ナイトサファリを100%楽しむには「日本語( マルチ言語)トラム」一択!事前予約のコツと当日の乗り場案内
「シンガポールのナイトサファリ、せっかく行くなら絶対失敗したくない…!」
そう思っているあなたに、真っ先にお伝えしたい結論があります。
それは……ナイトサファリを100%楽しみたいなら、絶対に「日本語トラム(マルチ言語トラム)」一択だということ!💡✨
実は、ナイトサファリは夜の暗闇の中を移動するため、無料の英語トラムだと「えっ、いまどこに動物がいたの…?👀💦」と見逃してしまうことが本当に多いんです。
でも、日本語のアナウンスが流れる「マルチ言語トラム」なら、暗闇のどこにどんな動物がいるかをピンポイントで解説してくれるので、見逃しゼロ!満足度が段違いに跳ね上がります🎢🔥
この記事では、超人気の日本語トラムを「確実に予約するコツ」から、当日に現地で迷わない「正しい乗り場案内」まで、失敗しないための攻略法をわかりやすく解説します!
ぜひ旅の準備に役立ててくださいね!アドベンチャーの始まりです!🐾✨
※この記事はAmazonアフィリエイト広告を含みます。
そもそも「日本語トラム(マルチ言語トラム)」とは?
ナイトサファリの敷地内を巡るトラムには、実は2つの種類があります。
一つは入場チケットを買えば誰でも乗れる「通常トラム(英語のみ)」、そしてもう一つが今回おすすめする「マルチ言語トラム(日本語選択可能)」です!
それぞれの特徴とリアルな違いをまとめました👇
🔹 通常トラム(英語)の特徴
音声: スピーカーから流れる英語のガイド音声
料金:入場チケット代のみ(大人 S$55〜 / 約6,000円前後に含まれる)
乗車方法:当日並んだ順(特にオープン直後の時間帯は大混雑!)
乗り場: 入口近くのメイン乗り場
🔹 日本語トラム(マルチ言語)の特徴
音声:手元の機械で「日本語」を選択(イヤホンでクリアに聴ける!)
料金: 入場チケット代 + 追加料金 S$10(約1,100円前後)
乗車方法:日時指定の事前予約制(指定時間に行けばOK!)
乗り場:専用乗り場(Tram Station 5など)
💡 なぜ「日本語トラム」が圧倒的におすすめなの?
最大の違いは、「英語の理解度」と「動物の見つけやすさ」です!
通常トラムの英語音声はスピードが早く、英語がある程度しっかり理解できないと正しく聞き取るのは正直かなりシビア…。「なんとなく雰囲気を楽しんで終わった」となりがちなんです💦
また、園内は動物たちのために想像以上に真っ暗。
英語のガイド音声を聞き取ろうと必死になっているうちにトラムが通り過ぎてしまい、「えっ、いまどこに何がいたの…?👀💦」と見逃してしまうことも。
その点、マルチ言語トラムで「日本語」を選べば、「右手前方の木の根元に、マレーバクがいます」のように、日本語のアナウンスでピンポイントに教えてくれます。
だから、暗闇でも迷わず動物をバッチリ発見できて楽しさが倍増するんです👀✨
さらに!オープン直後の通常トラムは乗り場に長い行列ができますが、日本語トラムなら予約時間に合わせて向かえばいいので、無駄な待ち時間を削れるのも大きなメリットですよ👍
日本語トラムの事前予約&チケット確保のコツ
日本語トラム(マルチ言語トラム)を予約する方法はいくつか選択肢がありますが、「人気すぎて希望の日時で取れるとは限らない」のが一番の注意点!旅行の日程が決まったら、とにかく早め早めに手配するのが鉄則です🔥
ちなみに私は今回、予約にあたって以下の2つのルートにトライしてみました!
