🌿保険料の差額をどう使う?|わが家の“正解”は投資でした
保険料を見直して浮いたお金は、
そのまま旦那くんのつみたてNISA枠へ
全額シフトしました。
わが家は一つの通帳に“キープライン”を決めていて、
それを超えた分は投資へまわす仕組み。
毎月の保険料が大きく下がったことで、
自然と投資に回せるお金が増えました😆☘️
旦那くんが投資を始めたのは、
コロナ明けの上昇局面。
私は底値圏でスタートできたけれど、
旦那くんは上昇後の価格からのスタートだったので、
同じ金額でも
買える株数は少なくなっていました。
それでも、4年間コツコツ積み立てた結果、
平均取得価額より
基準価額がしっかり上がっていて、
その差は約15,000円💗
「長期投資の本領」というほどではないけれど…
時間を味方につける効果の“入り口”は
たしかに見えてきています。
コロナ禍スタートはラッキーだったと思うし、
もし少し前から始めていたら
損からのスタートになっていた可能性もあります。
でも、ラッキーだけじゃなくて、
市場全体の成長の恩恵も受けているんですよね。
モノの価格が一度上がると下がりにくいように、
企業も利益を出すために努力して、
より売れる商品を作り、
結果として企業価値が積み上がっていく☺️✨
短期では乱高下しても、
市場全体はゆっくり右肩上がりで育っていく😆✨
これは歴史的にも裏付けがある動きです。
だから、 「高いところから始めたら損」
というわけではなくて、
早く始めた人ほど、
時間がゆっくり味方になってくれるんですよね🎶
必要な保障だけに絞り、
貯蓄型の保険を解約したことで、
月5万円近くあった保険料は1万4千円に😳❗️
毎月3万〜4万円が自由になる感覚は、
家計のストレスを一気に減らしてくれました。
浮いたお金を“そのまま投資に回す”という選択が、
わが家にとってのいちばんの正解でした。
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