心配がほぼない
安全対策もしっかり!
そして安い!
初心者・母娘旅にはGrab一択だと感じました。
ちなみに空港から市内は700円ほど。
ちょっとそこまで(乗車時間10分ほど)だと200円ほどで乗車できました!
安くて嬉しいですね。
1日目|夜着でも大丈夫?到着日のリアル 🌙✈️
夕方に出発 → 夜にホーチミン到着
今回のフライトは日中便。
基本的には機内でしっかり寝るというより、起きたまま過ごすタイプのフライトです。
体力的には、
👩👧 母世代でも「耐えられないほどではない」
ただし、エコノミークラスがほぼ満席だと、6時間近く座り続けるのは正直それなりにしんどいです。
また、機内モニターで見られる映画は「これを観たい!」と思えるものが少なく、やや手持ち無沙汰に。
👉 スマホやタブレットに映画・ドラマを事前ダウンロードしておくのがおすすめ
これは本当にやっておいておいて損はないポイントです。
入国審査について 🛂
到着便が重なる時間帯だったため、入国審査の列はやや長め。
自動化ゲートなどはなく、全員が対面での入国審査になります。
流れはとてもシンプルで、
パスポートを提出
搭乗券(往路分)を一緒に渡す
それだけ。
質問は一切なしでした。
家族で一緒に、ではなく、大人であれば一人ずつ審査を受けます。
雰囲気はというと、
🙂 愛想よくというより
😐 無表情で淡々とチェック、という感じ。
特に厳しい印象はなく、
パスポートと搭乗券を返されてそのまま終了でした。
【こぼれ話】VIPファストトラックが必ずしも早いとは限らない 🛂
今回参加したツアーでご一緒した方から、**タンソンニャット国際空港**の
入国審査について、こんな話を聞きました。
ベトナム・ホーチミンでは、Veltraなどで**VIPファストトラック(優先入国手続き)**が販売されています。(3000円弱ほど/1名)
その方は、到着時に通常レーンがかなり混んでいたため、当日その場でVIPファストトラックを購入したそうです。
ところが実際には、
VIPファストトラックの方がなかなか進まない
通常レーンの方がどんどん流れていく
という状況だったとのこと。
結果的に、普通レーンで入国した同じ便の方たちはすでに荷物を受け取り終えていたのに、VIPファストトラックを使ったその方のスーツケースだけが
回転台にぽつんと残っていたそうです。
この話を聞いて感じたのは、
👉 混雑状況によっては、VIP=最速とは限らないということ。
特に到着便が重なる時間帯は、レーンの割り振りや運用次第で、通常レーンの方が結果的に早いケースもあるようです。
入国審査に不安があると「お金で解決したくなる気持ち」も分かりますが、
ホーチミンの場合、必ずしもVIPファストトラックが正解とは限らないという点は、頭の片隅に置いておくとよさそうです。
荷物回転台での出来事 🎒
入国審査自体は比較的スムーズで、15分ほどで通過。
「これは早い!」と思ったのも束の間…。
荷物が、全然出てこない。
回転台には段ボール箱が大量に流れてきて、自分たちのスーツケースはなかなか姿を見せず。
結果的に、⏰ターンテーブルに20分近く待つことに。
空港到着後は「入国審査+荷物受け取りで時間がかかる」と想定しておいた方が、気持ち的に楽だと思います。
到着ロビーを出た瞬間の洗礼 🚕
到着ロビーを出ると、「タクシー!タクシー!」という声をかなりの勢いでかけられます。
初めてだと少し圧を感じますが、事前に Grabを日本でダウンロード&登録しておけば問題なし。
空港のGrab乗り場は公式案内があるので、
👉 こちらを参考に進むのがおすすめ
https://www.grab.com/global/ja/airport-rides/tan-son-nhat-international-airport/
※空港では車が長時間待機できないため、乗り場に着いてからGrabを呼ぶ方がスムーズです。
到着ラッシュの時間帯でも、すぐにドライバーとマッチングされました。
Grabで市内へ移動 🚗
空港からホテルまで、**133,120ドン(約800円弱)**で利用できました。
なぜGrabを選んだか?
流しのタクシーは少し不安
Veltraなどの送迎事前予約は割高
👉 安くて、料金が明確で、安心なGrab一択という判断。
実際の乗車も特に問題なく、ドライバーさんは愛想がいいタイプではありませんが、無言で淡々と、きちんとホテルまで連れて行ってくれました。
サイゴンプリンスホテル宿泊 → トラブル発生 🏨
到着後、部屋に入って確認してみると…コネクティングルームでした。


