0663 大正・昭和・平成と発展続きのパワーとご利益「琴似神社」(北海道)
琴似神社のご利益
開運・運気向上、商売繁盛、恋愛運、縁結び、子授け・子宝、家庭・夫婦円満、家内安全、厄除け、学業成就、合格祈願、身体健全・健康増進、病気平癒、交通安全、五穀豊穣
琴似神社の360度ビュー
琴似神社について
明治時代に創建し、比較的歴史は新しいですが、発展を続ける神社です。
信仰とパワーにあふれる神社で、元気になりたい方には特におすすめです。
開運厄除、商売繁盛、縁結び、夫婦円満、健康のパワースポットです。
最初は自分たちのふるさとの神様をまつるものでしたが、神様の合祀を重ねることでグレードアップを続ける神社です。

明治のはじめ、北海道の開拓・対ロシアの防衛を主目的とした農業と軍事を兼ねる兵員の屯田兵が、最初にこの琴似へ開拓にきたときに、仙台藩亘理伊達家の初代藩主、伊達成美をまつりました。

屯田兵が、自分のふるさとの仙台藩の初代藩主をまつったわけです。
ちなみに伊達成美は、多数の武功を誇る伊達政宗の名重臣でした。
伊達成美は武早智雄命の名でまつられます。これがざっくり第一段階です。

明治の半ばを過ぎると、祠を移築して本格的に本殿や拝殿を造ります。
明治の終わりには北海道神宮から大国主大神を増祀し、第二段階です。

大正に入ると現在地に遷座します。
昭和43年(1968)に伊勢神宮から分霊を受けます。
内宮の天照大御神・外宮の豊受大神です。第三段階です。

平成6年(1994)には会津藩の藩祖保科正之が増祀されました。
有能で知られる保科正之は2代将軍徳川秀忠の子で、3代将軍家光の異母弟。
土津霊神の神号でまつられました。現在に至る最終段階です。

スピリチュアルな話では、開拓のエネルギーとあまたの御祭神のパワーが重なる気の強い神社で、鳥居をくぐると空気が変わり、参道には浄化の気があふれています。境内で写真を撮ると、よくオーブが写ります。
