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iPhoneは『買う』ものではなく『運用』するもの 家族5人で検証して分かった 最新Proを実質月2,000円台で使う出口戦略

iPhoneって、どこで買っても同じだと思っていませんか?
以前、私は「高級財布よりスマホ?」というnoteを書いたことがあります。
では、 スマホ自体をお得に購入する方法 はあるのでしょうか?

実は、買い方ひとつで月1,000円以上の差が出るんです。
今回、家族がバラバラの方法でiPhoneを購入してみた結果
最も安く買えたのは、意外な方法」でした。

このnoteでは、iPhoneをどう買えば一番得か、
そして「Proシリーズを安く手に入れる裏ルート」も後半で紹介します。

目次


家族のiPhone購入方法を比較!

① 自分iPhone 15(Apple Store購入 → 売却)

端末代: 124,800円
AppleCare+(2年): 23,800円
合計: 148,600円

売却額: 90,000円
実質端末代: 58,600円(約2,442円/月

② 弟iPhone 15(OCN→irumo)

事務手数料: 3,850円
通信費(7ヶ月)※: 2,167円→ 1,177円
端末代: 212円/月
AppleCare+(2年): 23,800円

合計: 40,977円(約1,708円/月

③ 父iPhone 15(LINEMO→ahamo)

事務手数料: 3,850円
通信費(7ヶ月)※: 2,970円→ 1,980円
端末代: 1円/月
店頭限定の保険(2年): 16,800円

合計: 34,534円(約1,439円/月

④母iPhone 16(楽天→ワイモバイル乗り換え)

事務手数料:3,850円
通信費(7ヶ月)※: 2,635円→ 1,375円
オプション費:770円
端末代:472円/月
店頭限定保険:16,800円
合計:42,373円(約1,766円/月)

⑤妻iPhone 17(povo→ahamo乗り換え)

事務手数料:0円 ※オンラインのため
通信費(7ヶ月)※: 2,970円→ 1,980円
端末代:270円/月
Apple care+(保険):23,800円
合計:42,373円(約1,667円/月)

こちらのnoteで詳しく解説しています。

※本体代の計算を行うため②、③の通信費から①の通信費990円を引いて計算しています。

毎月のコストを比較すると

単純に最もコストが抑えられたのは、父のiPhone 15(量販店+独自保険)でした。
ですが、妻のiPhone 17も実質月額で言えば200円ほどの差
新型モデルを選びながらも、しっかりコストを抑えられているのは驚きです。

この結果から分かるのは、「型落ちで安く抑える」も、「新型を手頃に買う」も、どちらも正解だということ。
自分の使い方やこだわりに合わせて、iPhone選びにも“戦略”が取れる時代になってきています。

「お得な購入方法」のデメリットは?

・端末購入 → 売却するのは手間がかかる
・MNP → 途中で通信を乗り換えるのが面倒

乗り換えで安くなるのは分かっていても、実際にやるのはちょっと面倒 というデメリットはあるので、そのあたりも考慮すべきですね。

「Proはどうすればいいの?」という疑問が出てきた…

Proシリーズが良いのはみなさんご存知でiPhone 17Proのnoteを作成した際に大きな反響をいただきました。

ここで1つ、気になることが出てきます。

無印iPhoneはこうやって安くなると分かったけど、
じゃあProシリーズは? そもそも値引きってないよね?

そうなんです。
iPhone Proシリーズは、どこで買っても「ほぼ定価」
そのため、買い方に迷う人が多いのも事実です。

でも、実は…
iPhone Proは「ある方法」で購入すると月2,000円台で購入できます。

私自身が実際に試して、
「もしかして、この方法を使えばiPhone 17 Proでも月2,000円台で使えるのでは」と考えました。

その具体的なシミュレーションを、有料部分で解説します。

✅ この先で解説する内容(有料パート)

  • iPhone Proを“定価以下”で買う方法(誰でも可能)

  • ✅ 無印とProの違いが“コスパ面”で逆転するポイントとは

  • ✅ 実際の価格シミュレーション:実際にProを購入すると?

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