念のため、隣の部屋との間のドアを確認したところ、
👉 普通に開いてしまい、正直かなりびっくり。
すぐにフロントの方を呼び、説明。
どうやら「こちら側からは開けられるが、向こうからは開けられない」
という仕様のようでしたが、おそらくちゃんと理解できていないです。
お互い英語が拙く、完全に安心できる説明とは言えず…。
この日は満室とのことで、部屋の変更は不可。
やむを得ず、そのままその部屋に泊まることになりました。
結果的に大きな問題は起きませんでしたが、正直この日は少し不安で、寝つきはあまりよくなかったです。
これは完全に海外あるあるですが、予約時に「コネクティングルーム不可」と明記しておくべきだったと、あとから強く思いました。
2日目|ツアー参加で一気に安心感が増した日 🚌✨
朝食はホテルで 🍽️
サイゴンプリンスホテルの朝食は、洋食とベトナム料理がバランスよく揃っていて、内容もかなり豊富。
パン・卵料理などの洋食
フォーなどのベトナム料理
フルーツやヨーグルトも充実
朝からしっかり食べられる内容で、このあとの長い1日に向けてエネルギーチャージ完了。
📸 朝食の様子は写真でご紹介します!



8:05 ホテルピックアップでツアーに出発 🚐
この日は、Veltraで事前に予約していた現地ツアーに参加。
🗣️ 日本語オンリーの母と一緒だったので、ガイドさんが日本語を話してくださるのは本当に安心でした。
💰 料金は 1人 16,017円
昼食・夕食・入場料・チップまで含まれているので、正直「かなりお安い」と感じました。
参加したツアー内容 📝
ホーチミン観光の決定版!
メコン川クルーズ+水上人形劇+ディナークルーズ
(送迎/日本語ガイド付き/象耳魚の昼食+夕食)
■ メコン川デルタクルーズ 🌴🚤
ホーチミン市内からバスで約2時間弱。
ヤシの木が生い茂るジャングルの中を、ボートで進むクルーズです。


蜂蜜農家の見学
ココナッツキャンディー工場の見学
そして昼食は、
🐟 名物 象耳魚(エレファントフィッシュ) を中心とした郷土料理。

さらに果樹園では、
🎶 郷土音楽を聴きながら
🍍 トロピカルフルーツの試食

「観光客向けではあるけれど、
個人では行きにくい場所に連れて行ってもらえる」のがツアーの強みだなと感じました。
■ 一度解散 → 再集合
ツアーは一旦17時前に解散。
18時に再びホテルで、
日中とは別のガイドさんがピックアップしてくださいました。
18:30 水上人形劇(45分)
19:15 終了 → バスでクルーズ乗り場へ
■ 水上人形劇 🎭
水上人形劇はハノイが本場ですが、ホーチミンでも楽しむことができます。
人形の動きがとにかく可愛い
コミカルで癒される内容
公演はベトナム語ですが、言葉が分からなくても問題なし。
入口で無料の日本語パンフレットも配布されていました。(パンフレットの日本語を読みながら見ると理解しやすいです。)

■ サイゴン川ディナークルーズ 🌃🚢
19:45発のクルーズに乗船。
ホーチミンの夜景を眺めながらのクルーズは、雰囲気もよく、家族連れやカップルにぴったり。





……なのですが、ここでひとつ正直レビュー。
⚠️ 少し残念だった点
他のクルーズ参加者の方は、出発前にすでに乗船して食事を始めている方が多く、私たちのツアー参加者が乗った頃には、ビュッフェはほぼ終盤の雰囲気。
食べ物はちゃんと残っているものの、「急いで食べる感じ」になってしまい、
本来は🍽️ 食事 → 🎶 ショー → 🌃 夜景をゆったり楽しむ流れなのかな、と感じました。
ここは少しだけ残念ポイント。
21時ごろ ホテルへ帰着 🏨
クルーズ終了後、再びバスでホテルまで送っていただき、無事帰着。
全体的な感想 💬
✨ 16,000円でこの内容と満足感は、正直かなりアリ!
日本語ガイド付きで安心
移動・食事・入場料すべて込み
母娘旅・初心者には最適
唯一の残念点は
❌ ディナークルーズの食事時間が少し慌ただしかったこと。
それを差し引いても、「初めてのホーチミンで効率よく回りたい」という人には、とてもおすすめできるツアーでした。
2日目 朝|サイゴンプリンスホテル部屋チェンジの対応について(補足) 🏨
朝食のタイミングで、フロントに**「部屋を変更してほしい」**と相談しました。
理由を聞かれたので、「コネクティングルームだったこと」を伝えると、
すぐに状況を理解してくれた様子でした。
対応はとてもスムーズで、
観光に出ている間に部屋を変更する
荷物はまとめて部屋に置いていってOK
観光から戻ったら、新しい部屋のキーを渡す
という流れ。
実際、外出中にスタッフの方が荷物をすべて移動してくださっていて、
戻ってきたときには手続きもほぼ不要でした。
変更後の部屋は
🚪 Notコネクティングルーム
📍 大通りの反対側。
この「大通りの反対側」というのが、想像以上に大きなポイントで、曜日の影響もあるかもしれませんが、ホーチミンのこのエリア、夜はかなり賑やかです。
前日の部屋だと正直つらかったと思うので、結果的に部屋を変えてもらって本当によかったと感じました。
👉もし予約時点で可能であれば、
「コネクティングルーム不可」+「静かな部屋希望」
と書いておくのがおすすめです。
3日目|街歩きとローカル体験を楽しむ最終日 🚶♀️🏙️
朝食後、Grabで街歩きへ出発 ☀️
この日も朝食はホテルで。
荷物整理のことを考えつつ、チェックアウト前に街歩きをするプランです。
朝食後はGrabを使って、最初の目的地へ向かいました。
タンディン教会とタンディン市場 ⛪🛍️
最初に向かったのは、ピンク色の外観で有名な タンディン教会。

