小倉の敵を小倉で討つ😈
時は来た(つД`)ノ
1年経って、遂に雪辱を果たすときがಠ_ಠ
よもや、まる1年ぶりに再びこの地に立つとは思っていなかった😤
話は変わり、およそ4年振りに帰省することにした。
その帰路の道すがら、因縁の地に足を踏み入れることになった。
■ やっぱ好きやねん。
12時半過ぎに小倉駅に到着。
今回はモノレールではなく、レンタサイクルを借りて現地に向かう。
そう・・・、
TOTOミュージアムなの、だ(゚Д゚)/

ひとまず、やり過ごそう。
ここを訪れるのは、今日で3回目。
「どんだけ好きやねん?」と言われそうだが・・・、
「やっぱ好きやねん♪(´ε` )」
■ 便器だけじゃないよ(・ω・)(その1)
TOTOさんは、便器をはじめとする水回りの製品がつとに知られるが、かつては洋食器も手掛けていた。

今ではこの事業から手を引いたとは言え、グループ企業には高級洋食器で有名なノリタケさんに大倉陶園さんがあるので、「食器とは全く無関係」という訳ではない。
その一角には、我らが佳純サマの卓球ラケットも(;゚ロ゚)
もちろん・・・、
「我らが」と言っても、佳純サマはワタクシ行堂のことなんか知らないのは当然なのです(ノД`)

佳純サマの卓球ラケットだって・・・。
■ ホンマに来たんやな、ここから!?
前回訪れた時もあった、下のヤツ。

そう、新しくなっている😄
確かに、ずっとそのままだと貼るところが無くなってきますよね。
世界各地からの来訪者が多いのは、大変嬉しいのだが・・・、

南米最南端に、サウスサンドウィッチ諸島からも(゚Д゚)
それにアフリカ各地からも( ^o^)ノ

この時と比べて、心なしか中国からの来訪者が減ってるような(;゚ロ゚)
■ 便器だけじゃないよ(・ω・)(その2)
一年ぶりの来訪なので、展示内容はそんなに変わってなかった。
首相官邸にあったバスタブに便器もそのまま。
これに歴代総理が浸かっていたのか・・・。
(総理とはいえ、オ〇サン。あまり想像したくないな😒)

なんか、何とも言えん味を感じますな…(--;)
流し台の展示もそのまま。


■ けど、やっぱ便器。
おなじみの便器さんも、かつては変わりダネも作っていた。
(お相撲さん向けのものもあるから、今もかな)
和風だけど、直に座れる便器もあった。
「いやいや・・・、」

「それやったら、フツーに洋式便器でエエやん😒」
そう思うのは至極当然だろう。
しかし・・・、
1936年当時は、和式便器にこだわる方々が多かったそう。
「この時代ならでは」といったニーズと言えよう。
続いて、筒形小便器。
これは料亭とかでよく見る、オシャンティな便器。
誤解を招かないように説明するが、ワタクシ行堂は料亭なる高級なところの暖簾をくぐったことは生涯で数えるほどしかないぞ😈
こちらも意外なことに、すでに1934年にはラインナップされていた。
和風建築と調和するように設計されたというから、当時から便器のデザインにこだわる顧客が多かったのかなと想像する。

さすがは我らのTOTOサマ、この説明にクセがある(^^;)
当時のカタログでは、「小川に放尿した楽しい気分に浸ることができる」と書かれています。
日本初の高層ビル・霞が関ビルディングに設置されたサニタリーユニットも、内部の配管が見れるように展示している。

これ以上の感想は・・・(自主規制)・・・。

■ 今こそ、決戦の時!!!!
ひとしきり見学を終え、いよいよ雪辱を果たす時が来た((((;゚Д゚))))
何がどこにあるかは、もう大凡分かっている(゚Д゚)
レジのお姉さんが、
ちなみに・・・、
僕(42歳)から見て”お姉さん”という年齢だから、世間一般で言うとまぁ・・・、そういう年齢だという事を察していただければと思う(゚Д゚)
「小さい方は、人気の商品なんですよ😄」
と、優しく案内してくれるが、そんな必要は無い。
「大丈夫」
「私はコレを買うために、はるばるやって来たのだから(゚Д゚)」
ついでに、もうじきホワイトデーだから、会社のお局サマへのお返しも購入。去年と全く同じ買い物をしているな(;゚ロ゚)
支払を済ませて立ち去る際に、
「自転車で来られたみたいですけど、大丈夫ですか😅?」
と、心配してくださった。
改めて、ありがとうございます。
TOTOミュージアムのスタッフさんは、親切な方ばかりです😄
その後、実家に立ち寄ってから帰宅。
帰宅して早速、開封の儀を執り行なう( ̄▽ ̄)ゞ

デカい。
改めてデカい( 」`Д´)」

フタと本体が一体なので、フタを開ける行為そのものができない。
こればかりは致し方がない。
今後の改良に期待したいところだ!!

これでついに、8年がかりの宿願が叶った(ノД`)
これでしばらくは、TOTOミュージアムに行くことは無いかな😅
■ 小倉のTOTO、大阪の大ぴちょんくん
意気揚々とTOTOミュージアムを出た行堂。
紫川沿いをのんびり走って、井筒屋横にチャリを返却しに行く。
大阪への便までまだまだ時間があるので、久しぶりに小倉城に行ってみよう。
鷗外橋から上流に目をやると、青地に『TOTO』の大看板が。
まるで大阪駅のホームから見える大ぴちょんくんのようだ(゚Д゚)

もっとインパクトのある看板でも良いような気がします。
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