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共創について考えております

共創による新サービスやビジネスの拡大がありますが、どういう特性があって何が必要なのかを改めて考えております。自身の解釈のため人によって異なると思います。あくまでも私見であり普遍的、基本的な点で整理をしてみました。ぜひ皆様と共創について取り組みできることを楽しみにしております。

  1. 対等性という点で企業間の上下関係でなくパートナーとしての対等な関係

  2. 双方向性という点で一方的な提供ではなく、相互作用を通じた価値創造

  3. 創造性という点で事前に計画されたものではなく、プロセスの中から新価値が生まれ、新サービスとして市場に展開される

  4. 革新性という点で柔軟で既存の常識にとらわれない考え方

  5. 意欲性という点で、積極的に関心を持ち、自らの意思で取り組もうとする性質や行動力(短期間、長期間)

  6. 社会性という点で、社会に認められ受け入れられること、ニーズをとらえていること

共創スキーム図

こういう特性を全て満たす必要はないですが、それぞれ満たしていればいるほど、成長機会 (Opportutnity )が増えるのではないかと思っております。ただし必ずしもこれらの特性が100%満たされていたり、成熟している必要もないと思います。つまりこれらの特性が未熟であっても、それらの掛け算 X が共創の価値や能力、機能や成果につながると考えております。

世の中には様々な共創ビジネスが生まれては消えていく、この繰り返しだと思います。そのアイディアや共創ビジネスが200%の能力を持っていても、それを動かす心、すなわち「意欲」がゼロであれば、掛け算して0になります。あるいは、「意欲」が200%あっても、革新性という点でゼロであれば結果は出ない可能性があります。これらのバランスが重要かと思いました。

IBMのテクノロジー(AIやそれらを実装したSoftware)と、企業様のサービス、製品、さらにはITソリューションと組み合わせをして、新たな価値創造を目指したいと考えております。

・既存サービス、ソリューションの価値向上
・新サービスの企画立案
・Go to Marketの整理と活動

これらを中心に様々なデザインワークショップなどのご提案を差し上げております。ぜひ2026年、共創について一緒に取り組む機会をいただけますと幸いです。
AIやSoftwareを活用した新規事業開発や、既存ソリューションの価値の最大化に向けた共創に関するご相談ですが、以下LinkedInのリンクよりDM)を送付いただければと思います。ご相談お待ちしております。

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