0337 創建二千年、神武天皇のひ孫、阿蘇の神と古墳「国造神社」(熊本県)
国造神社のご利益
金運、開運・運気上昇、心身浄化、病気平癒(皮膚病)、五穀豊穣、古代からのエネルギー
国造神社の360度ビュー
国造神社について
第十代崇神天皇の時代に阿蘇を開拓し、朝廷から初代阿蘇国造に任じられた速瓶玉命が主祭神で、その父健磐龍命は初代神武天皇の孫です。
熊本県内で最も古い神社で創建二千年の開運、金運のパワースポットです。

速瓶玉命が植えた樹齢二千年、高さ60m、幹回り13mの大杉、「手野の杉」の幹と根がまつられていて、その大きさには圧倒されます。

平成3年(1991)の台風19号の被害で折れてしまい、地元の人々が折れ残った部分を切り取って保存しておまつりしています。

白蛇が宿り、時々姿を見せる「白蛇の桧」があります。
白蛇を見た者は運が開けるというパワースポットです。

境内の鳥居を出た西側に2つの古墳があります。
「上御倉古墳」はご祭神速瓶玉命の墓、「下御倉古墳」はその妃で同じくご祭神の雨宮媛命の墓で、古代からのエネルギーが豊富なスポットです。

神話が残る大ナマズをまつった鯰宮もあり、全国的にも珍しいナマズをまつる神社として知られていて、ナマズハダ(皮膚病)に霊験あらたかです。
秋篠宮殿下が鯰研究のため参拝され、記念碑と記念植樹の山桜があります。