1. マンダイ(Mandai)公式サイト
まずはナイトサファリを運営するマンダイの公式サイトから直接手配を試みました。 ……が!英語表記なのはもちろん、画面の遷移やシステムが少し複雑で、個人的には途中で断念してしまうほど難しく感じました💦 英語や海外サイトの予約に慣れている人向けかなという印象です。
2. ベルトラ(VELTRA)からの予約(★私はここで手配!)
公式サイトで挫折したあと、日本のオプショナルツアー予約サイト「ベルトラ(VELTRA)」から申し込んだのですが、日本語で手続きできて圧倒的に分かりやすかったです!
⚠️ 【重要】ベルトラ予約時の落とし穴!「即確定」ではありません
ここで絶対に知っておくべき注意点があります。
それは、「申し込みボタンを押した時点では、まだ予約が完了していない」ということ!
一般的な予約: 決済 ➔ その場で予約確定 ❌(日本語トラムは違います!)
日本語トラム: 申し込み ➔ 現地手配の回答待ち ➔ 確定メールが来て初めて予約完了! ⭕️
日本語トラムは席数がかなり限られているため、リクエストを送った後に現地で空席確認が行われます。
「申し込んだから安心!」と思っていると、後から「満席で手配できませんでした」となるリスクも…。申し込み後は、必ず「手配完了」の回答メールが届いたかどうかを確認してくださいね!
⏰ 第一希望の時間で取るなら「とにかく早め」に!
マルチ言語トラムは本当に枠数が少なくて大人気です。
「希望の日にち・希望の時間帯」で押さえるためには、とにかく旅行が決まった瞬間に第一希望で申し込むくらいのスピード感が欠かせません。
直前になると「第2・第3希望の時間しか空いていない」「そもそも全日満席」ということも珍しくないので、絶対に後回しにせず早め早めに手配を進めましょう!👍
当日の流れ&乗り場案内(迷わないためのステップ)
チケットが無事に確保できたら、次は当日の立ち回りです! ナイトサファリは夜間で周囲が暗く、敷地も広いため、あらかじめ乗り場への行き方とトラムの仕様を頭に入れておくことが失敗しない最大のコツです💡
🚨 最重要!通常トラムと乗り場が違います
ナイトサファリに着いて一番やってしまいがちな失敗が、「入口近くの大きなトラム乗り場(通常トラム用)に並んでしまうこと」です💦
通常トラム(英語): 入口を入ってすぐのメイン乗り場
日本語トラム(マルチ言語): 園内を少し進んだ専用乗り場(Tram Station 5など)
日本語トラムの乗り場は奥にあるため、入口付近の行列には並ばず、案内表示にある専用乗り場を目指してどんどん進みましょう!


⏳ 当日のタイムスケジュール&乗り方の流れ
① 出発の15分前には乗り場に到着しておく
指定された乗車時間の10〜15分前には専用乗り場に到着しておきましょう。周囲が暗いため、移動に思ったより時間がかかることもあります。
② 予約バウチャー(チケット)を提示して「イヤホン」を受け取る
乗り場にいるスタッフさんに予約確定のバウチャー(スマホ画面または印刷したもの)を提示すると、専用のイヤホンが手渡されます。
③ 乗車したら手元の機械で「番号3」をセット!(※ここ超重要!)
レシーバー本体はトラムの座席(手元)にあらかじめ取り付けられています。 受け取ったイヤホンを挿し込んだら、チャンネルを合わせるのですが……ここにトラップがあります!
なんと液晶などに「日本語」「Japanese」などの文字表記はありません!
日本語チャンネル:「 3 」
画面に「3」と表示されるまでボタンを押してチャンネルを合わせましょう!

さらに、トラムが走り始めるとガタゴトという走行音がかなり大きく響きます。「静かな場所でちょうどいい音量」にしていると走行中に声が聞き取れなくなるので、あらかじめ音量は大きめに設定しておくのが吉です!🔊✨
💡 園内をスムーズに楽しむおすすめの回り方
日本語トラムの予約時間によって、当日のおすすめルートが変わります!
