0532 撮影不可・お祓い受けた方のみ参拝可・霊峰「月山神社」(山形県)
月山神社のご利益
心身浄化、開運・運気上昇、厄除け、縁結び、安産、子授け・子宝、病気平癒、健康長寿、生命力アップ、大漁祈願、五穀豊穣、航海安全、国家安泰、郷土鎮護
月山神社の360度ビュー
月山神社について
出羽三山の一つ霊山月山の山頂にある、東北で唯一の官幣大社です。
心身浄化、開運厄除、縁結び、安産、子宝、病気平癒、健康、生命力アップ、大漁祈願、五穀豊穣、航海安全のパワースポットです。

「世界の隅々まで、一つの家族のように仲良く暮らしていける国」という、
日本書紀にその元となる文があります。わが国建国の理念です。
標高1,984mの霊峰・月山に鎮座し、夜と月を司る「月読命」を主祭神として古代から「死と再生」の象徴として信仰されてきました。
山頂の眺望は鳥海山、庄内平野、日本海、朝日連峰など360度の絶景です。

『延喜式神名帳』に名神大社として記載され、修験道の聖地でもあります。
松尾芭蕉は奥の細道の道中、元禄2年(1689)に月山に登り、「雲の峯 幾つ崩て 月の山」と詠みました。その句碑が建てられています。

「月山本宮」と掲げられ、本宮へ続くことを示しています。
八合目の案内板 → コチラ(案内マップ)
江戸時代まで隆盛を誇った出羽三山ですが明治の神仏分離令、廃仏毀釈によって神仏習合の月山は貴重な仏像、仏具、経典が破壊・売却・散逸し、とどめに修験宗廃止令が出されて出羽三山の修験道は壊滅寸前に至ります。

左手には月の神のお使いの卯(なでうさぎ)があります。
修験者である山伏達のわずかな生き残りが修験道の命脈を保ち、神仏分離によって神社として生き残ることになり、国幣中社、官幣中社、官幣大社へと昇格していくのです。まさに月山のもつ「死と再生」のような経緯です。

中之宮にあります。
スピリチュアルな話では、月山神社本宮に登拝するだけで魂の浄化と再生が得られ、特に卯年の参拝は霊的な転機を迎える強い力があります。
本殿は撮影禁止の荘厳な雰囲気で、霊的な力を感じることができます。

◆注意◆
・毎年7月1日に開山し、9月15日頃までの約2ヶ月間のみ参拝可能です
・本宮の鳥居から先は聖域のため撮影できません
・お祓い(有料)を受けた方しか本殿の参拝はできません
【参考】庄内町公式サイト「月山登山のすゝめ」(PDF)
https://www.town.shonai.lg.jp/gyousei/kouhou/kouhobk/R5/koho2307.files/koho2307p4-5.pdf
出羽三山関連記事
アクセス(GoogleMaps)
公式サイト・参考サイトなど
▼1分~1分半で読めます。画像7点。月山本宮、湿原、花、頂上からの眺めの画像▼
▼月山登山のまとめ記事。4~5分で読めます。画像5点。八合目からアプローチ、弥陀ヶ原湿原、霊峰・月山へ、月山神社元宮、少し下って仰ぎ見る頂上▼
▼リアル登山2記事 ①花たくさん画像 ②見ないと損。美しすぎ紅葉画像とドローン動画▼
①八合目駐車場から、湿原・花・月山神社本宮・山頂小屋・道案内?小ネズミさん動画・山頂・月山湖越しの月山
②姥沢駐車場~月山ペアリフト~駅(神社と休憩所・トイレ)~入山(美し過ぎる山肌・稜線)~姥ヶ岳~月山(本宮・山頂)~青空と紅葉(ドローン動画)~下山途中の木道(7秒のドローン動画)~日没下山。撮影:カメラ SONY α7R V/レンズ:24mm-70mm/ドローン:DJI Mini 4 Pro
