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【コミックエッセイ】 初めてのカラオケ 【クスリのくすり〜ナナメ通りの飯子さん〜】


娘が初めてカラオケに行った時のお話です。


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週末と言えば、
ほぼ家から一歩も出ないで終わってしまう我が家。

これは流石に若者にとって健全ではありません。




遂に

「普段みんながやっているような体験をしてみたい」

と娘からオファーがありました。




あみだで決まったアトラクションは“カラオケ”




私の生まれて初めてのカラオケは中1だった。

ムスメは中2なので奥手ですね。




まずは宴会部長がいつものやつ歌います



歌い続けて30余年。『学園天国』!


熟練のコール・アンド・レスポンスで盛り上げます!



盛り上がれ!みなの衆!!!

準備はいいかい?



アーユーレディ??


ヘ〜〜〜イ♪
ヘイヘイヘ〜〜イヘイ♪



ハイッ!!




場を温めた所で
ムスメ、初カラオケにチャレンジ。


最近のカラオケは採点とかもできるので楽しいですね!



採点は聞いた感じよりより甘く出ます。
お客さんを大切にしている感じですね!



シラフでのカラオケは超久々でした。
楽しかったです!

一家3人で1時間半は
丁度よい長さでした!


ムスメも初カラオケできて楽しそうでした!
良かった良かった・・・


たまには大声で歌うのって良いものですね。
ムスメもいつかはお友達とカラオケに行く日もくるのでしょう。


これでまた経験を積みました!!





【ナナメ通り通信】
日本が世界に誇る大衆娯楽文化、カラオケ。

その歴史は1960年代にまでさかのぼります。
主にバーやスナック、宴会場で広まりました。「歌声喫茶」から、より手軽な娯楽へと移行。80年代にはカラオケBOXが登場しました。

飯子さんがカラオケに行くようになった90年代は通信カラオケ普及の時代。
使わなくなった車両を再利用して作られた、まさにBOXカラオケだったそうです。

カラオケは日本発祥です。

空のオーケストラ=カラオケ。
ダジャレめいたネーミングは大和魂そのものです。






健康のためなら死んでも良い?
騙されたと思って読んでみそ!

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「クスリのくすり〜ナナメ通りの飯子さん〜」





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