🌿整理収納で“迷わない暮らし”をつくったら、未来の安心が育った話(14話)
老後のビジョンを描いてから、
わが家の暮らしの“土台”をもう一度見つめ直すようになりました。
その土台というのは、
私が6年以上前から続けてきた
整理収納の習慣。
仕事をしながら自宅でも実践して、
整理収納アドバイザー1級をめざして勉強し、
去年は整理収納コンサルタント試験にも合格しました。
暮らしを整えることは、
私にとって
「未来の安心を育てるための基礎づくり」
なんです。
■ 整理収納は“自分時間”と“心の余裕”を生み出す仕組み
私が積み重ねてきたことは、
特別なことではなくて、
生活のルーティーン化で自分時間をつくること。
・使う場所に使うものを置く
・家族が片付けやすい仕組みにする
・迷わない暮らしをつくる
この仕組みがあるだけで、 余計な思考を使わなくてよくなる。
「どこに置いたっけ?」
「ストックあったかな?」
「片付けてって何回言ったら伝わるんやろ…」
こういう小さなストレスが減ると、
心にも時間にも余裕が生まれたんです!
■ 暮らしが整うと、お金の使い方も自然と整っていく
物の場所が決まって、
ストックの量も決まっていると、
無駄な買い物が本当に減ります。
“迷わない暮らし”は、
“無駄遣いしない暮らし”につながる。
お金って、 心の安定に直結しているんだと
整理収納を通して気づきました。
暮らしの土台が整うと、
未来への不安が少しずつ静かに薄れていく。
■ 整えた暮らしは、未来の安心につながっていく
未来のために特別なことをするんじゃなくて、
今の暮らしを整えることが、
未来の安心につながる。
暮らしは一度に変わらなくても、
少しずつ整えていけば、
未来の安心は静かに育っていく。
これからも、 ゆっくり、淡々と、
“迷わない暮らし”を続けていけたらなと思います😁
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