FIRE(塩分制限中)は、ラーメン王になれたのか?
はじめに
FIREすると、時間と自由は手に入るけれど、 「塩分」だけは自由にならない。 健康診断の結果は、資産残高よりも残酷だ。そんな“塩分制限FIRE民”の僕が、 ふと手元の株主優待を棚卸してみたら―― ラーメンが想像以上に支配していた。
ラーメン可能と判定された優待券たち
FIRE民にとって優待券は、 「社会とつながっている証拠」みたいなもの。 その中でも“ラーメンに変換できる”優待は、 もはや通貨と言っていい。
企業→行ける店
・ 物語コーポレーション→ 丸源ラーメン
・ 魁力屋 → 魁力屋
・ 力の源 → 一風堂
・ ガーデン → 壱角家
・ テンポス → 新福菜館/ラーメンはまちゃん など ※ テンポスは提携店方式なので、 「近所にラーメン屋があるかどうかは運ゲー」 という、FIRE民には刺激が強すぎる仕様。
ラーメン不可能と判定された優待券たち
こちらは“ラーメンに変換できなかった”優待たち。
企業 → 備考
テンアライド → 居酒屋さん
大庄 → 居酒屋さん(持ち帰りあり)
ヨシックス → 居酒屋さん(持ち帰りあり)
コメダ → 喫茶店さん
丸亀製麺 → うどん屋さん
居酒屋が多いのは、 「自分で買った株だから当然」 という、FIRE民特有のセルフツッコミが入る。
で、ラーメンはいくら分あるのか?
ラーメン可能と判定された優待券の総額は… 19,500円+1杯分。
ラーメン1杯1,000円とすると、 合計20杯。
塩分制限しているFIRE(ほぼ無職)としては、 ラーメンは週1に抑えたい。 すると――20週=5か月。
5か月間、毎週ラーメンを食べ続けられる。
これはもう、 「ラーメン王」 と名乗っていいのではないか。
ちなみに居酒屋優待は?
意外と多くて、合計 21,000円。
大庄とヨシックスは持ち帰りがあるが、 天狗(テンアライド)だけは飲みに行くしかない。
FIRE民にとって“飲みに行く”という行為は、 もはや社会復帰訓練に近い。
結論:塩分制限FIRE民は、ラーメン王になれるのか?
なれる。 ただし、 健康診断の結果と引き換えに。
優待券は生活を助けてくれるけれど、 塩分は助けてくれない。 この矛盾を抱えながら、 僕は今日も優待券を握りしめて歩く。
続きがあるよ↓↓↓
「FIRE民は自由だが、塩分には勝てない。」
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