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【子連れシンガポール2泊5日】リアル体験記|スケジュール・失敗・本音レビュー

子ども2人(8歳・4歳)を連れて、シンガポールへ行ってきました。

まずは全体の流れが分かるように、旅程をまとめます。



■今回の旅程(2泊5日・機内泊2回)

【1日目】移動日  
夜:福岡 → 羽田(ANA)

【2日目】シンガポール到着&観光  
深夜:羽田 → シンガポール(スクート/機内泊)  
朝:到着

・トーストボックス(朝食)  
・ホテルに荷物預ける
・セントーサ島(ビジョンズ・オブ・マジック)  ・チャターボックス(昼食)  
・マーライオン公園  
・マリーナベイサンズ(ボート)  
・ガーデンズバイザベイ  
・ホーカーチャン(夕食)
・ナイトショー(ラプソディ/スペクトラ)

【3日目】動物園メイン  
・ヤクンカヤトースト(朝食)  
・シンガポール動物園  
・ソンファバクテー (昼食)
・リバーワンダー  
・帰りにスーパー立ち寄り&地下鉄  
・マリーナベイサンズ屋上  
・ラオパサ(夕食)  
・ホテルでお菓子パーティー

【4日目】USS&帰国  
・USS  
・ジュエル空港  
深夜:シンガポール → 成田(エアジャパン/機内泊)

【5日目】帰国日  
朝:成田到着  
・スカイツリー  
夕方:成田 → 福岡(ANA)



ここからは、実際にどうだったかをリアルに書いていきます。



■結論:初めての子連れ旅行にシンガポールは大正解

シンガポールは

✔ 子連れでも動きやすい  
✔ 治安がいい  
✔ 食事に困らない  

かなり旅行しやすい国でした。

人々もみんな親切で、子どもにも優しく、日本よりも快適に過ごせたくらいです。

ただし、お金を払えばかもしれません。笑

高級ホテルや店舗型のお店は皆さんこの上なく親切でしたが、ホーカーなどのお手頃価格のお店では、店員さんも無愛想だったり、サバサバ対応だったり。

でも全く嫌な感じはしませんでした。
お値段相応のサービスといった感じでした。
いい人も沢山いましたし。

全体的に「観光客慣れしてるな」という印象でした。

■1日目〜2日目|到着初日からフル稼働

機内ではみんな上手に睡眠を取ることができ、到着の朝9時には元気モリモリ!

シンガポールへの期待に胸を膨らませていました。

到着後はすぐにトーストボックスへ。

カヤトーストとラクサを注文。

息子は初めてのシンガポール料理に大興奮。  
特にカヤトーストは、この旅で一番のお気に入りになりました。

一方で私が楽しみにしていたラクサは、正直なところ  
「思ったより重い」

ココナッツ感がかなり強くて、  
好みは分かれると思います。



ホテルに荷物を預けて、そのままセントーサ島へ。


■ビジョンズ・オブ・マジック  
魔法の杖を使ってハリーポッターの世界を体験でき、子どもたちはかなり楽しんでいました。
(日本で出発直前にハリーポッターを全章観せて行きました!)

2時間あれば充分でしたし、激しい動きもなかったので、到着初日にピッタリだったと思います。


■チャターボックス(昼食)  
ビジョンズオブマジックのすぐ近くにある有名な高級チキンライス。

味・接客ともに満足でしたが、  
1万円超えと高め。

正直な感想は  
「ホーカーでも満足できるかも」

ただ、体験としてはありでした。

◽️ホテルで休憩
セントーサ島から戻ってきてから、ホテルで一旦休憩。

1時間くらいはホテルでのんびりしました。
(子連れ旅行には結構必要な時間だったかもです)

ちょっと休憩することで、この後また元気になり、機嫌よく歩き始めてくれました。

■マーライオン・マリーナベイサンズ  
楽天プラチナ&ダイヤモンド会員特典で  
サンズ内のボートに無料で乗れました。(事前の下準備等は必要です)

これはかなり良かったです。

本当はこの日に屋上に上がる予定でしたが、既に予約が埋まっており、断念。
翌日にリトライすることにしました。


■夜の観光  
本当は翌日に行く予定だったガーデンズバイザベイ。

想定していたよりも時間が巻いて、体力にも余裕があったので、シンガポール初日に行ってしまいました!