フランス統治時代に建てられたカトリック教会で、写真で見たことがある方も多いかもしれません。
今回は土曜日の訪問だったため、中に入ることはできず、外観のみ見学。
ただ、外から眺めるだけでも十分印象的でした。
すぐ近くにある タンディン市場 もあわせて散策。


観光客向けというより、かなりローカル
食材・衣料品・日用品が所狭しと並ぶ
母は「ベトナムの日常が見られて面白いね」と楽しそうでした。
ローカルスーパーでお土産探し 🛒
次はGrabでCo.opmart Nguyen Dinh Chieu へ。
ここは地元の方も使う大型スーパーで、
コーヒー
お菓子
インスタント食品
など、ばらまき土産探しに最適。
価格も明瞭で、落ち着いて買い物ができるのがありがたかったです。

ホテルに戻ってチェックアウト 🧳
お土産購入後はホテルへ戻り、荷物を整理。
12時前にチェックアウトしました。
チェックアウト後も動きやすいよう、このタイミングまでに大きな買い物を済ませておくと楽です。
ベンタイン市場と高島屋をはしご 🏬
ホテルを出たあとは、
ベンタイン市場 と高島屋(サイゴンセンター) へ。
ベンタイン市場は、「THE・ホーチミン観光地」といった雰囲気。
活気がある
お土産が一通りそろう
ただし、値段交渉前提なので、見るだけでも十分楽しいと思います。
一方、高島屋は
清潔
空調が効いている
日本語が通じる場面もあり
母と一緒の旅では、こうした安心できる場所があるのは助かると感じました。
24フォーでランチ 🍜
ランチは 24 Phở へ。
店内は清潔
味も日本人向け
写真付きメニューで注文しやすい
暑さで少し疲れていたこともあり、さっぱりしたフォーが体にしみました。

統一会堂 🏛️(ベトナム戦争終結の象徴)
ランチ後は徒歩で統一会堂 へ。


統一会堂は、かつて南ベトナム大統領官邸として使われていた建物で、1975年、北ベトナム軍の戦車がこの門を突破したことでベトナム戦争が終結した場所として知られています。
現在は歴史的建造物として保存されており、当時のままの執務室や会議室、地下の作戦司令室などを見学することができます。
建物自体は派手さはありませんが、どっしりとした存在感があり、
「ここが歴史の転換点だったんだ」と実感できる場所でした。
母も
「ガイドブックで見るより、実際に立つと重みが違うね」
と言っていて、
観光地というより歴史を感じるスポットという印象が強かったです。
ホーチミンの街歩きの中で、華やかなカフェや市場とは違う、静かに立ち止まって考える時間をくれる場所でした。
サイゴン中央郵便局とノートルダム大聖堂 📮⛪
続いてすぐ近くのサイゴン中央郵便局。

フランス統治時代に建てられた建物で、今も現役の郵便局として使われています。
天井が高く開放感あり
観光客も多く、入りやすい雰囲気
その向かいにあるのがサイゴン・ノートルダム大聖堂。

現在は修復工事中でしたが、赤レンガの外観は遠目からでも印象的でした。
メトロ体験乗車 🚇(日本が支えるホーチミンの未来)
時間に余裕があったので、最後に ホーチミン市メトロ を体験乗車しました。

ホーチミン市メトロは、急速に発展する都市の交通渋滞を緩和するために整備が進められてきた都市鉄道で、その中でも**1号線(ベンタイン〜スイティエン)**は、日本が円借款や技術面で大きく協力している路線として知られています。
実際に乗ってみると、
駅構内や車両がとても新しく、清潔
表示や案内が分かりやすい
雰囲気は日本の地下鉄にかなり近い
という印象で、
「ここ、本当に海外?」と思うほど安心感がありました。



