子連れ海外旅行で「持って行って正解だったもの」リアルに全部出します
子ども連れの海外旅行、
できるだけ荷物は減らしたいけど「持ってくればよかった…」は避けたいですよね。
今回は、実際にシンガポール旅行で
“本当に役に立ったものだけ”を紹介します。
■ ノリッコ(乗れるスーツケース)
まず何といってもこれ。
しかも従来のものではなく、セパレート型のもの!
子どもが乗れるので、空港移動が本当にラク。
しかも現地ではスーツケース部分と分けて、簡易ベビーカーとしても使えました。
「荷物+移動手段」を一つで済ませられるのはかなり大きいです。
今回の旅行がうまくいったのは、コレのおかげと言っても過言ではありません。
4歳の娘はずっとコレで移動してました。
動物園もUSSもサンズやガーデンズバイザベイも。
これのいいところは、むちゃくちゃ軽量なので、階段とかエスカレーターもひょいと片手で持って移動できること。
ベビーカーほど嵩張らず、エレベーターでも幅をとりません。
あと、お茶や折りたたみ傘など重たいものはエコバッグに入れて、このカートに引っ掛けて移動してました。
身軽な移動って本当に大事ですよね。
唯一の欠点は荷物があまり入らないこと
でもその欠点を補っても、あまりある程の優秀さでした。
ノリッコよりも高めですが、こんなの👇もあり、悩みました。(我が家は数千円をケチってノリッコにしました。)
■ シールブック(ちゃんとしたやつ)
これは予想外の大ヒットでした。
百均ではなく、本屋で買ったしっかりしたシールブック。
百均の本も数冊買って行きましたが、クオリティが全然違って、子どもの食いつきと集中力が段違い。
飛行機の待ち時間やホテルでの休憩は全部これで乗り切れました。
8歳の息子も4歳の娘も、楽しくて取り合うようになり、喧嘩まで発展したのは誤算でした。笑
しかもこれは1枚ずつ切り離せて地味に便利。
結局旅行中に全てやりきってしまい、最後中身がなくなった本体は捨てて帰りました。
(作った作品は持ち帰りました♬)
■ ドラえもんの漫画(小学生用)
小学生の息子にはこれが最強。
ゲームよりも“ちょうどいい暇つぶし”。
充電もいらないし、どこでも読める。
静かにしてほしい場面でかなり助けられました。
■ ウォーターボトル+ティーパック
これは地味に神アイテム。
ホテル・動物園・USSなど、シンガポールは給水スポットが多いです。
なのでボトルに水を入れて、ティーパック(ルイボス)をポン。
飲み物代の節約になるし、子どもも飲み慣れた味で安心。
正直、かなり助かりました。
■ 上着(機内対策)
飛行機の中は想像以上に寒いです。
特に子どもは体温調節が難しいので、
サッと羽織れるものは必須。
※ちなみにスクートだけは暑かったですが、それ以外は寒かったです。
■ 酔い止め
これは「持っててよかった」というより
「なかったら詰んでた」レベル。
飛行機は普通に揺れるし、
シンガポールのタクシーは運転が荒めで、私はしっかり酔いました。
子どもだけでなく、大人分もあると安心です。
私は酔い止めを飲むとどうしようもなく眠たくなってしまうタイプですが、コレ👇は全く眠くならず、安心して服用することができました。
子ども用でしたが、私も1錠で効果がありました。
ちなみに、今回は使いませんでしたが、子ども用の薬類は正露丸糖衣、粉末のカロナール、子ども用バファリン、バンソーコーなどを持って行きました。
■ いらなかったもの
ここも正直に書きます。
・子ども用エアマクラ
→ 自由な体勢で寝たかったらしく、普通に投げ捨ててました
・現金
→ 想像以上のキャッシュレス社会
→ 使ったのは動物園の売店(機械が壊れてた時)だけ
最終日は余った現金でコンビニ豪遊しました。笑
・日本食(カップ麺など)
→ 短期間だとそこまで恋しくならない
→ ただ「こつぶっこ」は普通に大活躍(向こうのお菓子は高い)
USSの待ち時間に食べてました。
・割り箸
→ 衛生面を心配して持って行ったけど不要
→ 普通に現地のお店のもので問題なし
→ホテルでマグヌードルを食べた時には重宝しました
■ まとめ
いろいろ持っていきましたが、
結局“使ったもの”は限られていました。
・移動をラクにするもの
・待ち時間を乗り切るもの
・体調を守るもの
この3つを意識すれば、かなり快適になります。
子連れ旅行に「とりあえずこれ持っておけばOK」というラインは、今回紹介したもので十分でした。
費用が気になる方はコチラの記事もご覧ください👇
