【北海道・苫小牧グルメ】マルトマ食堂の生ホッキ丼とホッキカレーを実食|並ぶ価値ありの港町名店
北海道旅行というと札幌や小樽が定番ですが、新千歳空港から電車・車で約1時間とアクセスの良さが光るのが、苫小牧。
太平洋に面した港町として知られ、道内有数の物流拠点でありながら、実はグルメの宝庫でもあります。
苫小牧の海鮮といえば、まず外せないのが👇
🐚 ホッキ貝(水揚げ量は全国トップクラス)
🐟 カレイ・ヒラメなどの近海魚
🦐 ボタンエビや季節の海老類
🦀 時期によっては毛ガニ
どれも「港町ならではの鮮度」で味わえるのが魅力。
そんな苫小牧で、地元の人にも観光客にも長く愛されている名店が、港のすぐそばにある マルトマ食堂 です。
今回は、【苫小牧おすすめグルメ】並ぶ価値あり|港町の名店「マルトマ食堂」で食べる生ホッキ丼とホッキカレーというテーマで、実際に訪れて感じた魅力を正直にご紹介します。
北海道旅行を計画中の方、
✔ 新千歳空港周辺でどこに行こうか迷っている方
✔ 海鮮をしっかり楽しみたい方
ぜひ最後まで読んでみてください🧳✨
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マルトマ食堂とは?|苫小牧の“港グルメ”を象徴する一軒
ずんぐりとした三角形の殻の中に、肉厚でプリップリの身が詰まったホッキ貝。
ホッキは北海道が誇る海の味覚のひとつで、なかでも苫小牧市は22年連続で漁獲量日本一を誇る、まさに“ホッキ帝国”です。
新千歳空港から車で約30分ほど。
東西に約30kmと横に長い苫小牧は、高速ICが東・中央・西の3か所もあるアクセス良好な港町。
南側は太平洋に面し、漁港やフェリーターミナル、工場群が立ち並ぶ“働く港”の顔も持っています。
今回訪れたのは、JR苫小牧駅からも近い中心部。
苫小牧漁港の一角、苫小牧漁協の建物1階で営業する老舗が マルトマ食堂 です。
汐見大通から海側へ少し入った場所にあり、漁港直結ならではの鮮度が最大の魅力。
名物は、
🥢 元祖・生ホッキ丼
🍛 ホッキの旨みが溶け込むホッキカレー
さらに、汐見大通沿いには**同経営のテイクアウト専門店「マルミ商店」**も。
時間がない日や持ち帰りたいときはこちらも要チェックです。
マルトマ食堂|営業時間・アクセスなど基本情報まとめ
港町・苫小牧の名店 マルトマ食堂 は、朝5時から営業しているのも大きな特徴。
フェリー到着後や早朝移動の朝ごはんにも重宝される一軒です。

📍住所
北海道苫小牧市汐見町1丁目1-13
(苫小牧漁協の建物1階)
🕰 営業時間
5:00〜14:00
※売り切れ次第終了することもあり
❌ 定休日
日曜日・祝日
☎ 電話番号
0144-36-2023
🚌 アクセス
・JR苫小牧駅から車で約5分
・道南バス「ぷらっとみなと市場前」バス停から徒歩約3分
港のすぐそばという立地もあり、観光客だけでなく、地元の方や港で働く人たちにも長年愛されている食堂です。
実際に食べたメニュー|生ホッキ丼&ホッキカレーを正直レビュー
今回 マルトマ食堂 でいただいたのは、名物中の名物 「生ホッキ丼」 と 「ホッキカレー」。
結論から言うと、どちらも頼んで大正解でした。
🥢 生ホッキ丼(1,300円)
まずは王道の生ホッキ丼。

ごはんの上には、臭みゼロで食感抜群のホッキ貝がぎっしり。
肉厚なのに硬すぎず、噛むほどに甘みが広がります。
正直な感想としては、
👉 お椀は予想以上に小ぶり(お茶碗サイズくらい)。
なので、
しっかり食べたい人
他の名物も気になる人
は、1人1杯生ホッキ丼+ホッキカレーの注文がおすすめ。
「ぜひ食べてほしい一杯」であることは間違いありません。
🍛 ホッキカレー
続いてホッキカレー。

ルーの辛さは甘め寄りで食べやすく、ホッキのコリッとした食感がしっかり主役。
それ以上に印象的だったのが、ルーの奥深さ。
スパイスの尖りというより、👉 **魚介の旨みが重なった“港町のカレー”**という感じ。
目の前は本当に漁港なのですが、「もしかして海、見えてる?」と思うくらい海鮮の存在感を感じる一皿でした。
並び方・待ち時間のリアル|行く前に知っておきたい注意点
私が訪れたのは平日の11時半前に到着。
実際に入店できたのは 11時50分前後で、待ち時間はおよそ20分ほどでした。
ただしこの日は、
漁港関係者の利用が多い時間帯
ちょうどお昼時で観光客も増えるタイミング
が重なっており、体感的には少し長めに感じました。
❄️ 冬場は特に注意!待ち時間=外待ちです
マルトマ食堂 は、基本的に店外での待機になります。
この日はかなり冷え込んでおり、正直、極寒の中で待つ時間がいちばん大変でした。
👉 冬〜春先に訪れる方は防寒対策をしっかりして行くのが必須です。
🚶♀️ 並び方のルール(ここ重要)
初めてだと少し迷いやすいのが並び方。
**建物の外に「ここから並んでください」**という案内あり
自販機の前には並ばないよう注意されます
外で待っていると、空席が出たタイミングでスタッフの方が直接呼びに来てくれる方式
勝手に店内を覗いたり、列を詰めたりする必要はありません。
案内に従って静かに待てばOKです。
まとめ|並んでも食べたい、苫小牧らしさが詰まった一杯
港町・苫小牧を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい マルトマ食堂。
名物の生ホッキ丼とホッキカレーは、苫小牧がホッキの街であることを実感できる味でした。
今回の訪問では、
平日のお昼時で待ち時間は約20分
漁港関係者+観光客で店前は常に人の出入りあり
という状況。
休日はさらに待ち時間が長くなることが十分に予想されます。
また、待機は基本的に屋外。
特に冬場の苫小牧は風も冷たく、体感温度はかなり低めです。
👉 防寒対策はしっかりして行くのが必須。
それでも、「せっかく苫小牧まで来たなら、これは食べてほしい」
そう思える一軒。
新千歳空港からのアクセスも良く、北海道旅行の途中に組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
並ぶ覚悟+しっかり防寒。
その先には、港町ならではのご褒美グルメが待っています🐚✨
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