ラプソディ、スペクトラ。

これも本当はスペクトラのみの予定でしたが、1日目に両方とも行けちゃいました。


◽️ホーカーチャン(夕食)
ガーデンズバイザベイにせっかく来たからと、夜のショーが始まる前に近くのホーカーチャンでチキンヌードルを。

これも美味しかったですが、子どもたちはシンガポール料理に早速飽きてきたようで、ピザも他のお店で追加注文しました。

👉 子どもは途中で現地料理に飽きます。


◽️ホテルに帰る
帰ってからはみんなお風呂に入ってすぐ爆睡。

久々のベッドに気持ちよく眠ることができました。

■3日目|動物園が想像以上に良かった

朝はヤクンカヤトーストへ。

またカヤトーストを食べて、息子は大喜び。  
結果的にこの旅で一番印象に残った食べ物でした。



■シンガポール動物園  
見たかった動物(コモドドラゴン、ハダカデバネズミ、テングザル、パンダ)を全て見られて大満足。

日本の動物園では物足りなくなるよ!
と言われてた意味がよくわかりました。


■園内の食事  
ソンファバクテー。

ここで食べた  
「シーフードの油条」がとにかく美味しかったです。

あれは何だったんでしょう?



■リバーワンダー  
パンダも普通に見られます。
ちょうど上野のパンダが中国に返還されたばかりだったので、更に特別感がありました。

◽️初めての地下鉄&スーパーに寄り道
この旅で唯一のバス&地下鉄利用でした。

結果、、

全然余裕でした!

次回また来ることがあれば、予定をゆるく組んで、地下鉄で色んな町に行ってみるのも面白いと思いました。

途中で寄り道したスーパーもちょっと田舎?のスーパーだったので、庶民的な感じで購入しやすかったです。


◽️ホテルで休憩
毎日ホテルで休憩してました。
ここで休憩を取らないと、夜まで頑張れなかったかもしれません。



◽️マリーナベイサンズ
この日は早めに予約して、屋上まで上がりました。

屋上は普通に怖かったです。

子どもたちは怖いもの知らずで、透明な壁に寄りかかって写真を撮ってました。

帰りのエレベーターが混雑してて、並んでいた時。

子どもたちは退屈しのぎに英会話教室で習った歌を元気よく歌ってました。

「あいむはーんぐりー!はぶさむちきんすーぷ!」

後ろに欧米の方が並んでましたが、お構いなし!

なんだか微笑ましい光景でした。笑


■夜:ラオパサ  

ここが今回の食事で一番の当たり。

クィテオとサテは本当におすすめ。  
特に老夫子炒粿條のクィテオは今回No.1でした。


ただ、テーブルや箸は普通に汚くて、念のためウェットティッシュで机を拭いたけど、何度拭いても黒さが取れないので、最後は諦めて食事を始めました。笑

■4日目|USSでのリアルな失敗

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ。

「空いている」と聞いていましたが、  
普通に40分待ちありました。

原因は
朝、息子が急にお腹を壊してしまい、  
出発が遅れたこと。

予定より45分遅れて到着しました。

👉 子連れ旅行はこういうことが普通に起きます

朝のオープン直後が1番空いているらしいのですが、
その時間帯にいられなかったのが敗因かなと思います。


その影響で  
TWGのアフタヌーンティーも断念。

完全にスケジュールが崩れました。



ただ、

子どもは「カヤトーストが一番楽しかった」と言っていたので  
結果的には後悔していません。


■帰国日


ジュエルで食事と買い物をして帰国。

成田到着後はスカイツリーに寄ってから福岡へ。



■まとめ

今回の旅行で感じたことは

「予定を完璧にこなそうとしない、気持ちの余裕が大切」ということでした。

子連れ旅行は、体調や機嫌で簡単に予定が崩れます。

実際に今回も、朝のトラブルでスケジュールが後ろ倒しになり、  
行けなかった場所もありました。


だからこそ今回は、

「絶対に行きたい場所」だけを決めて旅程を組みました。

✔ ビジョンズ・オブ・マジック  
✔ シンガポール動物園&リバーワンダー  
✔ USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)  
✔ 老夫子炒粿條(クィテオ)  
✔ マーライオン  

それ以外は、「行けたらラッキー」くらいの気持ちで。



結果的に、こなせなかった予定は1つだけ。
これは本当に運がよかったと思っています。

✔ 子どもはカヤトーストに大満足  
✔ 美味しいものにも出会えた  
✔ 無理せず楽しめた  

という意味では、十分すぎる旅行でした。



子連れでシンガポールに行く方は、

「全部回ろうとしない」

これを意識するだけで、満足度がかなり変わると思います。


これから行く方の参考になれば嬉しいです。

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