トモコレのアイテム工房でテレビ画面を描く方法|鬼滅の映画シーンを再現してみた
どうもこんにちは、ぽんたです。
前回、トモコレのアイテム工房でみそきんを作る方法をアップしましたが、あれは結構テキトーでして。
初心者さんとか、とりあえずやってみたい、という方はあんな感じで簡単に作るだけでもリアルになるよ!っていう話だったのですが…。
今回は、ガチです。
というのも、テレビ映像でアニメ再現をしたかったんですが、それはもうかなーり細かい作業が必要な上に時間もかかる。
そしてそれっぽい雰囲気というか、なんとなーく作るのだと、思った通りの再現ができなかったんですね。
なので、ワタクシぽんた、本気でいかせていただきました。
トモコレのアイテム工房でテレビ画面を描く手順
アイテム工房に行ったらまず「お宝」を選択します。

今回はテレビの画面を作るので「映像」を選びます。

設定は👇にしてくださいね。
マス目は一番細かいものにします。

さて、今回再現したいシーンはこちら。
鬼滅の刃 無限城編の映画のワンシーンです。
Blu-rayの販売が決定したので個人的に盛り上がっております。笑

テレビに映したいシーンが決まったら、お得意の下記サイトに取り込みます。
取り込んだら、左のメニューからは
TV screen
Smooth
1px
Max colours(MAXの32色)
を選んでくださいね。

さて、ここからが鬼畜な作業ゲームです。
怯えないでください。
下図のピンクの四角で囲った部分が…

トモコレの作業画面ではこのサイズのマスになります。
ということで、マスごとに同じように再現できるように色を塗っていきます。

個人的には、アニメ映像の再現であれば「顔パーツ」以外はだいたい合っていれば大丈夫だと思ってます。
なのでこの例だと、髪の毛とか服とか背景とかは、とりあえずそのマス内の色の配置バランスがなんとなく見本と近ければOKです。
逆に、顔のパーツ(今回のしのぶであれば目ですね)はピクセルレベルで合わせた方がもちろん綺麗にバランスよく作れます。
ここは根気のいる作業ですが、地道にコツコツ色を置いていくしかありません。

ちなみに、色パレットが下に表示されていて、これがアイテム工房の作業画面のパレットと同じ色の配置になっているんですね。

なので、ひとつの色をポチッと選ぶと…

その色はどこに使われているのか(どの部分に配置すればいいのか)が分かるようになっているんです!
なのでこれを見ながら、同じ場所にポチポチとピクセルを置いていくと完全再現ができます。
(ただしとても気の遠くなる作業)

髪の毛は大体の位置を見ながらざっくり描いていますが、目はピクセル単位で再現しています。

本当に根気のいる作業ですが、完成した時の感動はやばいです。

アイテム工房のテレビ映像で、アニメの再現をする時のコツと注意点
アニメのワンシーンを再現したい!テレビに映したい!
とね、オタクのみなさまはワクワクしてしまうと思いますけれども。
①写っている人は一人の方がいい
画面内に人が複数いるシーンは細かくなりすぎてしまうので、あんまりおすすめしません。

これをピクセルアートにすると、一番細かいピクセルでも

このくらいの荒さになってしまうんです。
しかも細かくなるが故に作るのも大変。(作れないわけではないけど)
なので、ババーンとこのくらいシンプルなシーンの方がいいんじゃないかな!

これをピクセルアートにするとこのくらいになり、非常にわかりやすい!

②クローズアップしていらない部分は削る
上の善逸のシーンですが、通常だと頭や体(洋服)も写っているのですが、もっとアップにしてみたものがこちら。

極力、必要最低限の情報を画面に詰め込む感じです。
この方が顔パーツも大きくなって描きやすいし、トモコレ内でMiiがテレビを見ている時もわかりやすいです。
余談
さすがに今回は指だと限界があり、100均のタッチペンでもズレまくってしまい、タッチペン買いました。笑
SNSで話題になっている噂の「いろいろかける君」ですw
そうだよ買っちまったんだよ。
実際、ペンが長いから持ちやすいし、ピクセルをポチポチするのもやりやすかった。
ちなみにタッチペン使うならガラス保護フィルム必須ですよ!!!!!
みなさんもう貼ってると思うけども!!!
↑アンチグレアだとペンの跡が残るので、クリアタイプにしてくださいね。
まとめ
ということで、結局は簡単にサクッと作る方法が現時点では無いということになってしまうんですけど…
youtubeとかで見ると、神絵師がペンでスラスラ描いていたりしてさ。
いやいや私はそんな自信たっぷりの線で描けないよ。何度も何度も失敗しては消し、また失敗しては消し。
でも本当、完成したときの感動はもうね、やばいよ。
家族に言いふらして自慢して回るくらいやばいよ。(迷惑)
そして時間がものすごく溶けるから、そこは要注意やで。
