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【春のPRO-Keds祭:レディース編】WEARの達人に学ぶ、大人の女性の「キャンバス靴」10の正解#PR

1. 春の足音と、隣を歩くパートナーの足元

厳しい冬の寒さもようやく底を打ち、ダウンジャケットの出番もあと少しといったところでしょうか。 前回の「メンズ編」では、40代の男がPRO-Kedsを使ってどう春の抜け感を作るかを解説しました。ご自身の足元の準備は、もう完璧なはずです。

しかし、春の休日に一緒に並んで歩くパートナーの足元はどうでしょうか? 「歩きやすいから」という理由だけで、少し野暮ったいランニングシューズを選んでしまっていませんか?

今回は【春のスニーカー祭:レディース編】。 日本最大級のファッションアプリ「WEAR」から、大人の女性を最高に美しく、そして可愛らしく見せる「PRO-Keds & Keds」の秀逸なコーディネート10選をピックアップしました。 今度の週末、彼女や奥様へスニーカーをプレゼントする際の「最強のプレゼン資料」としてお使いください。

2. STYLE 1:PRO-Kedsの王道バランス

まずは、PRO-Kedsを知り尽くした原宿店のオフィシャルスタッフ様や、ブランドを愛用する達人たちの着こなしから。

  • 1. Mizukiさんの着こなし  きれいめなスラックスの足元に、名作『ロイヤルプラス スエード ロー』の「マスタード(イエロー)」をセレクト。カッチリとしたパンツスタイルに、スエード特有の柔らかな素材感とマスタードカラーが、春らしい上質な温かみとアクセントを加えています。

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  • 2. prokeds_wearさんの着こなし  プロケッズ公式ショップスタッフならではのカラーテクニック。清潔感あふれるホワイトのニット(スウェット?)に、ボリュームのあるワイドパンツを合わせ、足元にはMizukiさんと同じく『ロイヤルプラス スエード ロー』のマスタードをオン。シンプルなモノトーンに近いコーデに、さりげなく色をプラスしたお手本のような着こなしです。

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  • 3. PK_HARAJUKU_andoさんの着こなし グレーのセットアップというマニッシュなスーツスタイルの足元に、ブラックのスエードローを合わせています。オフィスカジュアルや通勤コーデとしても完璧に成立する、知的でクールなスタイリングです。

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3. STYLE 2:洗練されたシルエットの引き算

続いては、多くのフォロワーを抱えるWEARISTA(公認ユーザー)による、スニーカーを「ハズし」として使う都会的なテクニックです。

  • 4. pearn0さんの着こなし WYM LIDNMのブラックのテーラードジャケットとホワイト系のニットに、同じくWYM LIDNMのワイドなブルーデニムを合わせたマニッシュなスタイリングです。首元にはCEMONEMOのシルバーネックレスを重ね付けし、MM6 Maison Margielaのブラックのバッグやサングラスで全体を知的に引き締めています。重厚感のあるジャケットと太めのデニムという組み合わせの足元に、イエロー系のPRO-Kedsをセレクトすることで、見事な「大人の抜け感」とアクセントを演出しています。

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  • 5. chicchimoさんの着こなし GRLのオリーブグリーンのアウターに、Green Parksのホワイト系ハイネックトップス、Auntie Rosa Holidayのホワイト系リブワイドパンツを合わせた、春らしい淡いトーンのカジュアルスタイルです。胸元にはブラックのボディバッグをアクセントとして配置し、足元はパンツと同系色の真っ白なPRO-Kedsでクリーンにまとめています。リラックスしたシルエットながら、色の統一感でルーズに見せない見事なバランスです。

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  • 6. YURIさんの着こなし BROKEN BASEのロゴスウェット(グレー)に、1chaku.のワイドスラックス(グレー)を合わせた、洗練されたワントーンコーデ。そこに、yurika akutsuのイエロートートバッグと、足元のイエローのPRO-Kedsを見事にリンクさせています。メンズライクでリラックスしたアイテム選びながら、色数を絞ることで「絶妙なオトナカジュアル」に仕上がっています。

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  • 7. 安(yianwei)さんの着こなし AMERICAN HOLICのベージュ系ワンピースの下に、同ブランドのブラウン系ワンピースを重ね着した、ナチュラルでリラックス感のあるレイヤードスタイルを披露しています。ウエストにはSPINNSのシルバー系ベルトを巻いてアクセントにし、シルエットにメリハリをつけています。足元には真っ白なPRO-Kedsのハイカットスニーカー(ホワイト系)をセレクトし、ボリュームのあるワンピーススタイルの足元にクリーンな抜け感と安定感をもたらしています。

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4. STYLE 3:等身大のヴィンテージ&レイヤード

最後は、日常に寄り添う親しみやすさと、ヴィンテージライクな小物使いが光るスタイルです。

  • 8. 渡辺友美子さんの着こなし 身長153cmの渡辺友美子さんは、パキッとしたオレンジ系のXLARGEのケーブル編みベストを主役にした、元気でボーイッシュなスタイリングを披露しています。インナーの白トップスとブラック系のワイドデニムで全体をカジュアルにまとめつつ、足元にはイエロー系のPRO-Kedsをセレクト。トップス(オレンジ)とスニーカー(イエロー)の明るいカラーリングの掛け合わせが春の陽気にぴったりな、愛らしい大人のカジュアルコーディネートです。

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  • 9. まりんさんの着こなし ざっくりとした編み目が可愛いオフホワイト系のケーブルニットに、ベージュ系のワイドパンツを合わせた、温かみのあるリラックススタイルを披露しています。手元にはSeymour.の深いグリーン系のキャップを持ち、カラーのアクセントに。そして足元には、脱ぎ履きも楽な最新のPRO-Kedsのロイヤルローファースエード (ブラック系)を合わせることで、淡いトーンのコーディネートを足元でグッと大人っぽく引き締めています。

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  • 10. イーチさんの着こなし大きなロゴが目を惹くホワイト系のused(古着)スウェットに、Carharttの無骨なブルー系デニムパンツを合わせた、王道のアメカジスタイルを披露しています。ブラックのニット帽を合わせたボーイッシュな古着コーディネートの足元に、オレンジ系のPRO-Kedsをセレクト。ロールアップしたデニムの裾から覗く温かみのあるオレンジスニーカーが、メンズ顔負けの着こなしの中に女性らしいヘルシーな可愛らしさをプラスしています。古着屋デートにもぴったりな、愛嬌たっぷりのカジュアルコーデです。

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5. まとめ:最強の「物語」を添えて、春のデートへ

オードリー・ヘップバーンも愛した洗練されたシルエット。 そして、WEARの達人たちが教えてくれた、現代の自由でしなやかなスタイリング。

PRO-Kedsのキャンバス&スエードスニーカーは、歴史ある普遍的なデザインで、大人の女性のどんなスタイルも優しく受け止めてくれます。

もし今週末、パートナーと一緒に春のショッピングに出かけるなら。あるいは、お花見やカフェ巡りのデートを計画しているなら。 ぜひ、この10名の着こなしを参考に「これ、絶対に似合うと思うよ」と、名作スニーカーを勧めてみてください。

あなたのウンチク(歴史のロマン)と、彼女の素敵な笑顔。 それさえあれば、今年の春の足元は完璧です。


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