【パターンA】早めの時間のトラムを予約できた場合
入園 ➔ 日本語トラムに乗車(全体像を把握!) ➔ 徒歩ルート(トレイル)をゆっくり散策&ショー観賞
【パターンB】遅めの時間のトラムを予約できた場合
入園 ➔ 徒歩ルート(トレイル)散策や夕食 ➔ 日本語トラムに乗車 ➔ 帰宅
先に日本語トラムに乗っておくと、「あそこにあの動物がいたな!」と把握した上で徒歩トレイルを回れるので、個人的には【パターンA】の早め時間スタートがイチオシです👍
ナイトサファリをさらに楽しむためのワンポイントアドバイス
日本語トラムの準備がバッチリでも、現地の環境(気候やルール)を知っておかないと100%楽しめないことも…。
現地で快適に過ごすために、絶対に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します!
1. 夕食(ごはん)は「トラムに乗り終わった遅めの時間」が絶対おすすめ!🍽️
ナイトサファリの敷地内にはレストランやフードコートがありますが、オープン前後(18:30〜20:00頃)はどこも激混みします!
レストランに並んでいるうちに「日本語トラムの予約時間ギリギリになって焦る…💦」なんて事態は絶対に避けたいですよね。
そこでおすすめなのが、日本語トラムやトレイル散策を先にすべて楽しんでから、遅めの時間帯(20:30以降など)にゆっくり夕食をとるパターンです!
ピークを過ぎると席も確保しやすく、トラムの時間を気にせず落ち着いてごはんを食べられますよ👍
2. 写真撮影は「フラッシュ厳禁」&肉眼鑑賞が正解!📸
園内は動物たちの生活リズムを守るため、フラッシュ撮影が完全に禁止されています。
ナイトサファリは想像以上に真っ暗なため、スマホのカメラで撮ろうとしても「真っ黒で何もうつっていない…」「ぶれてしまう」ということがほとんど💦
せっかくの貴重な体験なので、トラムに乗っている間は画面越しではなく、ぜひ自分の肉眼で動物たちをじっくり観察することに集中するのが一番の思い出作りになります👀✨
3. 蒸し暑さ&「虫よけ・雨対策」は必須!蚊対策を忘れずに🦟
熱帯雨林の中にあるナイトサファリは、夜でもかなり蒸し暑く、そして蚊が非常に多いです!
虫よけスプレー・かゆみ止め: 日本から持参するか、現地に入る前にしっかり塗っておく
服装: 動きやすい靴(徒歩トレイルも歩くためスニーカー推奨)
折りたたみ傘・レインコート: 突然のスコール(大雨)に備えてバッグに忍ばせておくと安心!
トラム自体は屋根がついているので雨でも運行しますが、乗り場までの移動や徒歩トレイル散策用に、レインコートや折りたたみ傘があると心強いです☔️
まとめ:しっかり準備してナイトサファリを100%満喫しよう!
シンガポールのナイトサファリを最高の思い出にするなら、やっぱり「日本語トラム(マルチ言語トラム)」一択です!
最後に、絶対に失敗しないための攻略ポイントをおさらいしておきましょう👇
💡 予約は超激戦! 旅行が決まったらベルトラ(VELTRA)等から早め早めに手配する
📩 手配完了メールを確認! 申し込み完了=予約確定ではないので注意
📍 当日は「専用乗り場」へ! 通常トラムの行列には並ばず専用乗り場を目指す
🎧 乗車後は「チャンネル3」&音量大きめ! イヤホンを挿したら画面の「3」をセット
🍽️ 夕食はトラム後がおすすめ! 入園前後は激混みするため、楽しんだあとにゆっくり食べる
日本語のガイド音声があれば、暗闇の中でも「あそこに動物がいる!」とバッチリ発見できて、楽しさも満足度も何倍にも跳ね上がります✨
事前準備をしっかり整えて、夜の動物たちが織りなす迫力満点のアドベンチャーを思いっきり楽しんできてくださいね!🐾
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