【マーケティング】マーケティングって結局なに?現場経験からみる入門【初級編】
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こんにちは🔰
ヒラ社員のサラリーマンをしながら、
日々営業、マーケティングの戦場で闘っております〝足軽のひら助〟です。
今回もボクが経験してきた
・営業手法
・マーケティングの基礎
・AI副業の〝0▶︎1〟を目指す編
を日々、UPしていこうと思います。
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僕も15年ほど、営業とマーケティングの現場を行ったり来たりしてきました。
電話営業、飛び込み営業、追いかけ営業。地味で泥くさいことも一通りやりました。
だからこそ思います。
営業がしんどいのは、根性がないからではなく、地図がないからです。
マーケティングは「売る前の準備」
結論から言うと、
マーケティングは売れるように先回りして整えることです。
営業は、目の前のお客さんに提案すること。
マーケティングは、その前に「誰に」「何を」「どう届けるか」を考えることです。
誰が困っているの?
その人は何を見て安心するの?
ホームページなの?
DMなの?
紹介なの?
チラシなの?
この“売る前の設計”がないまま営業だけ頑張ると、毎回ゼロから説明することになります。
これ、地味にしんどいですよね。
僕が「営業だけじゃ足りない」と気づいた話
昔の僕は、とにかく〝動くタイプ〟でした。
電話して、訪問して、提案して、また電話する。
ま、先輩にそう習ったので仕方ないですよね。それしか知らなかったので。
今思うと、元気な足軽です(笑)
もちろん、
それで取れる仕事もたくさんありました。逆にそこの会社での商材には、その手法が1番合ってたんだと思います。
でも、別の商材を売り始めた時になぜか…同じようにいかないんですね。
おかしい…
そう思うわけです…だって、突撃していれば今まで上手くいっていたのに…
そこでフッと思うわけです。
「このお客さんにこの方法合ってるのかなぁ」
事前にホームページで内容が伝わっていたら…
DMで先に存在を知ってもらえたら…
ブログや事例で安心感を持ってもらえたら…
相手から問合せがきてくれたら…
そうなんです…
営業はもっとラクになるはずなんです。
その時にやっと、営業とは別に、
営業しやすくする仕組みが必要なんだと気づきました。
それが、僕にとってのマーケティングの入口でした。
遅いですよねー(笑)
最初はこの3つだけで十分
難しい言葉は抜きで、まずはこの3つで大丈夫です。
① 誰に届けるか
全員向けは、だいたい誰にも刺さりません。まずは一番困っていそうな人を決める。
② その人は何で知るか
若い人ならSNSかもしれません。
でも行政やBtoBなら、DMや電話の方が早いこともあります。
歯医者や整骨院なら、Web広告よりチラシが効くこともあります。
③ どうしたら安心してもらえるか
実績、事例、料金、言葉のやさしさ。
商品だけでなく、「ちゃんとしてそう」と思ってもらうことも大事です。
数字が苦手でも、目印があると進みやすい
営業では基本的に数字で全て管理します。
目標の数字から逆算して、
今日やるべきことと、その数を出して、それに沿って営業します。
その際によく出てくる数字が所謂
KGIとかKPIですね。
ちょっと強そうな言葉が出てきます。
でも、ざっくりで十分です。
☑️KGIはゴール
☑️KPIは途中の目印
※この辺りは会議で必ず出てきますので、覚えておきましょう
KGIは
Key Goal Indicator
(キー・ゴール・インジケーター)の略です。
重要目標達成指標といいます。
簡単にいうと、
「最終的にどこを目指すのかを数字で示したもの」
KPIは
Key Performance Indicator
(キー・パフォーマンス・インジケーター)の略です。
重要業績評価指標といいます。
簡単にいうと、
「KGIを達成するために、途中で確認する数字」です。
最初から詳しくなくて大丈夫
僕は、派手な成功談を語れるタイプではありません。
どちらかというと、地味に失敗しながら、現場で使えることを拾ってきたタイプです。
KPIとかだって、上司に聞かれるまでわかりませんでした。
『KPI?気合いでプッシュでいけ?
頑張れってことか…』
このレベルです。
だからこそ伝えたいのです。
マーケティングは、すごい人のための難しい学問ではありませんでした。
営業をやっていくと必ず必要に迫られます。
営業で苦しくなった人ほど、知っておくとラクになる考え方です。
「売る」だけではなく、
売りやすくしておく。
まずは、この感覚がつかめれば十分だと思います。
この感覚こそ、マーケティングのド入門でしょうか。
次回は、営業とマーケティングの違いを、もっと現場目線でやさしく整理していきます。
今回も読んで頂いて、ありがとうございました。
足軽のヒラ助
