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子どもは「今」を歌い、昭和世代は「人生」を歌うAI音楽への新しい気づき

こんにちは、となきちです。
2000人以上の女性の人生に寄り添ってきたキャリアコンサルタントとして、40~50代の「私なんか…」と思ってる女性が「私だから!」と輝くお手伝いをしています。毎日の中に眠る小さな幸せに気づき、人生をもっと豊かに彩りませんか?

先日、午前中は松戸の「はれの日サロン」でシニア向けのAI音楽体験を、午後からは幕張ベイパークで子どもたちと「AIで盆踊りの歌を作ろう」というワークショップを開催しました。

午前と午後で、シニア世代から子どもまで、世代を超えた参加者のみなさんと音楽づくりを楽しみました。

体験を通して、深く心に残る気づきがあったので、今日はそれをお伝えしたいと思います。


子どもたちの「今」を歌う力

子どもたちは本当に自由!
今、心に浮かんだこと、好きなこと、楽しいことをまっすぐ言葉にします。AI音楽の操作もすぐに覚えて「ベイパークってこんなところ!」と自分たちの日常や気持ちをどんどん歌にしていきました。
彼らの持つ今を楽しむ感性が、歌を通してそのまま伝わってきて、大人の私もワクワクさせられました。

昭和世代は「積み重ねた時間」をメロディに

一方、はれの日サロンで参加してくださった昭和世代やシニアの方々は、これまでに積み重ねてきた経験や、その中で育んできた想いをゆっくりと、でも確かにひとつひとつ表現していきます。
長い年月を経てきたからこそ言葉にできる、心に沁みる歌が生まれました。その歌には、本当に深みがあります。聴いている私自身も「こんな見方があったんだ」と、新たな感動や発見をもらいました。

AI音楽は「自分らしさ」を映す鏡

AI音楽は、単なる曲作りの道具ではありません。その人だけの歩みや感性を、音で表現してくれる鏡のようなものだと実感しました。

子どもたちにとっては今を楽しむ創作の場。
そして私たち大人にとっては、自分の人生を振り返り、内面と優しく向き合う、生涯学習の新しい入口になると思ったのです。

特に私と同じ昭和世代のみなさん。今までに積み上げてきた経験や想いを、ただ言葉にするだけで、世界にひとつだけの、深い意味をもつ作品になります。それは、あなた自身の物語です。

「私なんか何もない」と感じているあなたへ

もし今「私なんか何の取り柄もない」と思っていたら、それはただ、まだ自分の言葉や想いと出会っていないだけ。
日々の暮らしの中にある小さなできごとや、心に浮かんだほんの少しの感情。その積み重ねが、必ずあなた自身だけの物語になっていきます。

AI音楽は、その物語を外に出す、とても素敵なきっかけを与えてくれます。
そして私だからこそ創れる世界に気づかせてくれる存在です。

あなたの中にも、まだ目覚めていない歌がきっと眠っています。
それを見つけるのに、年齢なんてまったく関係ありません。

ぜひ一度、AI音楽で今の自分と出会ってみてください。
新しい自分にきっと出会えるはずです。


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