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僕の中のアナウンサーが簡単な作曲法の話をする①

えー、みなさんこんにちは。
今回は、もう「とにかく簡単な作曲法」と題しまして、初めての方でも可能な限り簡単に!
まずは作曲をやってみる方法について、ハイ、説明していきたいわけであります。

・さぁ、前準備と参りましょう!

さっそくですが、エレキギターでC、F、G、Amの4つだけ!パワーコードで!
この4つだけ弾けるようになってください!
できれば歪んだ音を鳴らせると尚の事、ノリノリ気分でイメージが湧いてくる事でしょう。
意外と大切な事であります。
ヘッドホンでも何でもOKであります。
準備はそれで完了でございます。

さぁ次に何をするか!?
そうです。コード進行で曲のイメージを作っていきましょう!
曲は何と言ってもサビが大切。まずはサビから作ってみましょう!

さぁここで!皆様のために!

・コード進行のセットをご紹介致します!

・F→G→Am→Am (僕のおすすめ進行)
・F→G→C→C(より明るいおすすめ進行)
・Am→F→G→C(小室進行)
・C→G→Am→F (ポップパンク進行)
サビに使われがちなコード進行から、使いやすいものを4つチョイスしております!
今回、サビにはこのサビに超使える4つのセット、こちらを自由にご利用ください!

…おや。どうもこういったセットの利用に抵抗がある方もいらっしゃいますね!?
そんな方のために白状してしまいましょう!
少なくとも私レベルですとこういったセットを使いまくっております!
それどころか、もう勇気を出して申し上げますと結構みんな使いまくっております!

上記にありますようなサビに超使えるセットを組み合わせ、あるいは繰り返して歌のメロディを乗せる行為がすでに十分に作曲と言えるのであります。
ちなみに私の知るこういったセットはあと数種類ほどしかございません!

・さて、歌の音の高さはどうでしょうか

さぁさぁ、「メロディはできたけどこれじゃ歌うとなると低すぎる」または「高すぎる」とお嘆きのアナタ!
まずはメロディができた事に大きな拍手を送らせていただきます。作曲入門完了であります!
音の高さは現状ではあまり気にしなくて大丈夫であります。

パワーコードは曲の高さを変える事が比較的容易となっております!
完成した後でも変えられますし、少し慣れればその場で変える事ができるのであります。

こういった行為は、例えばオーケストラなどであれば大変な力技であろうと思いますが、パワーコードのパワーをもってすれば曲も音(ネ)を上げざるを得ない!とこういう事であります!
まさに筋肉のすごいやつ、筋肉の暴走すごいやつなのであります!

ああっと!語彙力が限界に達している!
ここで次回へ続くーッ!

追記:次回はこれだぁーッ!↓

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