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トモコレのアイテム工房でリアルな食べ物を作る方法|初心者向け・みそきん再現手順つき

※本記事にはプロモーションが含まれています

どうもこんにちは、ぽんたです。
Nintendo Switchの「トモダチコレクション わくわく生活」が楽しすぎて楽しすぎて時間溶けるわ。

んでもって、トモコレのアイテム工房で色々なものが作れるとSNSでもかなーーり話題ですが。
リアルな食べ物や写真のようなキャラメイクなどなど完成度の高い作品を見ると

「実は写真を取り込んでるんじゃね?」
「画像から自動生成してんじゃね?」

と思ってしまったりして。


結論、現時点でトモコレには写真取り込み機能はありません。


つまり、あのリアル作品たちは手作業だったんですね。

今回は私のような初心者でもできる方法として、みそきんを再現した手順を紹介しますね。



トモコレのアイテム工房でリアルな食べ物は初心者でも作れる?

結論からいうと、初心者でも作れます。
ただし、時間はかかりますね。私のみそきんは30分弱くらいかな。。

トモコレ界隈の職人たちもかなり時間をかけているようで、数時間かけて作ったという情報もよく見かけます。(私が見た情報の中では6時間というのが一番長かったかも…)


で、私は最初はテレビの映像を作ろうとしたんですけど、横長のキャンバスになるのでピクセル数が多く、挫折したので食べ物からやってみることにしました。

食べ物は多少デフォルメしてもリアルに見えやすく伝わりやすいので、頑張る価値はありますw



今回は「辛みそきん」をリアル再現してみた

ということで大好きな「辛みそきん」を作っていこうと思う。笑


① 再現したい画像を用意する

まずは商品写真や公式画像など、見本になる画像を用意します。

辛みそきん、からくてうまい


② トモコレ用ドット絵変換ツールでドット絵にする

ドット絵変換ツールを使って、見本画像をドット絵にします。

上記サイトがトモコレに対応しておりまして、まずこのサイトに画像をアップロードします。


左上のメニューの中の「四角」を選びます。
テレビ画面やゲーム画面のキャンバスサイズもあるので便利です^^


取り込むと、デフォルトだとかなーり粗いドット絵になります。
シンプルなイラストならいけそうですが、実写(写真)を取り込んだときはこれだとぼやけてしまいます。


「スムーズ」「3ピクセル」を選びます。
このくらいの荒さで、なんとなーくの色の配置が分かるので、これでいきましょう。

もちろんもっと大きなピクセルにすることもできますが、あんまりドットが大きすぎるとマイクラみたいになっちゃうので、程よいリアルさを保つならこのくらいがいいかと思います。


③ ガイドを見ながらアイテム工房で真似する

変換した画像を見ながら、地道に描いていくわけなんですけども…
今回は「食べ物」を作ります。


出てきたメニューの中から、無地を選びます。


次にスタンプの中から、紙コップを選びます。


紙コップを一段階小さくして配置します。


さて、この紙コップに色を塗っていくわけなのですが、ここでペンを選んだ後に設定を開き

  • フチどり

  • 透明をロック

にまずチェックを入れます。


そうすると、置いた紙コップの縁を簡単に塗ることができるんですね〜。
透明部分には色が入らなくなるので、綺麗な紙コップの形のまま色を塗れます。


フチが塗れました。

今のままだと設定の「フチどり」にチェックが入っているため、フチしか塗れません。
なので紙コップ全体を塗る時は「フチどり」のチェックは外してくださいね。


あとはもう見ながら描いていくしかないんだけども…

だいたい、大きく見て4分割して見た時に、どの部分に何が描かれているか?を見ながら描きます。


多少のズレはもうしょうがないです。

実際、トモコレのゲーム内では作ったアイテムは小さくなってしまうので、ある程度の再現ができていれば十分リアルに見えます。


今回は途中経過のスクショを撮る余裕がまったく無く、集中して作り上げたので途中の画像がないのですが…


比べてみると結構ズレている部分もありますし、色も大雑把ですが、なんとか辛みそきんになりました。


小さくなると、どこからどう見ても辛みそきん!!!!



リアルな食べ物に見せる3つのコツ

①色を完璧に合わせすぎない

近い色でOKです。全体の印象が似ていれば伝わります。

ここは白だな、と思っても、いざ塗ってみると白だと光っているような感じになってしまって、もっとグレーだったりクリーム色だった、なんてこともあります。


②細かい文字は雰囲気重視

文字を全部再現しようとすると難しいので、雰囲気だけ寄せれば十分です。

文字を入れる時は、周りが少し滲むぼんやりしたペンの種類で、一番細いものを選んで、ラフに書いています。

これを選んでます

文字が潰れてしまっても、小さく表示された時になんとなく雰囲気が伝わるので大丈夫。


③一目でわかる特徴を優先する

今回の「辛みそきん」だと

  • 辛みそきんの文字

  • 右下のヒカキンの写真

  • 全体の色(暗めの赤&黒)

なので、それさえ押さえていれば辛みそきんになるはず。


※4/27追記
テレビ映像の作成を本気で頑張ってしまいました👇


※5/24追記
推しキャラの髪色グラデをフェイスペイントで描く方法👇



余談:タッチペンと指だと、どっちが描きやすい?

今回、私は100均のタッチペンを使いました。
ペン先が黒いゴムみたいになっているやつですね。

👆こういう簡易的なタイプのやつ


これしか家になくてこれを使ったんですけど、私は描きやすいとは思うけどズレるから細かい部分は拡大して指で描く、という感じでした。

全て指で描く、という職人もいるようですが、私は細かい部分の修正以外は、指よりペンの方がやりやすい人種でした。


で、SNSとかで「トモコレに最適!」と大バズりのタッチペンがあって。

この「いろいろかける君」っていうタッチペンが話題なんですわ。


今までスイッチでタッチペンなんて使ってこなかったんだけど。
どうやらこれはすんごい描きやすいらしい…

でも買ってしまったらもう沼から抜けられなくなることは分かってんだ…。分かってんだよ!

でも欲しいいいいいいいい!!!

※4/28追記
いろいろかける君買いました。笑


タッチペン使うならガラス保護フィルム必須ですよ!!!!!
みなさんもう貼ってると思うけども!!!

アンチグレアだと跡が残るから、クリアタイプにしてくださいね。



まとめ

ということで、トモコレ界隈の職人たちはすげえなーーー!!と思う一方で、やっぱり自分の島でも現実にある商品を作ってみたいなーとか、あのキャラクターに食べさせてみたいなーとか。

そう思ってしまったので、頑張って作ってみたよ!!!

次はONICHAでも作るか…。笑


※5/30追記

ONICHAつくったwww


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