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予定は未定?海が見えたら寄り道!心の余裕がくれた新しい発見

こんにちは!となきちです。

これまで2000人以上の女性のお話に耳を傾けてきたキャリアコンサルタントとして、日々キャリアコンサルティングをしていく中での気づきや発見をnoteで発信しています。

今回は「いつも持っておきたい心の余白」についてお話します。

千葉での打ち合わせ後、海浜幕張へ向かう途中、千葉みなと駅で乗り換えのため、ふと降り立った。9分しかないはずの乗り換え時間。

「海が見える!」

相方が突然「水平線、観に行こうよ」と誘ってきた。

「え、乗り換え間に合わないよ!」と反射的に答えた私に、彼は涼しい顔で言った。「別に、ここで昼ごはん食べて行ってもいいんじゃない?」

ハッとした。絶対に遅れてはいけない予定以外は、計画通りじゃなくてもいいんだ。

目の前に広がる海と空。ほんの数分なのに、心がスッと軽くなるのを感じ、知らない間に大きく深呼吸していた。

海辺のおしゃれなレストランでランチを楽しみ、リフレッシュ気分で次の場所へ。おかげで、シェアオフィスでの資料作成も捗った✨

シェアオフィス幕張ビジネスポート

ふと降り立った場所で見つけた海。これもまた、素敵な出会い。

心に余白を持つことで、行動にも余白が生まれる。相方の「水平線をみていこう」という言葉には、彼自身の心の余裕が表れている。

「こうでなければ」という固定観念にとらわれず、色々な考え方を受け入れられる今の環境が、とても幸せだと改めて感じた。
新しい街は、新しい発見と心の余裕を私にくれる。


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