【我が家のモルモット】 ぽてさんをお迎えした経緯と名前の由来🍟
こんにちは、こんばんは🐹
前回は我が家のモルズについてざっくりご紹介しました。
今回は我が家のアイドルこと「ぽてと」について、お迎えするに至った経緯とみなさん気になっているであろう、名前の由来についてお話ししたいと思います。

【なぜハム🐹でもなくウサギ🐰でもなくモルモット??】
とある牧場での出来事が主たちの運命を変えました ー
遡ること去年2024年の11月。主たちは日々の喧騒から離れ癒しを求めて牧場へ出かけました。
もともと牛や羊が好きなのですが最近牛とか見てないな〜と思い軽い気持ちで訪れ、久々の牧場を満喫しました。

いろんな動物を見たり触れ合ったりしたのですが、そんなとき牧場の奥地にモルモットと触れ合える場所を発見🔍
ちょうど「モルカー」にハマっていたタイミングでもあったので久々にリアルモルモットを見に行ってみようとなりました💨
ふれあいコーナーにて
そこにはたくさんのモルモットが一緒に餌を食べたり寝ていたり…これまでの人生の中でこれほどたくさんのモルモットを見たことがない!というぐらいたくさんの、いろいろな種類のモルモットがいました😳
みんな大人しくあまり鳴いてる子もいませんでしたが、たまに小さく「ぷいぷい」」と鳴く子がいて「これが本物のモルカーだ!モルカーの鳴き声って本当だったんだ!」とちょっと感動したのを覚えています笑

せっかくだからついでに撫でてみる?という流れになり、お膝抱っこ+なでなでさせてもらいました。
実際に膝の上に乗せてもらうと小さい頃の記憶の中にあったモルより小柄で、想像より毛も硬くなく何より大人しく瞳もつぶらで可愛いなぁという印象を受けました🫶
モルモットについてリサーチ
モルモットに癒されホクホクの帰り道、「そういえばモルモットってハムやウサギのように飼えるのかな?いくらぐらいなんだろう」と気づいたら興味本位で調べていました。自分が思っていたよりは価格もそれほど高くなく(種類によりますが1万円〜3万円程)お世話もそれほど手がかからない、比較的飼いやすい動物なんだと知りました。
そしてペットショップのHPでちょっと目を惹くベビモルを発見しました。これまで大人モルしか目にする機会がなかったためベビモルも見てみたいなと強く思い、結果ペットショップに足を運ぶきっかけとなりました。
ただこの時点では飼う気は本当に一切なく、まさか数日後にモルモットをお迎えするなんて夢にも思っていませんでした😅

ついにベビモルとご対面
次の休みの日 ー そのベビモルを見にペットショップへと足を運びました。
いざ小動物コーナーに行くと、HPに掲載されていなかった子たちもたくさんおり10匹以上はいたと思います。
自分が想像していた以上にベビモル達は小さく、サイズ感で言うと大人のキンクマハムスターぐらいの印象でした。
「小さいなぁ。こんなに小さいのにふれあいコーナーのモルモットぐらい大きくなるのかぁ。」
と見ていたらお目当ての子を発見👀 その子はクレステッドモルモット ー いわゆる頭頂部に1個つむじがある種類で、毛色がグレーだったこともありちょっとおじいちゃんのような見た目でした👴 でもHPの写真で見ていた時と印象が異なり、やはり写真だけではその子の性格とかは分からないなと感じました。この子の他にもたくさんベビモルがいたので他の子も見てみることにしました。

