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「そんなつもりない…」の向こう側に、私の知らない私がいた

「そんなつもりなかったんだけどな…」
誰かに言われた言葉に、ふとドキッとしたことはないですか?

こんにちは「人生まるごと心の整理整頓収納アドバイザー」のとなきちです。

先日、友人と話していて、
「となきちさんって、実はこんなところあるよね」と言われ、
「え? 私ってそう見えてたの?」と驚いたことがありました。

自分では思ってもみなかった見られ方をしている…
それって、ちょっとした発見でした。


自分でも知らない「私」がある

「そんなつもりないんだけど…」と思ったとき、
でも、そう見られてたんだ」と気づくことがあります。

たとえば、

  • 「クールだと思ってた」→(内心は緊張してただけ)

  • 「いつも自信満々だよね」→(実はめちゃくちゃ不安だった)

自分では意識していないのに、周りからはそう見えていることがある。

「私の知らない私」が、外にはある。
それに気づかされた時、自分の世界がちょっと広がる感覚があります。

ジョハリの窓ってご存知ですか?

心理学に「ジョハリの窓」という考え方があります。
簡単に言うと、

  • 「自分も他人も知っている自分」(オープンな部分)

  • 「他人は知ってるけど、自分では気づいてない自分」(盲点)
    …など、4つの窓で自分を整理するものです。

今回私が感じた「そんなつもりなかった」は、
まさにこの盲点の部分。
あ、私ってそういう一面もあるんだ~と受け止めると、
新しい自分が見えてくるんですよね。

※以下参考


否定するより、ちょっと受け止めてみる

「違う! そうじゃない!」とすぐ否定したくなる気持ち、すごくわかります。
でも、一度深呼吸して、
なんでそう見えたんだろう?」と考えてみると、意外と発見があり面白いです。

たとえば、

  • 「厳しい」と言われた→「真剣に話してただけなのに…」
    → もしかしたら、熱意が強すぎた?

  • 「天然だね」と言われた→「え? 普通に話してたつもり…」
    → 実は、独特の表現の仕方があるのかも?

「自分が思ってる自分」と「他人から見た自分」のズレはてあるんですよね。
でもそのズレを考えていくことが成長のヒントになるのではないでしょうか?。

自分を知ることは、世界を広げること

「そんなつもりなかった」という気づきは、
自分を少し深く知るチャンスなのです。

  • 自分では気づかなかった長所が見つかるかも。

  • 無意識のクセが、人間関係を変えるかも。

全部をそのまま鵜呑みにする必要はないです。
でも「そう見えるんだ、面白いな」と受け止めてみることで、また新しい自分を見つけることができるのではないでしょうか。

おわりに

「そんなつもりなかった…」と思ったときは、「あ、これが私の知らない私かも」と、ちょっと楽しんでみてください。

自分の知らない自分に出会うのは、少し怖かったりもしますが、でも、だからこそ面白いのです。

些細なことでも一つ一つ自分を知ることで、自分の世界を広げていきましょう。

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