統合失調症の私が欠けていた自分を知るということの大切さ
何日か経って感じた最悪だと言えるようなことを言われたお正月を過ぎました!
そして、思ったことは、私は意外と自分をわかっているようでわかっていないなということです。
昨日の午後、メンターのたかえさんのアドバイスもあって、自分のことをより客観的に見ることの大切さを改めて知った私。
その日の夜に、妹に相談した私は、とっても癒されました。
妹は1歳違いなのですが、とても思慮深く心に寄り添ってくれるので、チャットで話しただけでも、(長文でやり取りしましたが)落ち着きます。
人の気持ちを汲んで、思いやりあふれる心で接してくれて、深夜まで話終わる頃には、スーッと悩みも不安も消えていきました。
それには、自分を客観的に知ることがとても効果があります。
客観的に自分が見れない人は、ぜひ良いコンサルやカウンセラーを見つけて、聞いてもらったり、ワークなどをしてください。
自分を知り、心が整ってくると、驚くほど心が落ち着くのです。
そのうえで、ありのままを見つめる、それでいいと自分を好きになることは大事だと思います。
人に嫌われても、自分のことを自分が本当に好きになってあげないとだれが
自分を本当に心底好きになってくれるでしょうか?
私に欠けていたことは、自分を知り、ありのままを好きでいてあげることです。
そして、統合失調症であるという事実を受け止め、自分で自分を差別しないこと。
統合失調症の急性期は難しくても、回復期に入った私は、それができる!
そのことを知って良かったと思います。
このことが、皆さんに役に立てば嬉しいです。
今、急性期にいる人は、薬を飲んでゆっくりと心と体を休めてください。
止まない雨はありません。私はそう信じています!
また私の急性期にいたときのことなども書きたいと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
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