【大本命ぽてさんとの出会い】
いろんな子を見ていたら見た目だけではなく性格もかなり個体差があり、ずっと仲間とくっついている子、ずっと餌ばかり食べている子、他の仲間のことはお構いなしに走り回っている子など、人間と同じで色々なタイプのモルがいると言うことを知りました。
そんな中、一際元気で仲間のことを追いかけているベビモルが目に入りました。
そう、このモルこそが我らがアイドル「ぽてと」ー ぽてさんと出会った瞬間でした。
体は真っ白なのに目元の毛は黒と茶色、左の目元にアイラインを引いたような模様がある子 ー 仲間のことが好きなのかずっと追いかけ回して遊んでいるとっても元気な子。
少し気になったので、お試しでお膝抱っこをさせてもらいました。膝の上だと意外と大人しく、なでなでしても嫌がるそぶりもしませんでした。
しかも撫でていると少し手を舐めてくれて、主の膝の上でリラックスしてくれたんです。
主を許してくれたように見え、この瞬間に主のハートはガッツリ掴まれました🥺💘
このことがきっかけとなり、お迎えしたいという気持ちが芽生えてしまいました。
ペットショップの店員さんには
「最近はモルモットが人気ですぐに売れてしまう子が多い、取り置きもできるが契約後1週間以内にお迎えすることが条件」
と言われ、ペットショップもあと数時間で営業時間終了だったこともあり、主たちで緊急会議を開催。
主①はそれほどお迎えしたい気持ちはこの時点で芽生えていなかったようですが、主②(この記事の筆者です)はかなりお迎えしたい気持ちがありました。
正直ぽてさんは写真を見ていただければ分かるかと思いますが、客観的に見てもかなり美形なモルです。我が家ではモル界の橋本環奈と言っているぐらいの美人さんなんです。←
だから今日契約を見送り、数日後に会いに行った時にはもういない可能性が非常に高いと感じたのも主②にとってはお迎えする決め手でした。
お世話代、餌代、病院代、これからかかるお金や時間について話し合い、お金や時間を考慮してもお迎えしたいという結論に至りました。
ペットショップに戻ってお迎えしたい意思を伝え無事に契約成立😭牧場でモルモットと触れ合ってからわずか2日後の出来事でした。
その日から急ピッチでお世話グッズを買い揃え、契約から4日後、冷たい風が吹く中、取手付きの簡易的なダンボール?のようなものに入った状態で渡されたぽてさん。寒さ対策のためケースの外側にカイロを貼りつつ大急ぎで帰宅。無事に我が家へお迎えしたのでした。

【ぽてさんの名前🍟】
お名前会議開催
お迎えの契約をしたその日、インドカレー屋さんで夜ご飯を食べながら名前はどうしようかと主同士でお名前会議を開催。
毛色が白黒茶色であること、全身につむじがあって巻き毛であること、性別がメスであることを考慮し、
みたらし
みけ
(お)まゆ
黒松
ぽてと などなど……
このほかにも外国語をもじった名前なども一応候補として上がり、決まるまでかなり時間がかかりました😅
結局「みたらし」と「ぽてと」でどちらにするか悩みに悩んだ末「ぽてと」に決まったのでした。ぽてさん、メスなのにオスみたいな名前をつけてごめん😂

名前の由来
ではなぜ「ぽてと」と言う名前が候補に上がったのか、これはぽてさんの毛色が由来しています。
白黒茶色のものを思い浮かべたとき、土のついたジャガイモが頭に思い浮かんだんです。ジャガイモってたまに黒い部分があったりするし皮を剥けば白っぽいジャガイモもあるので。でもジャガイモって名前は可愛くないし…そこで英語名のぽてとにしたという訳です笑
主的にはこの名前が妙にしっくりきてしまい、メスだけどと思いつつも「ぽてと」という名前にさせてもらいました。せめてもの抵抗で名前はカタカナ表記ではなくひらがな表記で「ぽてと」とし、可愛らしさを担保しています(?)

まとめ
今回はぽてさんをお迎えするに至った経緯と名前の由来についてご紹介しました。いかがだったでしょうか。
お迎え後の数ヶ月間、ぽてさんの性格もあってなかなか思うように触れ合えない日々が続きましたがそれでも今日に至るまでお迎えしたことを後悔したなんてことは一度たりともありません。
お迎えまで短期間でテンポよく決めてしまいましたが本当にお迎えしてよかったなと心の底から思っています。
ぽてさんは主たちがお迎えしなくても他の誰かにお迎えされ、他の誰かの家族になっていたかもしれません。
でも縁あって我が家に来てくれたのですから幸せなモル生(人生のモルバージョン)を送らせてあげたいなと思っています。
これからも見返りを求めず(構ってくれなくて心が折れそうになっても決して求めません!求めてはいけません!笑)愛情を注いでいきたいと思います❣️

最後までお読みいただきありがとうございました!✨
合間にぽてさんのベビ写真もたくさん置いてあるのでじっくり見て、ぜひぽてさんのファンになっていただければ嬉しいです☺️
次回は我が家の横綱、シュールなちゃんこ氏をお迎えした経緯、名前の由来についてお話ししたいと思います🍲 ご興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね🥰
