離婚して14年。結婚について考えてみた
離婚して14年が経つので、
そろそろ結婚について振り返る。
結婚とは『同じ船に乗るということである』
とオレは思ってる。
しかし、
そうと思ってない人も多いのかもしれない。
オレの結婚生活は、
いつも悪意を向けられて
「どーすればいいんだろ」って
困ってた記憶しかない。
12年間。
あのーもしもーし
そんなに嫌いオーラを向けられてたら
オレ潰れちゃいますよー
オレ潰れちゃったら、
この船沈むんですよー
わかってますかー
子供たちモロとも沈むんですけど。
その方向でホントに大丈夫ですかー
と毎日思ってた。
で、ホントに船は沈んだ。
家も仕事もぜーんぶチャラになって
息も絶え絶えに
子供たちを連れて実家に転がりこんだ。
だから次結婚するとしたら、
「同じ船に乗ってる意識をちゃんと持ってて
協力できる人がいいな」って思ってたら、
そんな人はこの世にいないのか
はたまたオレが見つけられないだけなのか
そんな人はオレに見つかりたくないだけなのか
いまだ結婚に至らず。
いまや一人一台
クルマを持ってるように
人生を航海する船も
一人一隻持ってるようで
危なくなったらスィーっと
別の船で離れてく笑
でもね。一人一隻の船は
ボートなんですよ。
大したところには行けないし、
ボートでの一人生活には喜びも小さい。
だからオレはやっぱりボートじゃなくって
ある程度の大きさの船で
あーだこーだ相談しながら協力して
航海したいといまだ思ってたりする訳です。はい
グチっぽくなっちゃいましたので、
終わります🙏
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