日本人旅行者や高齢の方でも使いやすい交通機関だと感じました。
まだ路線数は多くありませんが、今後さらに路線が増えれば、ホーチミンの街歩きはもっと楽で快適になるはず。
短い距離の体験乗車でしたが、観光としてだけでなく、ベトナムのこれからと日本との関わりを感じられる時間になりました。
3日目を振り返って 💬
最終日は、
ローカル
観光地
便利エリア
をバランスよく回れた1日。
母娘旅・初心者でも無理なく歩ける動線だったと思います。
良かった点|ホーチミンを選んでよかった理由 🌿✨
東南アジア=ひとくくりではなかった
正直、行く前は「東南アジア」という大きな枠で、ベトナムもどこか他の国と似たイメージを持っていました。
でも実際に訪れてみて感じたのは、以前行ったタイともまったく違う空気感だということ。
街全体が「これから伸びていく」途中
エネルギーはあるけど、どこか素朴
急成長しているのが肌でわかる
特に印象的だったのは、「なぜ日本にこれだけ多くのベトナム人研修生や留学生が来ているのか」その背景が、街を歩く中で少し理解できた気がしたこと。
勤勉さや若いエネルギー、そしてこれからの可能性を強く感じる国でした。
母と“楽しい時間”をちゃんと過ごせたこと 👩👧
今回の旅で一番よかったのは、母と無理なく、楽しい時間を過ごせたこと。
食事が日本人の口に合う
移動がGrabやツアーで楽
危険を感じる場面が少ない
「大丈夫かな?」と気を張る時間よりも、「これ美味しいね」「ここ面白いね」と同じものを一緒に楽しめる時間が多かったのが、本当にありがたかったです。
母が「楽しかったね」と言ってくれたことが、この旅のいちばんの成果だったと思います。
注意点|行って初めて気づいたこと ⚠️
親切すぎる日本語話者には要注意(実体験)
3日目、ベンタイン市場と高島屋(サイゴンセンター)へ向かう途中で、やけに日本語が上手な男性に声をかけられました。
「サイゴンプリンスホテルで働いている」
「日本人のお客さんをよく案内している」
と、とても自然な流れ。
結果的に、特定のベンタイン市場のお店を紹介され、
そこでいくつか買い物をしました。
その場では違和感はなかったのですが、あとから冷静に考えると
「少し高かったかも…?」
「もしかして、うまく誘導されていた?」
という気持ちに。
後でよくよく考えて特に怖かったのは、ホテルから出てくるところを見て声をかけてきた可能性があること。
👉
ホテル勤務を名乗る
日本語がやたら流暢
特定の店に連れて行こうとする
この3点がそろったら、丁寧に断る勇気が大事だと感じました。
深夜便利用時は、空港にかなり余裕を ⏰✈️
日本行きの便は、夜発〜深夜発のフライトが多いのもホーチミンの特徴。
出国審査は時間がかかることがあり、想像以上に列が長くなる可能性があります。
早めに空港へ向かうのがおすすめ
特に繁忙時間帯は要注意
ただし注意点として、
🛫 空港の食事は完全に空港価格。
ベトナムドンをここで使い切ることが可能
米ドルも使用可能
ですが、街中で晩御飯を食べてから空港に行くのがおすすめ
時間を持て余すことが多いので、
📱 動画
📕 本
🎧 音楽
など、暇つぶしグッズは必須です。
まとめ|初めてのホーチミンは、母娘旅にちょうどよかった 🇻🇳✈️
今回、母と二人で訪れたホーチミン2泊4日の旅。
結論から言うと、「初めてのベトナム」「初めての東南アジア」でも、十分に楽しめる旅でした。
暑さや交通量、言葉の壁など、日本とは違う点に戸惑う場面は確かにあります。
それでも、
Grabや現地ツアーを使えば移動はかなり楽
食事は日本人の口に合いやすい
観光地とローカルのバランスがいい
と、初心者にとってのハードルは想像より低く感じました。
特に母娘旅という点では、「無理をしなくても、同じ景色や時間を共有できる」この安心感がとても大きかったです。
一方で、
親切すぎる日本語話者への注意や、深夜便利用時の空港での過ごし方など、
行って初めてわかる注意点もありました。
でもそれも含めて、旅を終えた今は「行ってよかった」「いい経験だった」
という気持ちの方がずっと強く残っています。
ホーチミンは、
✨ これからさらに発展していくエネルギーを感じられる街
✨ 日本とのつながりも感じられる街
そして、母と楽しい時間を過ごせた場所でした。
これからホーチミン旅行を考えている方、母娘旅や初心者向けの海外旅行を検討している方のひとつの参考になれば嬉しいです。
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