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0685 一般神社とは異質・縄文時代の磐座「六甲比命大善神社」(兵庫県)

六甲比命大善神社ろっこうひめだいぜんじんじゃのご利益

金運、商売繁盛、縁結び、恋愛運、安産、子授け・子宝、家内安全、学業成就、合格祈願、病気平癒、健康長寿、厄除け、交通安全、五穀豊穣

六甲比命大善神社の360度ビュー

(なし)→52秒の紹介動画

六甲比命大善神社ろっこうひめだいぜんじんじゃについて

珍しく特殊な神社で一般的な神社にあるような建物や社などはありません。
磐座いわくらが御神体で、瀬織津姫せおりつひめの墓とも言われる巨石があります。
商売繁盛、縁結び、安産、学問、健康、厄除けのパワースポットです。

6月と12月の末日に行われる大祓おおはらえで奏上される祝詞のりとで、最も強い力を持つ言葉とされる大祓詞おおはらえのことばに登場する瀬織津姫せおりつひめは龍神の化身で月や水の神様です。

六甲比命神社の磐座は天然に出来たものではなく縄文時代のころ、縄文人たちの手によって巨石を積み上げて出来た人工の磐座である。 一説によれば縄文中期(BC5,000年頃)に出来たのではないかと言われている。

六甲比命神社 wikipedia

近くには天穂日命あめのほひのみことの磐座もあります。
仰臥岩ぎょうがいわ雲が岩くもがいわ心経岩しんぎょういわの巨石の中心地点に位置しています。

仰臥岩は神社や心経岩・雲ヶ岩の上の尾根に鎮座しています。
岩の石碑には佛眼上人熊野権現花山法皇と刻まれています。

雲が岩は二つに割れた亀裂から光が差し込み、元の名は紫雲賀岩です。
法道仙人がこの地で修行中、紫雲に乗った毘沙門天が現れた岩です。
六甲比命大善神社から斜面を登るとすぐの所にあります。

心経岩には法道仙人の時代に般若心経がビッシリと彫られていました。
長い長い年月で風化したので、大正5年に般若心経が彫り直されました。
六甲比命大善神社のすぐ下斜面にあります。

謎多き神社ですが、古い歴史と磐座のパワーを秘めていることは確かです。

スピリチュアルな話は、俗世から切り離された別世界感が強く漂います。
磐座周辺は空気感が異なり、写真へオーブが映り込む人が頻発しています。
磐座だけでなく、周囲の巨木群から強い生命力のエネルギーが得られます。

アクセス(GoogleMaps)

公式サイト・参考サイトなど

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